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2008年02月18日

パパ・タラフマラ「新パパ・タラフマラの『シンデレラ』」

@ザ・スズナリ

 2006年に上演された「シンデレラ」の改訂版。

 シンデレラ自体は知っているつもりだった。けれど、舞台を観ているうちに、カボチャの馬車のイメージが先行しすぎてネズミがいたことを全く忘れていたのに自分で苦笑。

 2006年9月に初めて観て以来、ダンスカンパニーの公演も観に行くようになったが、それらとはまた違うような不思議な雰囲気を持っていると再確認。どう感じ取るべきか、ところどころ難しいところもあったけれど、約90分程度の時間は実にテンポ良く過ぎていった。

 前回も会場がスズナリだったので比較しきれないけれど、前から押し出されるような音の雰囲気はやっぱり良い。音楽に乗せて歌を歌う部分以外は基本的にダンスや破裂音的な台詞。そういうこともあって時折出てくる台詞のようは台詞は特徴的で思わず笑ってしまう。

 観ながら、やはり2006年版を観ていなかったのは失敗だったなと反省。次回、10月の「ガリバー&スウィフト」、3月の「真夜中にヒツジが音を立て」は忘れずに行きたい。前者は東京グローブ座。

http://www.pappa-tara.com/
posted by MEI at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術
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