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2008年01月24日

CD:大槻ケンヂと絶望少女達「空想ルンバ」

 アニメ「俗・さよなら絶望先生」主題歌。発売直前に発売を思い出し、カートに投げ入れる。1,200円也。

 「さよなら絶望先生」から続く2期にあたる作品。シリーズ構成が小黒祐一郎氏に変更になり、どうなるかと思っていたが現時点では良い感じ。3話放送まで見ると第2話、第3話が独立した3パート、要するに「サザエさん」的な構成になってボリュームが増した点もあるのかな。各パート単位で繋がりがほとんどないので、一瞬導入に困ることもあるけど、原作付きながら自由度を感じさせる作りは良いな、と。

 そんな主題歌は、1期に引き続いて大槻ケンヂ氏ですな。テレビ放送版ではあまり感じなかったものの、CDをiTunesに落とし込んで延々聴いていると、テンポが「はないちもんめ」に似ていると気付く。気付いて歌詞の作りを見ると、大槻ケンヂと絶望少女達の応答具合もやっぱり「はないちもんめ」。「俺の値段を誰が決めた?」「破格値をつけやがって」あたりは、もうじゃんけんの寸前とも言えそうで、左右に散った陣営が脳内を駆けめぐっていく感じが実に良い。

goo音楽 歌詞情報「空想ルンバ」
http://music.goo.ne.jp/〜
Wikipedia「はないちもんめ」(地域差があるらしいので。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/〜
編集長メモ(小黒祐一郎氏のブログ)
http://animesama.cocolog-nifty.com/



空想ルンバ空想ルンバ
大槻ケンヂと絶望少女達 後藤邑子 松来未祐

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 ちなみに「人として軸がぶれている」の歌詞を見ていると、これはこれで深夜にテレビを観るから始まる1人脳内妄想的な雰囲気。妄想が飛びすぎて、後半は軸がぶれきっている具合が素敵。

goo音楽 歌詞情報「人として軸がぶれている」
http://music.goo.ne.jp/〜



人として軸がぶれている人として軸がぶれている
大槻ケンヂと絶望少女達 野中藍 井上麻里奈

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タグ:購入 CD アニメ
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2007年10月22日

ニンテンドーDS:任天堂「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」

 4月にやり直しはじめ、10月の頭にようやく一巡。

 購入したのは確か、発売後しばらくしてから。その時はモチベーションが持続しなかったこともあり、1カ月か2カ月ぐらいでプレイを終了したわけです。

 その後、今年に入ってから3月頃に色々あって仕事で英語圏に行き、通訳など依存できる人もいなかったが故、思わず言語の壁を視覚化できる能力を身につけ、「やべ、壁見える。見えるよ」と半笑い。帰国の便で、色々考えた結果、費用をあまりかけずに1stステップとして「えいご漬け」のデータをリセットして学習を再開することに。

 内容は言わずもがなですが、今さらながらパッケージを見返すと桐原書店の「データベース3000 基本英単語・熟語(新装版)」の単語とセンテンスが出典元。桐原書店の英語参考書というと、高校時代あたりに使っている同級生を良く見ていたわけです。が、当の本人は物心がついていなかったので見ていただけで終わっていたのでした。

 恐らく、当時の皆さんが使っていたのは長文とか頻出という名前が踊っていたので、データベース3000とは別物でしょう。ただ、形は違うとはいえ、一通りなぞることができたのは到達感はありますね。果たして実践でモノになるかは別として、終盤の英語力判定はAAAを軸にSが出たりでなかったりしたので、効果はあったと思っています。

 とは言っても。これだけやっていたらモチベーションが続かないのは以前のプレイで実証済みなので、以前にも触れたとおり文法書を平行して進めています。モノは「スワンとウォルターのオックスフォード実用英文法」という本で、これは現在Bパートの半分を終えたところ。

 詳しい感想は両方終わったらまた別途書こうと思いますが、中学・高校と英語学習をおろそかにしていたこともあって基本ながら学ぶことは多いなと。気にしなければ気にしなくても良いんですが、“a”と“the”の使い分けとかを学べたのは良かった。この2つ、えいご漬けでは良く出てくる割に、使い分けが理解できてなかったのでフラストレーションたまりまくり。なんで、この問題が出てきたとは非常に有り難かったですね。

 それ以外では、Podcastで英語系番組を購読中。7月に受けた132回TOEICまでだと「NHK World Radio Japan -English-」の1番組を購読。それでまぁテスト結果は500点台半ばを出せたので、過去に叩き出した300点台とかの素敵点数と比べると効果は出ているようです。

 現在はもっと英語漬けと上記文法書のBパート、それにPodcastは「大阪府立大学英語ポッドキャスト Traveling with English」「ABC World News」を追加して購読中。気のせいか、映画を観ていても何となく昔より聴き取れるようになっていますし、以前は聴き取れないものは意味がないと敬遠していた英語歌(カーペンさんとかノラさんとか)を少しずつ。それに何より、THE BEE英語版の幾らかリスニングできたのは嬉しかった。

 TOEICは会社で課されているわけではないので、2〜3カ月ぐらいのペースで学習効果の確認がてら気軽に受講するつもり。とりあえず今月末の134回を受けて、次は年明け1月の予定。あとは語学と平行して、数学系も勉強してバランスを取りたいなと簿記2級にでも手を出そうかと検討中。

 話が広がりましたが、えいご漬け単体だとモチベーションが続かない場合には、文法書やPodcastをやって、それぞれの疑問点を他の2つで解消していくのが低予算かつ相乗効果があって良いのではと思います。

熟語モードなどは度々繰り返したい。


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で、絶賛プレイ中の続編。個人的には無印→もっとの流れが良いかなと。


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2007年07月22日

Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」

 ゆるゆるやっていましたが、それでも10時間程度で一応のクリア。ゲームに対して余り時間を割けなくなっている、というか週末があると少なくとも1日の10時間ぐらいはテンションが宜しくない日々が続いているので、連休前の発売、トータル10時間、各クエストも30〜1時間程度でクリアできる手軽さは有り難いところ。

 プレイ上で気になった点と言えば、リモコンを振りすぎるとカーソルが画面から出ていってしまい、見失ってしまう点でしょうか。振りすぎたら画面から消失、というのも理解できなくはありませんが、できれば端に止まって欲しいところ。慣れないうちは消失から復帰まで結構混乱して、攻撃を受けまくってしまったり…。それ以外では音声がいるのか、いらないのかという程度でしょう。

 各章に登場するステージも、1度クリアしてからの再トライ、再ボス対戦が可能。各章クリアしてから、再度装備を整えさえすれば苦労することなく進められます。これが良いのか、悪いのかはわかりませんが(苦笑)、とりあえずソードを振り回してサクサク進められるというイメージであったので、まぁこんなもんかなぁと。

 残るは裏ステージ。こちらはまぁゆっくりと進めていきたいと思います。武器コンプリートは、ほどほどに、あまり躍起になるとサクサクな意味が無くなってしまうので。

ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔

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タグ:Wii ゲーム
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2006年06月15日

「レミングス」をPSPで懐かしむ

 あーあー。実は3月の発売日に即買いしていたのですがゲーム内容を知っているだけに6月に入るまで未開封でした(苦笑)。

 それで、開封してプレイしてみるとやっぱり面白いですね。ほぼ毎日プレイしております。脳トレとかのソフトやパズルゲームなんかもそうですが、プレイしている最中知恵を使う分、何か刺激が脳に走り回ってますね。ステージが基本横長なので“とおせんぼ”したつもりで先へ先へと画面を進めていたら、遠くから悲鳴が聞こえてレミングスがドンドン入水している姿をみていると悲しくもあり、笑ってしまったりして、こう人間の悪意も垣間見させてくれるのは相変わらずです(^-^;

 一方、数日プレイしていて気になったのは操作性。普通の大体のゲームだと○ボタンが決定、×ボタンがキャンセルなんですがレミングスでは逆で、そこに未だに慣れません。この辺操作エディット機能などを持っていてくれると嬉しかったのですが。あとは、ズーム機能も標準・ズームの2種類でなくて、もう1段あった方が個々のレミングスの表情が伺えて良かったのかも。自爆するときの様も見届けられますし。

 ステージ数は新たに追加されたスペシャル36ステージを含め、合計156ステージ。さらにユーザーエディットも可能で、他のPSPにゲームデータを送信できるシェアリング機能にも対応しています。実は同世代の友人の中にレミングスを知らない人物がいたので、近々シェアリングしてその楽しさを伝えてやろうと思います。


posted by MEI at 01:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年09月27日

ニンテンドーDSレッドと脳を鍛える(以下略)

脳を鍛えるレッド ヨドバシのポイントが1万くらい貯まったら買おうと思って、貯まったので購入。

 発売時点では別に必要ないやと考えていたんですが、どうにも最近記憶力、特に人物面での低下が著しく、人の名前を覚えない、数分前に教えて貰った映画の登場人物名を即忘れるなどと振り上げた拳を自分に振り落とすしかない状況に打ちひしがれていたため、これは脳を鍛えるしかねぇと思って、DSトレーニングをプレイするために購入を決意しました。

 まぁ何というか「マンガばっか読んでないで小説でも読んで、回転数あげろや」とかいう意見も聞こえてきそうですが、小説でも人物の性格だけ把握して人物名を覚えない悪循環に陥っているので、ゲームで脳を柔らかくしたい所存。結果として柔らかくしすぎてゲーム脳になったら、その時はダイブするかどうかを考えます。
posted by MEI at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年09月02日

コーエー「三國志DS」。ベースが“III”なので購入検討中

 ニンテンドーDSを買おうかどうしようか迷っている。とりあえず欲しいソフトがあれば買うということでちょこちょこチェックしていたら、コーエーの「三国志DS」を見つけた。

 早速サイトの情報を見てみると、いつも通り、過去作品の焼き直し。でも、ちょっと待って。画像は異なるものの、ベース作品は「三國志III」じゃないですか。III、IVあたりは丁度友人らとつるんで徹夜して良くやっていた頃で、IIIだと陸上と水上の指揮能力が別立てだったので、呉の武将あたりが特に扱ったご記憶。

 陸では強かったのに、水じゃあさっぱりだぁ。という武将もいたりいなかったりして、夜な夜な泣いたものです。

 ゲームと本体の1セットで8人までの対戦が可能。それ以外にも通信機能を利用した一騎討ち対戦、作成した君主と武将を他のソフトに送り込める「通信建国」なんてのもあるらしい。

 DSの価格帯は良く分かりませんが、コーエー作品としては4800円で、かつ好きだったIIIがモバイルでお手軽にプレイできるのは嬉しいところ。これは欲しいソフトと言って良いでしょう( ̄▽ ̄)ノ

・三國志III
 http://www.gamecity.ne.jp/ds/sangokushi/
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2005年06月24日

予約CD「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3」

 サウンドトラックの3枚目(含まずタチコマ)が発売されるとは。2nd GIGは全巻手元にあるものの、未だ6話ぐらいで視聴が止まっている身としては予約をすべきか悩んだものの、これを気に一気に見ていく勢いで頑張りたいなぁと。

 ちなみにビクターのサイト情報によれば収録曲は以下の通りで、合計17曲。発売は7月21日なんで、これを期限にしっかり視聴していきます。多分……。

01 the end of all you'll know
02 トルキア
03 know your enemy
04 レーザーシーカー
05 break through
06 flying low
07 エウロペ
08 半島の東
09 未完成ラブストーリー
10 Christmas in the Silent Forest
11 access all areas
12 sacred terrorist
13 dear john
14 35.7℃
15 スマイル
16 flashback memory stick
17 dew

http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/-/VICL-61695.html
posted by MEI at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年06月18日

映画「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」

 テレビ放映版の12話くらいまでが、本作・第1部にて描かれているようです。放映当時のカットと追加カットが入れ替わり入ってくるので、冒頭20分くらいは違和感を感じたものの、中盤から後半にかけてはその違和感もなくなり、当時のカットと追加カットそれぞれの味わい深さを堪能したり。

 テレビ版と比較云々といきたいところですが、前回メモったときにも書いたとおり、周辺にあまりにガンダム好きが多かった(特に高校時代のクラスメートは、体育祭中に随分ディープな話を繰り広げていた)ので、あっさりめなタイプへと人格形成されている私。正直に言えば、Zガンダム、ZZガンダムともに全話をちゃんと観たのは21世紀に入ってからですよ(苦笑)。


続き(主として劇場版の感想)を読む
posted by MEI at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム・アニメ

2005年04月03日

サントラ「ランブルローズ」

 ゲーム本編についてはこちらで書きましたが、そのサウンドトラックを今回購入してみました。

 OPや主要キャラクターの登場シーンなどを収録したDVDが同梱と言うことで、トールサイズのケース。しかも何故か、パッケージングが透明フィルムに粘着テープというあっさり仕様なので、ペリリと剥がせばケースが取り出せてしまいます。微妙に盗まれやすいのでは、怖いことを感じてしまったり。

 楽曲的には各キャラクターの登場曲ですね、それが収録されています。プロレスゲーム自体はあまりやったことがないので比較はできませんし、しませんが、WWEとかでも選手ごとの入場シーンというのが非常に重要な要素を持っているわけで。週刊プロレスかどこかでのインタビューで、テイカー氏も入場シーンで全てが決まるとか云々語られていた気もします。確かに試合中にBGMが流れていたらへんですし(笑)、入場ゲートからリングまでに行く間にファンをぐぐっと引きつけていくのが非常にポイントになるんでしょうね。

 もちろん、ランブルローズでもその辺はしっかり意識されており、レースゲームなどと同様に音楽単体で聞いても見劣りのない楽曲がそろい踏みです。ボーカル曲あり、重厚系もあり、アイドル系もありとキャラクターに合わせてさまざま。

 収録曲としては全23曲のうち20曲が日本版、残り3曲が英語版のボーカル曲ダイジェストといったところ。ただし、20曲だから全キャラクター10名×2=20名の曲が入っているというわけではないようです。というのも、ストーリーモードのラスト対戦キャラクターのレディXの楽曲が収録されているわけで、ざっくり調べてみるとキャンディーケインの楽曲は未収録です。(逆にベビーバージョンの“ベッキー”楽曲は入ってます。)

 内田プロデューサーの制作秘話の楽曲紹介を読む限り、the Killer Barbiesというバンドのアルバム「Sin Is In」に収録されている「Have Some Fun」がそれにあたるらしいです。ドイツアマゾンだと試聴も出来ますね。

 恐らくライセンシーとかの問題もありそうですが、個人的に好きな登場曲の1つでもあったので少々残念ではあります。ただし、価格が2800円でDVDなど付属することを考えると充分にボリュームラインにあるサントラだと思われますので、是非。




 今回からアマゾンライブリンクを試しに移行してみます。そして、ゲーム自体へのリンクもペタ貼り(笑)。
posted by MEI at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年03月05日

EZweb BREW版「シムシティ クラシック」雑感

 先だって、BREWに「シムシティ クラシック」がリリースされて、1人胸躍らせてダウンロードしようと思ったところ、失敗。場所を変えても時間を変えても失敗。何だか良く分からないまま、ダウンロードしてプレイにいそしむ職場の人に質問したところ「BREWスペースが埋まってるのでは」と素敵にナイスな指摘を頂戴する。アプリを1つ2つ削ったら、無事DLできました。でも、DLできないときに「DL失敗しました」とだけ言われても、初心者のオイラには良く理解できないよぅ。

 で、シムシティ クラシックをここ何日かプレイし始めて、今日は出先にでかける間の電車で少しと、帰りの電車でいっぱいプレイしてみて、20万人都市に発展できたわけですが。やはりSFCで任天堂版をやっていた私としては、懐かしみながらプレイできるわけで、何というか2000の破天荒ぶりにやられて以降ほとんどプレイしていない人間にしてみれば、「やはりクラシックはシンプルで良い」と感じ入るわけですよ。

 ちなみに携帯版では電柱の概念が省略されていて、発電所さえ建設すれば電気を通せるようになるとのこと。そのせいで取り違えているのかもしれませんが、道路・鉄道ってのは相互の交差できなくて、電柱がその2つと交差できたんでしたっけ?。ここら辺の記憶が実は曖昧です(苦笑)

http://www.hudson.co.jp/mobile/ezweb/chapp/genre/si_simsity.html
 :売り切り315円。
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2005年03月02日

いたスト決戦、第2回。

 いたストといっても、「ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special」である。

 思い起こせば、1月末にノートPCのメモリとともに勢いで買ったこのソフト。早速、友人をかき集めてゲームをプレイしたものの、2回とも最下位という実にホストにやさしくない友人を持ったわけで。

 まぁ、きっと、これはたぶん、2回とも1位と2位についた、モノポリー経験組との経験値の差に違いないと、3位につけた友人と密談。気が付けば二人ともガイドブックを買っていたわけで、ソフトを持つ私はキャラクター集めと共にCPUからゲームプレイを指示され、かたや友人はダビスタ片手にガイドブックを読んでいたそうな。

 その結果あっては、先だって日曜日に唐突に開催された第2回大会では1位、2位と前回のしょんぼり具合を解消する結果になった次第。ただし、まだツメが甘いというか何というかという点もないわけでもなく。ちなみに、ガイドブック連盟な友人は2回とも最下位という前回の私と同じような結果に(´・ω・`)スマン。

 あれやこれやと私の数少ない友人にも予定があるわけで、次回はいつ開催されるか分かりませんが、少なくともこのゲーム、序盤の序盤に同一区画で3つの土地を確保していくかがポイントになりそう。

ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー in いただきストリート Special
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posted by MEI at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年02月24日

PS2「ランブルローズ」雑感。

 ご多分に漏れず、ランブルローズなぞ買ってみたわけです。プロレスゲームということで、多少の敷居の高さを感じていたものの基本的なボタン操作さえ覚えてしまえば、それなりにゲームを進められるのは良かった。

 まぁ、そもそもこのタイトルの主目的っつーのはプロレスそのものというわけではないので、純粋にプロレスゲームだとするとどうなんだろうということは、プロレスゲームをやっていないので分かりません(苦笑)。ただし、開発にはWWEとか作ってるユークスが参加しているので、それなりのクォリティは持っているのかもしれないですな。

 プレイした雰囲気、登場シーンやアクションなどWWEのソレに近い感もあり、個人的には良い感じ。あとは主目的がアレだけに、遠い昔に友人宅でプレイして技量の差で負けまくって、フラストレーションが溜まりまくったファイプロと違って、負けてもストレス溜まることなく和やかに過ごすことができるわけで、その辺は対戦系ゲームとしては意外といえば意外なところ。

 ちなみに通常のリング以外に、ドロレスマッチなぞ収録されていますが、WWEのように次回作では是非バリエーションを増やして欲しいと思ったりする次第(・ω・)。


ランブルローズ Rumble Roses
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ちなみにコントローラの持ち方が悪いのか中指の皮をすりむいちゃいました。
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2005年02月01日

アニメ「ゼノサーガ」とゲーム「信長の野望」の楽曲

 1月からゼノサーガという、ゲームを原作にしたアニメが放送している。ゲーム自体は2作目まで発売されているものの、どちらもプレイしようと思ってプレイしていなかったり。

 そんな曖昧な予備知識のまま視聴を開始したんですが、結構面白い。艦隊戦やらワープ航法やらを観ていたら、CATVのチャンネル編成で一時的に視聴できなくなったまま視聴しなくなった、スタートレックを観たくなってしまいました。ちなみにアニメの影響かどうか知りませんが、ゲームショップで安売りコーナーに定位置を築きつつあったゼノサーガ2が、そのポジションからなくなっていたところがありました。

 さて、3話ぐらいまでつらつらと観ていて、何となくBGMが好みだなぁと思っていたところ、何やらオープニングの“シャン”という楽器の音や、特徴のある声の挿入などから「どこかで聞いたことがある」と思ったわけで。

 実際、OPに出てくる作曲家の名前を調べてみたら山下康介氏と、信長の野望のBGMを手がけている方だったんですね。しかも、当時のPCスペックの影響で深くはプレイしませんでしたが、楽曲ラヴだった将星録と烈風伝を担当しておられる。そういえば、将星録のOPも、ゼノサーガのOPも似た雰囲気の楽曲でした。

 つーわけでいてもたってもいられず、↓のサントラを即買いです(笑)。

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 ちなみにコレ。将星録、烈風伝はもとより、覇王伝、武将風雲録と、今やマクロスプラスやら攻殻機動隊などを担当している菅野よう子氏の楽曲も収録されいたりします。実質4作分の楽曲が3000円前後で買えるという、素敵な事態になっていますので、両作曲家ラヴや信長楽曲ラヴな方は一聴の価値はあるかと。
posted by MEI at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ

2005年01月15日

PS2「義経英雄伝」雑感

義経英雄伝 プレイしはじめてすぐに「何じゃこの駄ゲーは!」とか思ったんですが、ステージを進めていくうちに「うーん、もう少し作り込んだら良作になったんだろうけどなぁ」と転換。実際、改善点が多いタイトルな気がしました。

 何より困ったのは、ステージ間のストーリー説明がテキストと日本地図の2点ですまされてしまう点。せめて、ナレーションでも入っていれば印象が違っていたんですが、表示行数が2行というのも何故?という感じ。ただ、これについては準備画面で読める「義経記」で補完してねということらしく、途中からこれを読むようになって多少は脳内補完ができた。ちなみに入手武器・道具の詳しい効果についても、ここを見ることになります。要するに、説明書にそういった基本項目が収録されきっていないわけです。

 操作面では、限りなくコーエーの無双シリーズに近いものの、まんまではない。だからといって悪いわけではなく、地図拡大縮小切り替えや軸移動のボタンさえ慣れれば対処できるかと。逆に、俯瞰的に画面をみれるのは良かった。

 キャラクターは合計10名。ただ、仲間にしても結局ステージに出せるのは2名だけなので使いやすい特定キャラクターばかりを連れて行ってしまいがち。この辺は、間にミニステージとか入れて、各キャラクターへの愛着を高められるような要素もあったらなぁと。結局、与一以外は後半合流キャラクターは使わなかった……。

 で、キャラクターの話はつづく訳ですが、逆に2名のキャラクターを連れて行けて、特殊能力の操作指示ができるのは良かった。状況に応じて、的確な能力を指示すれば敵に損害をあたえることができるし、逆にイマイチな能力を指定した場合には自分にはねかえってくるわけですし。

 一方、乱戦時には少し処理落ちしたり、敵がみえなくなる場合もあったりなかったり。乱戦になると義経ではジャンプでその場を逃げることができなくて、突かれてしんだりすることもあった。武器面では、どちらかといえば戦闘後に割り振られるポイントで成長させていく側面が重要になるので不満はなかったですが、義経には刀と弓を同時装備できるようにしても良かったのかなぁと思います。

 で、これだけは止めてくれと思った部分もあったわけでして、それは、乱戦状態が終わったとき騎兵系のキャラクターが義経の馬でも平気で乗っていってしまうところ(泣。馬自体は、同タイトルでそれほど重要ではないものの、乗ろうとした瞬間に奪われていくのはちょっと勘弁して欲しいっす。

 ただ、どちらにせよ無理に大河ドラマ放送開始合わせに発売しないで、中盤の一番面白くなるところで作り込んだ状態で発売しても良かったんじゃないかぁと。ともかく、作り込みの時間がもう少しあれば十分面白くなっていただろうと思われるだけに、残念なタイトルなのでありました。
posted by MEI at 03:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム・アニメ

2005年01月08日

PSP「どこでもいっしょ」雑感

 眠気に負けかけたが、タモリ倶楽部を見てご家族様に「何そのテンション」と深夜帯最上級の褒め言葉まで持ち直した。

 PSPのどこでもいっしょ1回目終了しました。“トロ”改め“とんトロ”でプレイ。周りにも現実的にもPSPを持って、かつどこでもいっしょを購入した方が少ないので名刺交換やら無線LAN機能は利用していません。

 PS版のアペンドディスク「こねこもいっしょ」以降は、さっぱり遠ざかっていたわけで、久しぶりのどこいつに「PSと比べて、随分と画面が綺麗になったんですなぁ」と感慨ひとしおだったわけですが、段々と「はて、何で私はこれをPS(ポケステ)時代に熱中したのであろうか…」と、ちょいと疑問が。

 その疑問は結局最後まで解けずに、プレイ感覚が1日空いたり2日空いたりと、今思えばとんトロに悪いことをしたなぁ(´・ω・`)。そんなわけで、発売日にプレイしたのに旅立つのが5日、日記も飛び飛びなままお別れしてしまったわけで。

 ただ、とんトロと別れてもどうも愛着が沸ききらず、「うーむ、何故だ、何故、こんな自体に」と思いつつ、ロボット“スズキ”を“ナカソネ”に改名して2回目スタート。すると、言葉を引き継ぐ云々のウィンドウが!( ̄□ ̄;)

 そうか!いや、PS版では違ったかもしれんが、言葉を引き継ぐことで自分が忘れた単語と新しいキャラクターに新しく教えた単語を組み合わせる面白さがあるのでした。というわけで、2回目、3回目と繰り返していく遊び方を再確認。今のところ、3日連続でナカソネとお話です。何故教えたのか分からない、なで肩の関連単語に、鎖骨、恥骨、猫背と教え込んでみたり、友人に渡したときに入れられたであろう“ねこみみもーど”なる単語に、その友人名字に某番組名を組み合わせた名前が見事登場したりとナイスな現象も(笑)。

 ポケステと違って、電源入れっぱなしにも、気軽に起動もできないデメリットもありますが、長くポケピ連中とつきあって行けそうです。でも、せっかく記憶媒体がメモステに変わったんだからもう少し居候期間を増やしてくれても、とか思ったり。

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