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2007年12月25日

HARAJUKU PERFORMANCE +(Plus)

@ラフォーレミュージアム原宿

 ダンス、音楽を中心に総勢11組の作品を一挙に観られるという贅沢なイベント。イベントが終わった後に「これで前売り3500円とは実に贅沢だなぁ」としみじみ思った。

 以下、各パフォーマーごとの簡単な感想メモ。23日昼公演なので、22日オンリーのドラびでおは観れていません。キュレーターは桜井圭介氏。

宇治野宗輝×ASA-CHANG「朝夕J」
:開場段階から既にパフォーマンスが始まっていた。それぞれ個別のアーティストで、ちょっと足を運んでみたいと思った。

contact Gonzo「痛みの哲学 接触の技法『damaged sons on border』」
:1番難解だった。直後に見直した公演チラシに、セレノグラフィカのコラボレーターの人が参加していたので少し納得。セレノグラフィカはもう1回チャレンジしないとなぁ。そういえば入場時にも階段で何かやっていたような。

Off Nibroll「Public=un+public vol.2」
:今回のイベントはOff Nibrollをきっかけに足を運んだ。パフォーマンスも楽しめたけれど、何よりこのきっかけをくれたことに感謝したい。

ストロングマシン2号「ストロングマシン2号メドレー」
:小学生らしい。ロボットダンスは上手かったけど、他のパフォーマーと比べてしまうともう1つ突き抜けたものが欲しかったかも。でも、まだ小学生なので将来に期待。

五月女ケイ子×ボクデス「メカデス」
:そのアニメが素材で怒られないのだろうか、と思った(笑)。そういえば、五月女ケイ子をリアルで観るのが今回が初めてだった。そして1時間後に2度目になる。

泉太郎×山賀ざくろ「天使の誘惑」
:ライン入力をしくじって冒頭映像が出ないという「やっちゃった」にやられた。

康本雅子「Anter-Hunter?」
:去年に観たWOWOWの特別番組(未だに再放送してる!)での初見から2度目の拝見。時間は10分台だったので次の本公演を観たい。

ボクデス(小浜正寛)「紙とロック with peace」
:今回1番の収穫はボクデス。メカデスでクッと引かれて、紙とロックで一気に持ってかれた。映像と音楽が上手く組み合わさっていて実に良かった。

男子はだまってなさいよ!「キムジョンイルショー」
:題名からして異色で、出演者が登場した段階で違う方向で1番になった(笑)。作・演出はシティボーイズミックスの細川徹氏。次回公演は来年末。今までスルーしていたけれど、1度足を運んでみよう。

KELKINOKO「KELKINOKOの完璧なお掃除の仕方」
:珍しいキノコ舞踏団とKELのスペシャルユニット。KELの人が英語やフランス語のようなフレーズを混ぜ合わせながら話していたので、一体どこの人なんだろうと思ったらスウェーデンのパフォーマンスグループなんですね。今回のパフォーマンスは、サラリーマンNEOのサラリーマン体操のよう。

Chim↑Pom「BLACK OF DEATH」
:ロビーなどでの展示出展。入場時にカラスの音声が何かと思ったら、そういうことだったらしい。

 1つ残念だったのは、幾つかのパフォーマンスの中で、控え室らしき所からひょこり出てきた関係者らしき集団が1番盛り上がっていたこと。あまりに騒がしくて、1つの公演は完全にしらけた。それでいて自分の関係するパフォーマーの演技が終わったらいなくなるのはどうかと思う。

HARAJUKU PERFORMANCE +(Plus)
http://precog-jp.net/hpp/
posted by MEI at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術
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