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2007年12月30日

アクティブに利用する銀行のATM手数料。

 2008年はアクティブに利用する銀行の数を減らそうと考えている訳でして、主にATM手数料や業務上の関係で切り離せない口座を踏まえて、「ゆうちょ銀行」「三菱東京UFJ銀行」「住信SBIネット銀行」の3行に絞って来年からは使って行くつもりです。

 あまり給与が高い会社に就いていないので、給与振込/引き落とし/貯蓄用は明確に分けて置く必要があります。全部1行にしてしまうと、モノの購入具合からして何か嫌な予感がしますし(苦笑)。そういう訳で、ATM手数料や利用時間帯を踏まえ、使っている銀行を絞り込んでいくと以上の3行が現時点で最適かなと。

・ゆうちょ銀行
 http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/atm/kj_tk_atm_index.html
 ATM稼働時間内であれば、手数料無しで入出金が可能。それに良くも悪くも全国津々浦々に存在しているので、旅先でも「郵便局どこですか?」で場所が探せるのは有り難いところ。

・三菱東京UFJ銀行
 http://www.bk.mufg.jp/tesuuryou/index.html
 三菱東京銀行はデビットカードも対応しない微妙なポジションでしたが、今年になってコンビニATMからの入出金手数料が無料化されたので利用頻度がアップ。三井住友と違って、複数のコンビニエンスストアチェーンで適用されるのは嬉しいところです。また、振込も同行内であれば本支店の区別なく無料で行なえるのも良いなと。

・住信SBIネット銀行
 https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/atm_card
 イーバンクの手数料改悪で移転をと辿り着いたのが、住信SBI。系列のイートレード証券口座を持っていた関係で、改めての書類提出無く口座が開けました。ゆうちょ銀行とセブン銀行のATMからであれば、入出金手数料が無料。ただ、イーバンクと同様に今後変化もあるので注意は必要かもしれません。
タグ:銀行 日記
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2007年11月20日

第134回TOEIC

 インターネットで点数速報が開示。リスニングが落ちて、リーディングが少し上がる。トータルは15点ほど下がった。

 詳細はペーパーが届かないと分からないけれど、試験中にリスニングがイマイチ、リーディングはテンポ良く進められていたので、その通りの結果と配分になった感じ。次は1月の第136回。帰国直後の時差ボケで点数落ち込みそうですけど、これを受けたらきちんとした対策に乗り出そう。
タグ:TOEIC
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2007年08月18日

名古屋市交通局「ドニチエコきっぷ」

ドニチエコきっぷ

 夏期休暇中に訪れた名古屋で購入。600円也。

 通常、地下鉄とバスの1日乗車券は850円(地下鉄Onlyは740円)らしいですが、土日祝日と8日に限っては600円になるというドニチエコきっぷ。今回訪問した14日は火曜日だったものの、お盆期間中ということで前後の日程を含めて土日ダイヤ。従って、エコきっぷが利用可能と言うことで迷わず購入。

 普段はあまり1日乗車券は意識しないのですが、名古屋の市営地下鉄は初乗りが200円。環状線も走っていたりと、多用が予想されるが故に1日乗車券を使った方が良いかな…と考えてしまうわけです。ドニチエコきっぷは600円ですから、最低3回乗車すれば等価、それ以上乗ればお得度が増していきます。

 当日は丸の内から名古屋、名古屋から名古屋港、名古屋港から久屋大通、久屋大通から名古屋と4回乗車し、合計料金は920円。通常の1日乗車券でも料金分を充分に使った額と言えます。

 ちなみに水族館にも行ったのですが、どうやら1日乗車券提示で割引価格になったのですね。気付かずに通常料金で入場してしまいました…orz。それ以外にも割引対象施設があるので、名古屋に再度行く際は良くチェックしてお得度を増していきたいと思います。

http://www.kotsu.city.nagoya.jp/guide/facilities/index.html
タグ:旅行
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2007年07月29日

「せたまる」でポイントキャッシュバックする

せたまる利用履歴

 2006年11月に購入した東急世田谷線のICカード「せたまる」。ようやくチャージする金額まで残額が減ったので、チャージとともにポイントキャッシュバック具合も試してみた。

 ポイントは10ポイント単位で、チャージ時に140円をキャッシュバックするシステム。主に週末観劇用途(世田谷パブリックシアター&シアタートラム)で使うことが多い私としては、土休日の4ポイントは大変なメリット。それ以外の曜日では平日の朝晩ラッシュ帯が1ポイント、昼間が2ポイントだそうです。

 そもそも全区間140円ですから、初回購入時の1500円を使いきるのには時間がかかるわけでして。購入から半年以上経った7月になって500円前後まで残額が来たので、1000円をチャージ。ついでに利用履歴を印字してみると、きちんとキャッシュバック状況も記載されていました。順番としてはキャッシュバック→チャージという順。500円前後から1000円チャージして、2回分、280円キャッシュバックされたので2000円近い額に残金が増えたので利用履歴を見るまでは少し動揺した次第。

 次回せたまるの予定は、9月の観劇までない予定。ただ、帰りは大抵、田園都市線で渋谷経由新宿へと繰り出すので片道140円のみであり、今回のチャージと同様に、次回チャージするのは来年以降になることは間違いなさそうです。
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2007年07月23日

第132回TOEIC

 時折、数年間隔で発作的に受験しているTOEIC。前回は2004年9月だから、3年ぶり近い受験。イントロダクションの声が堀内賢雄だと知ったのが収穫の一端ではある。

 試験会場は亜細亜大学で、自宅からは自転車で武蔵境駅まで出向く。途中、坂道が続くので30〜40分くらいかかるかと思って早く出たら、15分〜20分ほどで着いてしまう。ただ、駐輪場から大学までは徒歩10分超かかったので結果として良かったのかな。

 試験は試験内容が去年ぐらいから変わったらしいですが、あまり気にならず。それ以前に3年ぶりだから何時間ぐらいで終わるのか会場で栞を読むまで分からなかったという体たらく。基本的な目的は前回同様に手元で進めている参考書(今回は文法書+DSソフト+Podcast等)の進捗状況を見るため。来月に届くであろう実点数は別として、以前と比べるとリスニングは聴き取りやすく、リーディングも終了時間前までに最後の設問1つ(5問)を除いて読み進めることができたのは素直に評価しようと思います。

 次回は10月の134回を受験予定。申し込みは9月から。忘れずに<自分

http://www.toeic.or.jp/
タグ:TOEIC
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2007年06月26日

Amazonプライムに登録。そして、発注。

 多分入るんだろうが、なかなか決断がつかなかったAmazon.co.jpのプライム会員に登録した。年額3900円、月額換算325円、日額換算10.7円、……(以下略。

 注文のタイミングで入会したので、UNIQLOCKで気になり始めたFantastic Plastic Machine(FPM)のベストアルバム「FPMB」を注文。午前3時に注文して、午後1時前に発送の連絡が来て、午後6時台に到着した。ちなみに、ヨドバシも結構馬鹿にできなくて、24時間発送可能な家電を午前1時に注文したら、午前5時に発送の連絡、夕方前には自宅に到着して驚いた。

 FPM自体のアルバムはiTunesでも買えるのだけれど、300円差で現物が手にはいるならばと音楽CDを買ってしまった。MEGのように、音楽CDと明確な価格差があれば、iTunesで買ってしまうんだけどね。そんなわけでどちらもiTunes Storeで試聴できるので気になった方は是非。FPMの「FPMB」は全30曲を1周回したところで、「Reaching for the Stars」が筆頭お気に入り。

 さて、話は巡り巡って元に戻るわけですが、プライムに身銭を切って入会したことで分かったことが1つ。入会月に会費が年度が更新されるのではなく、入会日に年度が更新されること。システム側を考えると処理が面倒そうだけど、こちら側としては月途中で入った場合の損した感が生じないのは安心した。

 あともう1つ。これは確定前状態で調べたので違っているのかもしれませんが、自宅以外の住所にもプライム特典(送料&お急ぎ便無料)を適用可能なようですね。当然と言えば当然の特典と言えそうですが、会費更新の決済時期とともに気になっていた点だったので。もし違っていたら、すいません。

 一応、今のところ契約の自動更新はオンで置いておいて、実際に使用する頻度(=発売済み製品を注文する頻度)を見ながら2年目以降の契約を考えるつもり。ちなみに規約を読み込んでいたら、トライアルキャンペーンをする場合の記述云々があったので将来的にはそうした施策も行なわれるのかも。

・iTunes Storeリンク/Fantastic Plastic Machine
・iTunes Storeリンク/MEG



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2007年06月21日

劇団キモチスイッチ

 という、オロナミンCのWeb企画が始まった。ただいま、第1回分の10本が視聴できます。

 山崎樹範、町田マリー、池田鉄洋、吉本菜穂子、中山祐一朗の5人+αな演劇系俳優陣が出ているのが特徴。吉本菜穂子は舞台だとマイナスイメージの役柄しか目にしてなかったので、こういうプラス方向のキャラクターも全然OKなんだなということを知る。イケテツはイケテツでした(安心)。

 個人的には第1話と2話、10話がオススメ。第10話は+αの某氏で3杯はいける!

 次回は7月2日頃。

http://www.kimochi-switch.net/index.html
http://www.kimochi-switch.net/theater/about.html
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2007年05月08日

ANA×楽天の「ANA楽パック」で札幌1泊2日旅行

小樽も行った 連休中に札幌へと1泊2日の弾丸旅行を決行したわけですが、この旅行で使ったのは「ANA楽パック」という楽天トラベルのサービス。全日空の個人包括旅行割引運賃が適用された往復航空券とホテルの宿泊先代金がセットになったもので、料金面の安さに加えて、行き帰りのフライト時間、それに宿泊先ホテルを自由に選べるのがポイント。

 旅行代理店のパンフレットでも良いのですが、実際に店頭に足を運ぶなりしないと残席状況が分からないのと比べると、オンライン上で自分の好きなとき、時間に余裕ができたときに旅程を組むことができるのは、旅行初心者の私にとっては相当に有り難かったです。

 航空券+宿泊費の合計は27000円程度。ビジネスホテルや宿泊費が1泊分だけという前提はありますが、それでもゴールデンウィーク中だったことを踏まえると、個人的には充分安い価格です。何と言っても、普通片道運賃に少し加えた価格で旅行が成立できるわけですし(苦笑)。

 割引チケットということもあって、予約段階では飛行機の座席指定はできませんが、申し込み時にANAのマイレージ会員番号を登録していれば、搭乗前日の22時からANAのWebサイトから残席の中から座席指定が可能です。寸前までANAのWebサイトには予約情報が登録されなかったのでヒヤヒヤしていましたが、22時にWebチェックインページを開くと何ということはなく、座席指定が可能でした。後日後述しますが、Webチェックインが可能になることで、SKiPサービスも利用できるようになります。

 ちなみに今回の旅行では間に合いませんでしたが、4月25日予約分から往路と復路で異なる空港が指定できるようになったほか、ホテルも旅程に合わせて複数の予約が可能になりました。実は今回の旅行に平行して、南九州2地区を旅する案も模索していたのですが、問題となったのは往復で異なる空港を使いたかった点。この点を解消するサービスがタイミング良く出てきたので、次回の旅行では往復で異なる空港を使ったプランを立ててみるつもりです。それとともに旅費の相場値を掴んで、ANA楽パック以外のパックも手を広げながら、ノウハウを積み重ねていく所存であります。

ANA楽パック
タグ:旅行
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2007年03月19日

磁気式定期券からPASMO定期券に切り替えた

交通系ICカード3すくみ

 他の多くの人がそうであるように、PASMO定期券へと切り替えてきました。

 京王の場合、ほとんどの駅に定期券を購入できる券売機があって、そこから切り替えが可能です。PASMO選択ボタンではなく、定期券ボタンを押すのに少し戸惑いましたが(笑)、あとは名前、生年月日、電話番号を入力して、デポジットの500円を投入すれば手続きは完了。少し待つと、磁気式に変わってPASMO定期券が券売機から発行されました。

 チャージは同時にできず、別途する必要があったのは、1度だけの作業とは言え少々面倒。できれば、切り替えと同時にチャージも出来たら楽だったんですけどね。ちなみにSuicaカードのチャージも試してみたら、問題なくできました。定期券利用者でなければ、すでに持っているSuicaを使うのも良いかもしれません。

 Suicaは折りを見て解約する予定ですが、交通系ICカードの「せたまる」はどうしたものかと検討中。10ポイント貯めると1回分の乗車が無料になる特典がついていて、そのポイントが日曜・祝日だと1回4ポイントとかなりお得。稀にしか乗らないとはいえ、京王沿線の観劇野郎としては世田谷パブリックシアター、シアタートラムへの足である世田谷線のカードが、将来的に廃止されてしまうかどうかが気になって仕方ありません。キャラクターもPASMOのソレと比べると愛着が持てますし。

・京王PASMO
 http://www.keio.co.jp/traffic/train/pasmo/index.html
・世田谷線せたまる
 http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/west/eigyou/setamaru.htm
タグ:日記
posted by MEI at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々-2007

2007年03月11日

磁気式定期券からPASMO定期券に切り替えるメモ

さよなら磁気定期券 3月18日にPASMOが登場する当日に、磁気式定期券からの切り替えを予定しています。

 オートチャージはちょっと様子見で、非対応PASMO定期券を発券するつもりなんですが、気になったのは切り替えの際の手続き方法。普段利用している京王の場合、ほとんどの駅で自動定期券発売機が設置されています。

 ここで切り替えられたら便利なのですが、窓口だけとなるとかなり面倒。特に引っ越しシーズンが始まる3月中旬以降にPASMOは登場するわけですから、機を逃したら大変な列にならぶハメになりかねません。

 そんなわけで最寄り特急駅の駅員に聞いてみると、「券売機からでも、大丈夫ですよ」とのことで、一安心。発売当日となると利用量の多い特急駅には人が集まりそうなので、最寄り各駅駅に行って切り替えをサクッと済ませたいところです。
タグ:日記
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2007年02月18日

2月16日金曜日の京王列車遅延。

 京王で遅延が発生すると、このエントリのアクセスが上がります。最初のうちは気にしていませんでしたが、流石に2年経ったものにアクセス頂くのは申し訳ないなと。申し訳ないと思ったら、日本人としては新しくエントリを立てなければと思うわけですよ(出典:志の輔らくご)。

 2月16日金曜日は千歳烏山で18時台に人身事故が起きた影響で、京王線に遅延が発生していました。これに気付いたのは、直通に乗ろうと意気込んでいた21時前後の市ヶ谷駅改札前。案の定、直通は取りやめで「まぁ仕方がないな」と、新宿で降りてヨドバシカメラで気になる製品を色々物色して、21時50分過ぎに新宿駅に舞い戻った具合です。

 特急・準特急が発着する3番ホームは破滅的な混み具合ではなかったですが、2番ホームに到着していた急行が座れそうだったので、そちらのホームへと移動。ただこの急行、00/20/40分感覚で出る列車で、一方で22時過ぎに3番線に入線してきたのは本来50分に出る列車。イコール、発車まで10分以上待つハメになり、少々失敗。なにせ、後からやってきた各駅が先に出て、その次にきた特急?が行った上での発車でしたから(苦笑)。

 発車してしまえば、座っていたこともありますが通常に数分足した程度で最寄りの調布へと到着。ただし、列車の待ち合わせは解除されていて、そのまま橋本へと向かっていったようです。しかし、遅延の回復運転の際に特急・準特急って意味あるのかしら。明大前-調布間は都営の直通が解除されると、快速以上は10分間隔が20分間隔になってしまい、混雑も一入ですし。笹塚でも乗る、明大前でも乗ると立っている人は結構きつそうだったような。こうなると無理に遅延回復に走るよりは、各駅〜急行クラスで運行するスタイルっていうのもアリなんじゃないのかなと外野からガヤガヤ思った次第です。
タグ:京王
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2007年02月17日

Amazonクレジットカードを調べる

 今週になって発行がアナウンスされたAmazonオフィシャルの「Amazonクレジットカード」。Amazon依存度が低くはない私としては当然気になる一方で、紹介ページだけでは情報量が少なかったので簡単に調べてみることにしました。

・Amazonクレジットカード/Amazon.co.jp
 http://www.amazon.co.jp/gp/cobrandcard/marketing.html/
・同/シティカードジャパン
 http://www.citibank.co.jp/ccsi/amazon/index.html

 Amazonクレジットカードは、シティグループとの提携によって発行されるVISA系のカードになります。年会費は無料で、カードデザインは赤と黒の2種類。発行元のシティカードジャパンの特設ページには、Amazonクレジットカードの各種約款やQ&Aも掲載されているので、入会の際には軽く目を通しておいた方が良いかもしれませんね。

・約款
 http://www.citibank.co.jp/ccsi/terms/amazon_kiyaku.html
・Q&A
 http://www.citibank.co.jp/ccsi/faq/faq.html#09

 クレジットカードの入会には、Amazonに自分のアカウントでログインした上で、改めて個人情報を入力する必要があります。約款とQ&Aにある内容によると、締め日は15日or月末で、引き落とし日は15日が翌月10日、月末が翌月26日とのこと。

 カードが持つ支払方法は、分割払いとリボ払いが選択できる通常タイプと、すべてをリボ払いで行なう2系統3種類。当然ながら、これらはクレジットカードが持つ機能。Amazonの告知ページには分割払いができる旨の記述がないことから、Amazonクレジットカードも他のカードと同様に、Amazonでの支払いは原則として一括払いになるのかなと推測しています。

 そして、Amazonクレジットカードに魅力を感じる点はといえば、ヨドバシやビッグカメラのクレジットカードと同様に購入金額に応じてポイントが付与される点でしょう。Amazonでの購入物は100円ごとに2ポイント、それ以外でも100円ごとに1ポイント、カードポイントが付与されます。

 貯まったポイントは500ポイント以上になると、Amazonギフト券としてメールでコードが送られるそうです。ちなみに、ギフト券の有効期限は2年らしいですが、カードポイント自体の期限は設けられていません。ちなみに、カードポイントは、同じく最近開始されたAmazonポイントとは別のポイントシステムのようです。

 ポイント以外のところでは、引落額から2000円を差し引いて引き落とすというキャッシュバックキャンペーンも行なわれています。そのほか、審査時間の範囲はありますが、即時審査制度も設けられていて、入会申し込み後に一定額の与信の範囲であれば即座に買い物の決済としても利用できるそうです。

 とまぁところどころ違っているかもしれませんが、Amazon率が高いようならば入会しても良いカードなのかもしれません。もちろん私もその対象に入るわけですが、すでにヨドバシのクレジットカードに入っている関係上、下手に決済先を分けてしまうと量のメリットが失われるデメリットが出てきそうなので今しばらく様子を見守ろうかなという調べた上でのとりあえずの結論です。
タグ:生活
posted by MEI at 11:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々-2007

2007年02月13日

新宿バルト9のオンラインチケット予約システム「KINEZO」

 2月9日にオープンした新宿初だという東映・東宝系のシネコン「新宿バルト9」。直近で足を運びたい映画はないのですが、気になるのはオンラインチケット予約システム。というわけで、来るべき訪問に備えてチェックしてみました。

 サービス名は「KINEZO(キネゾー)」。希望日2日前の午前0時から上映開始2時間前まで予約が可能なようで、座席ブロック指定も可能だそうです。決済方式はクレジットカードに加えて、現金とモバイルSuicaにも対応しているのは嬉しいところかも。

 発券については、現金決済のみ上映1時間前までに劇場で発券を済ます必要があるので、発券機が混んでいる場合も含めて注意いりそうですね。それ以外は上映後も発券が可能。また、購入可能な券種は、一般から学割、シニアまで問題がなく、かつ、マチネや1日割引も申し込めます。

 1点だけ気になるのは、ユーザー登録が必要な点。登録は無料ですが、人によっては少し敷居を感じてしまう点になるかもしれません。

 ともあれ、京王本線ユーザーとしては府中のTOHOシネマズ、新宿バルト9とオンラインチケット予約に対応した映画館が増えてくれるのは有難いところ。続いて開館する新宿松竹にもオンラインチケット予約システムを期待したいところです。

・新宿バルト9
 http://wald9.com/
・TOHOシネマズ
 http://www.tohotheater.jp/
タグ:映画
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2007年02月04日

イーバンク銀行に口座開設

イーバンクキャッシュカード 「ゴールドポイントカードIC eLIO」と同じような理由で貯金用の銀行口座を開設しました。

 これまでは用途が決まっていなかった三井住友銀行の口座を貯金用に回していたんですが、いかんせん金利が低い。1年定期で比較(税引前金利)してみると、三井住友は0.25%(300万未満)、イーバンクは0.74%(10万単位)と3倍の開きがあります。今回イーバンクはキャンペーン金利となり、通常金利は現時点で0.60%になりますが、それでも開きがあるのは確か。そうしたこともあって、口座を開設するに至りました。

 オンラインバンクということで入出金のATMやキャッシュカードが気になるところ。まずキャッシュカードについては任意に発行する形式。クレジットカード機能付きと通常版の2種類があり、前者は発行手数料が無料、後者は発行手数料が1050円かかります。ただし、申し込み段階での預金残高が10万円以上であれば無料発行になるので、クレジットカード機能がいらないのであれば、口座を開設して、10万円以上を入金した上で発行手続きを行なうのが得策です。

 ATMの方はといえば、セブンイレブンにあるセブン銀行ATMであればメンテナンス時間を除けば全時間で入出金手数料が無料。郵便局のATMでは入金が無料。出金は通常版キャッシュカードであれば、5万円以上の残高で月3回まで無料(それ以降は1回200円)になります。私の自宅・会社付近では大抵セブンイレブンがあるので、こちらも問題なさそう。預金用口座とはいえ、なにかあったときに時間を気にせず入出金できるのは嬉しい点ではあります。

 ただ、イーバンクではデビットカードの利用は今のところ対応していません。大きめの買い物を現金でする場合、私はデビットカードを使用しているので、ある程度の額を三井住友に預けて、残りの額をイーバンクで普通・定期の2分割という方法を採っています。他にも一般の銀行と比較して制限がある場合があるので、口座開設の際はそれぞれの用途に応じて、サービスをチェックされるのをオススメします。

 預金金利以外にも、外貨預金や投資信託といった気になるメニューも用意されていますが、1年ほどオンライントレードをやる中で、株価をみる習慣がもう1つ身に付かなかったので、こちらは様子を見ながらということで。とりあえずは、他のオンラインバンクの金利と比較する習慣を身につけて再起を図ろうと思います。

・イーバンク銀行
 http://www.ebank.co.jp/
タグ:生活
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2007年01月29日

ヨドバシカメラ「ゴールドポイントカードIC eLIO」に入会

ゴールドポイントカードIC eLIOと無印版 2007年は体重もマネーも細く長く効果を出していこうということで、中学生来から使用しているゴールドポイントカードを「ゴールドポイントカードIC eLIO」に移行させました。ソニーファイナンス系列で、年会費は無料。

 今使っているセゾンカードのポイントシステムは、1000円1ポイント。私は5000円の図書カードを貰うことが多いので、そこを基準値にすると1000ポイント。100万円で5000円分ですから、実質換金率は0.5%でした。

 対する、ゴールドポイントカードIC eLIOの場合は、ヨドバシ以外の店舗利用時は1%分のポイント還元。ポイント自体はヨドバシカメラでの利用に限られますが、ヨドバシの利用頻度を考れば問題ないと言えそう。また、ヨドバシでクレジットを利用した場合には、現金と同じ還元率+決済時に1%分を付与されるそうです。それ以外では、ゴールドポイントを10万円分保証や、キャッシングリボ利用時の100ポイント付与も。ただ、後者のリボや利子が発生する分割払いは利用したことがないので、そちらのお得度は分かりません。

 個人的な難点を挙げれば、給料日(25日)と決済日(27日)が近く、引き落とし用の口座に入金を忘れると不幸が訪れてしまう、という点でしょうか。でも、クレジット払いで貯めたポイントが利用できる迄の期間が短いのはメリットと言えるので、Amazon/携帯電話/インターネット/スカパー!/WOWOWと毎月の如く支払いが発生するサービスの決済に利用していこうと思います。

 一方の対角線上に端が欠け、縦に何本も亀裂が入っているゴールドポイントカードですが、こちらは中学生から持ち続けていて愛着があるので今後も手元に置いておこうと思います。当時は入会数上限が設けられていたり、裏面に記載されている店舗が東日本だけだったとカード1枚にも色々と歴史が刻まれているので。

 ヨドバシ以外ではビックカメラのSuicaカードも気になる存在。カード特典ではビックカメラのポイントをSuicaにチャージできるのが魅力でしょうか。店舗・鉄道利用頻度の関係で今回はヨドバシをチョイスしましたが、ヨドバシにも将来的にパスモ連携カードなどが登場するのを期待したいところです。

・ゴールドポイントカードIC eLIO
 http://www.yodobashi.com/enjoy/more/contents/63972242.html
・ビックカメラSuicaカード
 http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/report/suica/index.jsp
タグ:生活
posted by MEI at 01:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々-2007

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