2007年に続いて2度目。前回、会員登録をしていたこともあって、条件は厳しいが申込者全員にチケットを用意する先行販売で無事チケットを入手。年齢層が幅広い公演で、下手に先着電話よりもフラストレーションが貯まらなくて良し。販売サイドは作業に手間がかかりそうだけど、実に有り難いシステムでした。
演目は新作落語「異議なし」と古典落語「抜け雀」が第1部、新作落語「歓喜の歌」が第2部の約3時間程度の内容。「異議なし」以外はWOWOWの放送で視聴済みだったけれど、少し長めだったのかな。と思っていると、会期数日目で客の反応を伺っているのではないかと、招待した父の弁。
「歓喜の歌」のギミックの関係で、その他2つの演目後のギミックがなかったのは少し残念。でも、合間に人の反応を見る小咄を連続して見られたのは良かった。また来年も来よう。
http://www.shinosuke.com/
http://www.parco-play.com/web/page/information/shinosuke2008/
union: 志の輔らくご in PARCO 2007
http://meza.seesaa.net/article/30971181.html
