グリナというのは「グリシン」というアミノ酸を含んだ健康補助食品。グリシンは、味の素が調査研究したところ、目覚めや睡眠感など睡眠改善の効果が確認できたということらしいです。
そこでちょっと買ってみようかなと、味の素のサイトを見ると30本=30日分が6930円と結構な額。正直、この価格では毎月予算を割り当てることは収入的に無理だと思っていたところ、友人氏から試薬などの情報をいただき、自分でも調べていくとオリヒロというメーカーの「グリシン」というそのものズバリな商品を発見したわけです。
他にも同様にグリシンを含んだ商品が出ているのですが、オリヒログリシンのポイントは、1本あたりのグリシンの含有量がグリナと同じ3000mgだというところ。1箱あたり14本ですが、ケンコーコムでチェックしてみると、1箱1029円で、1カ月分相当の2箱でも2000円程度という価格的メリットがあったわけです。ちなみに定期購入を行なうと1箱945円に割り引かれるので、お得感はより増します(グリナも定期購入割引はあります)。
そんなわけで、含有量は同じだけど何が違うのか知りたかったため、グリナのお試し版である6本入り1260円と、オリヒログリシンを1箱1029円を発注。ちなみに、ケンコーコムでの購入は3000円未満では送料が別途必要になるので注意が必要です。
さて、到着順としてはオリヒログリシン、グリナという順だったので、14日間オリヒログリシンを試した上で、グリナを6日間を試して、両製品を比較しつつ、起床時の模様を検証してみたわけです。もちろん、医薬品ではありませんから、劇的な効果、というのは無いでしょうから(あったらヤバイ)、個人差もあるとは思いますが、私が使用した範囲では起床時から大体1時間ぐらいにかけての眼の重みが違うのかなぁと感じました。
私自身は「体が起きる」、と、「眼が起きる」のは別過程と定義していて、眼がボケボケしているときは「眼が起きてねぇなぁ」と思っているわけです。そういった面では、オリヒログリシン&グリナを服用した晩の翌朝は比較的、起床とともに眼が起きた感が強く、そこから起床の際の寝覚めの良さはそれなりに確保出来た気がします。逆に服用し忘れた際の翌朝も、もちろんスッと起きれることはあるんですが、グリシンの効用か、単に刷り込みかはわかりませんが、起床後数時間は寝覚めの過程にいるケースが多いですね。ちなみに起床時間中の急な眠気とかは改善するわけではないので、そこはご注意をば。あくまで睡眠時と起床時の改善食品という感じでしょう。
さて。オリヒログリシンとグリナですが、その他の成分を比較してもほぼ同等。服用している際も大きな差異はないように感じられました。ただし、味はオリヒログリシンがレモン味に対して、グリナがグレープフルーツ味。粒の大きさは、グリナの方が大きめ。舌触りが結構違います。
とういわけで価格的にメリットがある、オリヒログリシンをケンコーコムで当分の間、定期購入していこうと決意。ただ、前述の通り3000円を超えないと送料がチャージされますから、4箱で3780円にして隔月配送という手続きをとりました。配送日指定も可能で、初月に関しては配送日が過ぎていても即発送というオプションもメッセージフォームから行なえます。どうも通販というとAmazonかヨドバシに偏っていたので、こういう細かい対応をしてくれるサイトがあるとちょっと嬉しいですね。
ちなみに1本あたりの含有量が1500〜2000mgの商品も。ファイン グリシンとグッスリープという商品で、別に少なくても良いという場合にはファインのグリシンがコスト的にオススメかもしれません。
・オリヒロ グリシン
・ケンコーコム

最近、井藤のナイスリープ&オリヒロのグリシンの姿を見掛け辛くなりました