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2006年11月25日

表現・さわやか「そこそこ黒の男」

@下北沢駅前劇場

 公演チラシがホストクラブ 愛での写真だったので、どんなハードボイルドな芝居になるかと覚悟しながら劇場へ。公演チラシを受け取って見ると、果たしてコントオムニバスでした。

 猫のホテルの池田鉄洋氏が作・演出。それぞれのコントは独立しているようで、中盤から終盤にかけてググッと1つのストーリーに戻して行くのは、三木聡演出時代のシティボーイズライブに近い感覚を受けました。冒頭のニューハーフ(?)ショーでオーナー役の池鉄の声に女性の声(齋藤彩夏という方、Wiki)を当て込んだり、ボーイスカウトの上半身裸の男性陣。それに佐藤真弓氏の個性が強烈。「やべぇよやべぇよ」なんか、もう口癖になりそうですよ。

 良い意味で、ひきょう。いや、さわやかな表現なのか(笑)。2度しか観たこと無いけれど、猫のホテル本公演とは全然違う感じですね。次回公演の予告は特になし。でも、猫のホテル本公演にも引き続き足を運んでいこうと思いますよ。

http://h-sawayaka.com/
posted by MEI at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術
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