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2007年11月12日

日本科学未来館「地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険」

日本科学未来館@日本科学未来館。2008年1月28日までの企画展。入場料は900円。

 通勤に使っている都営地下鉄の車内広告を観ていると、オレンジを背景にマンホールというデザインだったのが「地下展」の案内。そのデザインから勝手にマンホールから広がる地下構造物の展示かと思ったものの、そうではなく生命から地球凍結、放射性廃棄物の地層処分などというように地下全般を取り扱ったものでした。

 展示ゾーンはプロローグエリアを除けば、ほとんど発泡スチロールで構造物が作り上げられていて、地下の雰囲気を充分に出すために間接照明など明るさはできるだけ抑えられていた印象。全般を取り扱っているため、1つ1つの情報を深掘りして提示するまでには至っていなかったのは仕方ないところでしょうか。

 会場が暗い一方で、説明パネルが少し分かりにくい場所にあったり、あっても文字サイズが小さく、行ったときのように空いていれば良いですが混雑時にはフラストレーションがたまりそう。地下の不親切さを表現しているのであれば、見事にその思惑にはまったとも言えますが。

 次回があるのであれば、地下の中でもテーマを絞って開催してもらえると興味が深められそうです。ただ、日本科学未来館自体にはドームシアターやインターネット物理モデルなど、閉場30分前から足早に確認しただけでもチェックしたい部分が非常に多かったので、近いうちに常設展をしっかり堪能しに行きたい。

・企画展 地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/event/2007/0922_plan_01.html
・日本科学未来館
http://www.miraikan.jst.go.jp/
posted by MEI at 01:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術
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