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2008年02月25日

フキコシ・ソロ・アクト・ライブ「タイトル未定」

@本多劇場

 何度か行こうと思って、行かなかったシリーズ。に、ノミネートしていたフキコシ・ソロ・アクト・ライブに初めて行った。

 座席が最後尾に近い列で、舞台を俯瞰して見渡せる場所に着席。斜面が結構あったので前の人の頭が気になることもなく、ソロライブを初めて観るにはちょうど良い場所だなと思った。

 吹越氏の「はじめます」の発言で始まり、「おわります」で終わったのは新鮮。答えは分かっているけれども、暗転・明転を使った反復のパフォーマンスで惹きつけられ、見えないモノを表現する家族の話で面白さがわかり始める。中盤以降は、ある題目に対して観客も推測する余地が与えられていた。最後の人生を賭けたネタは、前の日程で何度か本当に危なくなっていたんじゃないかと1人想像して笑う。

 ソロなので1時間少々と思いきや、100分近くの公演。ザザザッと進んでいったわけではないけど、気が付けば時間が経っていたという不思議な感覚にとらわれつつ終了。次回公演時期は不明。ただし、アンケート記名で先行予約が可能らしいので、提出して帰宅。

http://www.stage-mura.jp/archives/category/stage/fukikoshi/
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2008年02月18日

スポクラ[2-3-100回目]通算100回目。

目標体重:65.8kg
目標までの残り:-5.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:69.0kg
BMI:23.1
二回目測定
体重:70.8kg
BMI:23.7
 スポーツクラブに行った話をするたびに「あ、まだ行ってたんだ」と言われ、3年目。初期のムーブメント的なハイペースは地べたスレスレまで落ち込んだものの、多分100回目に到達しました。頑張った。

 Adaptive Motion Trainerを35分。負荷は5。数値は覚えていませんが、多分前回よりは負荷値は落としたような気がします。自分でペース配分を考える要素があるので、もう何度か試さないといけませんね。

 その後は、マシンジムを30分くらい。先だって夢の中で、ファイト一発的な夢を見、背筋力のなさに涙を飲んだので背筋的な所を頑張っていこうかなと。

 終了後の体重は69kg。そして帰りがけにコース変更手続き。適用は4月から。年度替わりから出費削減でございます。
タグ:運動
posted by MEI at 23:51 | 普通普通 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムジム

パパ・タラフマラ「新パパ・タラフマラの『シンデレラ』」

@ザ・スズナリ

 2006年に上演された「シンデレラ」の改訂版。

 シンデレラ自体は知っているつもりだった。けれど、舞台を観ているうちに、カボチャの馬車のイメージが先行しすぎてネズミがいたことを全く忘れていたのに自分で苦笑。

 2006年9月に初めて観て以来、ダンスカンパニーの公演も観に行くようになったが、それらとはまた違うような不思議な雰囲気を持っていると再確認。どう感じ取るべきか、ところどころ難しいところもあったけれど、約90分程度の時間は実にテンポ良く過ぎていった。

 前回も会場がスズナリだったので比較しきれないけれど、前から押し出されるような音の雰囲気はやっぱり良い。音楽に乗せて歌を歌う部分以外は基本的にダンスや破裂音的な台詞。そういうこともあって時折出てくる台詞のようは台詞は特徴的で思わず笑ってしまう。

 観ながら、やはり2006年版を観ていなかったのは失敗だったなと反省。次回、10月の「ガリバー&スウィフト」、3月の「真夜中にヒツジが音を立て」は忘れずに行きたい。前者は東京グローブ座。

http://www.pappa-tara.com/
posted by MEI at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2008年02月11日

スポクラ[1-2-99回目]ホリデー会員が出来ていた。

目標体重:65.8kg
目標までの残り:-5.3kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:70.0kg
BMI:23.4
二回目測定
体重:71.1kg
BMI:23.8
 お、次回で100回目ですね。到達は2月かな?、3月かな?。

 ステップ40分。秋頃に名称が統一変更されたので、難度が分かりにくくなったなぁ。40分だからイージーなレベルになるんだと思う。Wii Fitにもステップはあるけど、前後の動きが相当入ってくるのでやはり違う。何より発汗量がかなり違った。そう思うと、日頃の運動にWii Fit、+スポーツクラブという考え方は間違ってないのかもしれない。

 それで、以前から密かに熱望していた週末会員制度がひっそりと生まれていた。通常のレギュラー会員より2100円安いから、年間ベースで25000円とWiiを1台買える計算ですよ。この2年は行っても週末祝日だけだったからちょうど良さそう。今度行ったらコース変更してこよう。
タグ:運動
posted by MEI at 23:59 | 普通普通 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジムジム

2008年02月10日

実用書:竹川美奈子「投資信託にだまされるな! 本当に正しい投信の使い方」

 Q&A編も連続して購入。各1575円也。

 手持ち資金など諸々の関係で、預金以外に投じられそうなのは投資信託くらいになった。適当に買ってしまうのも良いが、流石にモノと違って致命的なミスにならないとも限らないので、Amazonのレビュー、それに発行日が1年以内の中からチョイスした1冊。

 アレを買おう、コレも買おうというタイプではなく、注意点を列挙していたので初心者としては注意点や買い方のポイントが押さえられていたのは良かった。手数料の割合や分配金有無は、勝手な先入観を持っていたのでその点は特に参考になったように思う。

 また、数年前に401k年金の説明会で今いち理解できなかった事柄も押さえられた感じ。久しぶりにそちらのサイトにもアクセスしたら、塵も積もったそこそこの額になっていた。評価損ですけどね。

 他執筆者の本を1冊、2冊くらいは読む必要もあるけれど、まずはインデックスファンドを少しだけ積み立てて行ってみたい。ギャンブルセンスに長けている友人が近くにいることもあり、一気に稼ぐ才能は自分にはなさそうだと理解できているので地道に地道に。

 ちなみに、Q&A編は補足的な側面もあるので、同時購入よりは物足りなさや追加で知りたい事柄が載っていれば買ってみるのが良いかもしれません。実用書の相場は分かりませんが、読了までの時間と1500円という価格を考えると通常の本よりも若干高い感じですからね。



投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方
竹川 美奈子

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カバーが似ているので、購入時には要確認のこと。


投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編
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posted by MEI at 01:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

劇場メモ:ベニサンピット

ベニサンピット

 最寄り駅は都営新宿&大江戸線森下駅、orJR両国駅
 推測定員は180前後。

 劇場へは両国駅よりも、森下駅からの徒歩が早いですね。改札から地上出口までにある地下通路に案内板があるので、それをみて再度確認すれば大丈夫そう。また、新宿駅から森下駅へは、急行運転で12分ぐらいで着くので意外に近いです。

 「空白に落ちた男」を観た範囲では、座席は可動が利きそうなので公演によっては多少違ってくるかもしれません。座り心地は悪くはないですが、あまり横幅が広くはないので多少横の人が気になる可能性も。

 お手洗いは劇場を出て、敷地内の別棟にあるようでした。行ったときに並んでいたので、出来れば駅のトイレなどで事前に済ませておくのが良いと思います。

ベニサンピット
http://www.benisan.com/studio/benisanpit.html


大きな地図で見る
posted by MEI at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇場メモ

2008年02月05日

コミック&書籍:2008年1月の読了分

 右に「お気に入りウィジェット」を入れたものの、冊数が増えると管理画面で移動作業に手間がかかることが判明。今は良いけれど、50冊超になったら管理が相当面倒になりそうなので1カ月単位で書いた内容+αぐらいを出力。ウィジェットは2カ月分ぐらいをストックして、それ以前は順次削除していきます。

書籍:永山薫・昼間たかし「2007-2008 マンガ論争勃発」
コミック:秋吉由美子「まつのべっ!」
文庫:竹熊健太郎「篦棒(ベラボー)な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝」
辞典「広辞苑 第六版」

さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第11集
久米田 康治
★★★:木津千里の暴走がだんだん加速がかってきた感。全体的に話の文化度が高くなりつつ気も。
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CLOTH ROAD 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)CLOTH ROAD 5
倉田 英之 OKAMA
★★★★:中国のような日本のようなユニイズム編。だんだんと、父登場も増えてきた。キャラ名、ブランドにある元ネタ想像も楽しみに。
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大東京トイボックス 2 (2) (バーズコミックス)大東京トイボックス 2
うめ
★★★:次世代機かDSゲームか。第3巻以降に向けてのキーワードが色々と。
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まーぶるインスパイア 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)まーぶるインスパイア 1
むねきち
★★★:赤ん坊4コマ(プクポン)の作風イメージできたから、ちょっとテンションの高さに驚いた。キャラ、内容がまとまっていたのは「プクポン」の方かな。連載終了したのは残念。
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posted by MEI at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

書籍:永山薫・昼間たかし「2007-2008 マンガ論争勃発」

 著作権問題や表現規制、自主規制と、昨今慌ただしく動きつつあるマンガにおける状況を、識者へのインタビューを中心に緊急出版という形で取りまとめたもの。1,500円也。

 「いろいろな人の話を聞いてきた」と帯ウラ等に書かれているように、識者へのインタビューとともに筆者たちの感じたことも本文、脚注問わず口語調で記されている部分もある。第1章あたりはそれが顕著で、筆者のテンションと自分のテンションとの差に果たして読み進められるかと不安になったりした。

 ただ、この章は世界に向けたマンガ・アニメを各国の事情を多少なりとも知っている人に聞いている面もあり、読み終えた段階で仕方がないかなと思い直した。

 その第1章を終えると、「同人文化」「マンガと著作権」「有害とワイセツ」「規制と自主規制」「表現の自由と規制」というように気になっていたテーマが終章まで続く。「マンガと著作権」では、ポケモンやドラえもん同人誌騒動や著作権法の非親告罪、保護期間の延長に関する項目。第6章、第7章の規制関連の話題も興味深かった。

 非親告罪に関しては、終章でもインタビューが行なわれているが、筆者とインタビュー相手で話・考えが噛み合っていない。そういう意味では相対する立場の人間にインタビューをしているんだなとも思う。たとえば、ワイドショー番組の人とかにも話を聞いている。ただ、そうした人たちへの内容は少し上手くまとめられてしまっている印象もあり、深掘りという面では物足りなかった。

 親告罪の非親告罪化については、ちょうど先だってにウイルス作成者の逮捕事件。ウイルス作成で逮捕する法がないため、著作権法違反の容疑になったけど、これが非親告罪化されると……と思わざるえない。一方で、同一人物が作成したかは別として、出版社が権利を持つアニメ画像での申告がなされなかったのは出版者側の判断があったのだろうと思いたい。

 本書にも書かれている通り、本書で結論が出るのではなく、トリガー。単なる敵対ではなく、会話を通じた考える環境が少しでも整備されるのが最初の1歩になるのでしょう。



2007-2008 マンガ論争勃発2007-2008 マンガ論争勃発
永山 薫 昼間 たかし

マイクロマガジン社 2007-12
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タグ:感想 書籍
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2008年02月04日

「空白に落ちた男」

@ベニサン・ピット

 活動を休止している「水と油」の小野寺修二が作・演出。バレエダンサーの首藤康之氏が主演。音楽はcoba氏。

 普段足を運んでいる演劇、ダンス関連の公演と比べるとチケットは高め。ただ、劇場に入ると額縁のように縁取られた舞台があり、上下左右と全ての空間に細かな美術が施されていて上質な雰囲気。これでコーヒーや紅茶の香りが漂ってきたら、喫茶店と間違って舞台に上がってしまいそうだった。

 台詞らしい台詞はないものの、出演者の身体表現、机や椅子、小物を使った動きで、そのストーリーが読み取れ、ちょっとした動きに思わず笑ってしまったりする。パートパートで流れてくるcoba氏の音楽も良かった。

 パントマイムが主体の公演は10カ月ぶりぐらい。ダンス関連はその間にも色々行ったけれど、また違う種類だなと改めて認識。こう思うと、出演者の「水と油」藤田桃子氏、「CAVA」丸山和彰氏が出演した2007年にあった公演に行かなかったのは失敗だった。

http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/
posted by MEI at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

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