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2008年01月29日

岸田國士戯曲賞と近松門左衛門賞

 ちょうど同じ日に発表されたので。

 第52回の岸田賞は五反田団・前田司郎氏の「生きてるものはいないのか」に決まったとのこと。残念ながら未見だけど今度足を運んでみようかな。これもきっかけ。本谷有希子氏の「偏路」と矢内原美邦氏「青ノ鳥」は観た。ただ、後者はもう1つ理解しきれなかったので戯曲が頒布されるようなら読んでみたい。

 http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/
 選評はまだみたいですね。

 もう1つ、第3回近松賞。こちらはノーチェックでしたが、角ひろみ氏が受賞(戯曲名「螢の光」)されていたので思わず注目。角氏といえば、主宰されていた「芝居屋坂道ストア」の「あくびと風の威力」東京公演を観に行ったなぁ。阪神大震災を題材にした作品で、その後にNHKラジオで放送されたラジオドラマ版は録音したテープが今も残っているはず。ただやっぱり舞台版の方がせり出してくる力を多分に感じた。

 ざっと調べた範囲では「螢の光」は戯曲のままで上演はされていない様子。近松賞には賞金以外に上演権が付与されるようだから、2011年までには作品が観られるのではと。ただ、尼崎市主催の賞なので東京近郊での公演は難しいかもしれませんね。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/tikamatu/boshu/index_2.html
タグ:演劇
posted by MEI at 01:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術
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