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2005年03月27日

月刊イジューイン#6

 全6回の最終回ということで、今まで出演した主要若手芸人と女性タレントを呼んで打ち上げパーティーをやろうという企画。が、前置きの企画で、桐畑トールと田代32、サードメン、ヒットマンの合計6名を、桐畑とサードメン、田代とヒットメンの2組にわけて、それぞれ葛西臨海公園、中野サンプラザの前に置いてけぼりという内容。

 いずれも距離で10km先にある品川の某所で開かれるパーティーに集合させて、先にこれなかったチームには罰ゲームを与えるというもので。ラジオで良くやっていた、おいてけぼり企画に近い感じですね。あと、GPS携帯はこちらで使われていたようです。

 ただラジオと違って、どうしても映像を押さえなければならないのでカメラマンなどスタッフが存在してしまうのは仕方ないとはいえ、おいてけぼり感の強さは弱まってしまいますね。

 間には2回の罰ゲームが実施されていて、1回目は携帯電話をサンドイッチに挟み込む。これはまぁありがちなたところですが、問題は2回目。初期の集合場所に置いてあった、バイクを解体してしまうっていうもので、ヒットマン高橋のバイクがきれいさっぱり解体されていました(笑)。元に戻すには3万円実費だそうです。

 最終的には品川には迂回しないと行けないから負けるだろうとおもった桐畑チームが優勝。意外と言えば意外ですが、田代チームは途中で飯を食うということをやっていたのが敗因の原因かも。ちなみに3kmきったところで、細かく指示出しをしていくことになっていたようですが、その映像はさっぱりカットされていてちょっと残念。
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2005年03月08日

月刊イジューイン#6は17日初回放送

 放送開始前にラジオで伊集院氏が告知したとおり、全6回で終了。スペシャルトーク番組ながら、若手芸人に収録場所を教えないという、ラジオの鬼ごっこを再現っつー感じでしょうか。

 最終回のせいか、久しぶりにリピート含め計4回放送。

http://www.mondo21.net/variety/ijuin/

3/17(木)24:00〜25:00
3/20(日)22:00〜23:00
3/25(金)19:30〜20:30
3/26(土)22:00〜23:00
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2005年02月24日

月刊イジューイン#5

 前回同様、若手をいぢり企画。フィットネスマシーンであるところのバイクを使って、番組を作ろうと言うことで、田代32、ヒットマン河野、サードメン高橋の3人が今回のメイン出演者。ちなみにバイクっつーのは、アップライトバイクの方です。

 まずは、走行距離に応じて賞金を支払う企画。といっても1位の人物だけなんですが、まずはウォーミングアップ的にそれぞれがそれぞれに漕いでいく。でも、負荷をかけると走行ペースがあがるとかいってたけど、それって負荷をかた上でそれなりの速度を出さないとむしろ遅くなる気もしたり(^-^;

 次にお色気系ということで、今井ひななる女性タレントが登場。誰かれ問わず、5km走る毎に上着を一枚ずつ脱いでいってくれると聞かされるや否や、3人とも爆走(笑)。先ほどのぐちりっぷりとはうってかわり、えらい積極的にこぎまっくって、河野氏にいたっては何故かズボンを脱がしているし(笑)。

 最後は、それぞれの相方(田代32氏はピンなので桐畑トール氏)が登場。走れメロスじゃないですが、相方が指定された品を持ってくるまで最長60分間こぎ続けるというもの。田代32組は先週号のジャンプ、ヒットマン河野組は生きているアジ、サードメン高橋組は熱血硬派くにお君シリーズFC1本。

 撮影場所が麻布十番ということもあり、伊集院氏はどれも無理じゃないかといっていたが、意外にも一番難しそうだったくにお君が先頭、ついでアジとなったわけで、世の中ミラクルってあるんだぁと。ちなみに一番見つかりそうな先週号のジャンプは見つからず、田代32氏は1時間漕ぎきったわけですが。

 最初はアップライトバイクだけで1時間番組が持つのかと思っていたんですが、全体をとおしてみれば意外にも笑わせて頂きました。やはり、内Pじゃありませんが、基本は若手とそれをいぢるスタイルというのが、視聴者にも一番分かりやすいスタイルなのかもしれませんね。
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2005年02月13日

月刊イジューイン #5は17日初回放送

2/17(木)24:00〜25:00
2/24(木)23:00〜24:00
2/25(金)19:30〜20:30

前回同様リピート含めて3回放送。今回も若手をいぢった健康企画。野球のペースだったら、良い感じに仕上がるのではと妄想。
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2005年01月29日

月刊イジューイン #4

 前回がかなり非道かったこともあったせいか、今回は結構楽しめました。筋書きのあるドラマを作ろうということで、伊集院光構想に基づく9回裏からのサヨナラ逆転劇を筋書き通り撮るという回。

 草野球シーズンになるとラジオなどで同じとなる、BigAssHolesとX Filesの2チームのユニフォームを、ついぞ映像で拝めつつ、若手芸人もこれでもかと登場しているわけで、内村プロデュースをチープにした感じも。

 出演した若手タレント群は、Big側が桐畑トール、田代32、ヒットマン(河野和男、林田竜次)、サードメン(高橋卓也)、ブルーマウンテン(ジョンコリンズ)、審判のサードメン(浜口亮)。

 と、ここまではスタッフロールに出てきたんですが、対するX Filesのメンバーは番組中のスーパーであっさり紹介されただけで、お笑い芸人なのかどうなのか良くわらない始末(´・ω・`)。一応、列挙させていただくと、果たして関口大輔、森脇優雅、やす、秋吉洋典、園田伸吾、龍勝、高橋正志、小林孔人、矢上由明がX Files。審判が浜口に加えて、坪井貴成、山崎成恒に番組スタッフの小林大輔、コーチは、櫻井義久、大滝均のプロデューサー陣もかり出され(笑)。恐らく、ラジオで不思議なプロデューサーと伊集院氏が言っていたのは、風体からして大滝氏かと思われ。

 で、やはり野球にはマネージャー、ということでアシスタントに葉里真央という方が登場。何だか桃井はるこっぽいキャラクターではありました。名前は、これでハサトマオと読むらしいんですが、どうもハリマオとしか読めない。というか、オフィシャルサイトはハリマオという名称でしたよ(苦笑)。

 ラジオでヒットマン河野が怖いという印象でしたが、どうもピッチャーの関口という人物の方が見た目が今風のニーチャンで、どちらかといえばこちらの方がちょいと強め。ちなみに個人的に第2回放送で笑わせて貰ったサードメン浜口氏ですが、今回も素敵です。サッカー好きというのが理由で野球のルールをサッパリ知らず、セーフのポーズがアウトという素敵な解釈をしていました(笑)。

 結局の所はどうなったかといえば、球場の使用時間内に収録が収まらず途中まででダイジェスト映像が作成されたんですが、案外良くできているもんで、これだけ見せられたらどーでも良いことに時間を使っていたとは感じないかもしれません。第2回目放送には及ばないものの、結構楽しめる作品に仕上がったと思われますです。
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2005年01月06日

月刊イジューイン #4は20日初回放送

 5日から仕事が始まって何ですが、無茶苦茶眠い(´・ω・`)。ということで、とりあえず番組スケジュールがサイトに出たのでメモだけ。

1/20(木)24:00〜25:00
1/22(土)15:30〜16:30
1/28(金)19:30〜20:30

放送回数が何か1回減ったような……。それはそうと「第4回日本オタク大賞」というのが22日に放送する模様。何か聞き覚えがあるなと思ったら、12月にロフトプラスワンで開催されたものみたいです。
posted by MEI at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | イジューイン関連

2004年12月27日

月刊イジューイン #3

 何となくホリプロのプロフィールページをみたら、“月刊”ではなく、“日刊”イジューインだった(笑)。

 今回は伊集院氏が年末に撮影する出演者を決めるために、映画から予告編を作る。というのが前半。で、その撮影予定の映画の予告編をとるというのが、後半。

 前半、予告編作成にてそれぞれ割り当てられのは、
田代32:リザレクション
ヒットマン河野:死霊の館・2005
サードメン浜口:スネークヘッドテラー
桐畑とーる:援助交際撲滅運動 地獄変
伊集院光:タキアン

の合計5作品。個人的に面白かった予告編は、リザレクション>死霊の館>タキアン>スネークヘッドテラー>援助交際撲滅運動の順。というか、リザレクションについては実際の予告編を見た限りでも、そのままマトリックスなシーンが多数という、素敵でおしゃれすぎる作品だから、面白かったのかもしれません。何というか、これを撮った監督は良い根性をしているなぁと。

 後編の映画予告編については、正直面白くなかったので感想は特になし。1回目、2回目と比べると、ちょっとというか、だいぶ内容が貧弱という感じでしょうか。4回目に期待。
posted by MEI at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | イジューイン関連

2004年12月16日

月刊イジューイン #3は16日初回放送

 公式サイトだと思いこんでいたところが、実は違ってた。ので、あやうく放送見逃すところでした(((( ;゚Д゚)))ガタガタブルブル

 というわけで、新たな公式サイト(笑)から、放送予定をメモメモ。

12/16(木)24:00〜25:00
12/24(金)19:30〜20:30
12/25(土)15:30〜16:30
12/30(木)23:00〜24:00
posted by MEI at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | イジューイン関連

2004年11月20日

月刊イジューイン #2

 “超低予算・高ガッツ”がモットーの番組ですが、やや予算に余裕があった気もしないでもない今回。出演者は伊集院光のほか、前回出演の桐畑トール、田代32、ヒットマン河野に加えて、サードメン浜口が参加。とういか、プライムワンの若手お笑いページに田代32氏のプロフィールが載っていたんですね。いつの間にか。

 番組内容としては、前半が朝日新聞の偉い人を伏兵に据えた知ったかぶり討論会。後半がカンニングを手助けするために皆が耳なし芳一宜しく、体中に試験範囲を書きまくるという企画。どちらも第1回と比べれば落ち着いていましたが、ベタなだけに楽しめました。

 討論会はまず朝日新聞な方と伊集院氏が、事前に「ユビキタス」「CPU」「次世代携帯電話」の3つについて打ち合わせ、その内容を討論会で朝日殿が語って、お笑い芸人の知ったかぶり度をみるといった所でしょうか。その方の横に桐畑氏が座っていたわけですが、話している間に必死にキーワードを書き留めている姿に笑い。ラジオ同様、伊集院氏のプレッシャー攻撃に自沈する田代32氏に笑い。今回初めて知ったサードメン浜口氏の「指きたす」「湯引きたす」論に爆笑。実は浜口氏は凄いキラーコンテンツなのかもしれない……。

 後半は、前半冒頭でアシスタントを務めた宮前るいという、元(?)ミニスカポリスな方がつとめる追試を受ける女子校生を、男子生徒に扮した↑の芸人たちがカンニングペーパーならぬ、カンニングボディを作成して手助けするという物。時間配分的にこちらは全体の3割くらいだったので、前半と比べると笑える部分は個人的には少なかった。

 前回と比べると下半身を使った企画がなくなり、万人にみることが可能になった感じです。でもまぁ、これなら地上波放送でも全然問題ないわけで、ちょっと痛くなっても良いから、また危険なor視聴者が引く企画なんかも期待したりします。ちなみに、今回宮前るい氏が登場したことで、ラジオで言っていたあのジャンルの女性の件はなくなったということですかね。
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2004年11月02日

月刊イジューイン #2

 公式サイトに放送時間が出たので、メモメモ。

11/18(木)24:00〜25:00
11/26(金)19:30〜20:30
11/26(金)24:30〜25:30
11/27(土)23:00〜24:00

 すげー余談ですが、伊集院光氏と堀江貴文氏が何となく似た顔をしているなと思ってるのは私だけ?
posted by MEI at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | イジューイン関連

2004年10月23日

月刊イジューイン

 MOMDE21というCS局で21日から始まった「月刊イジューイン」。超低予算・高ガッツをモットーに様々な企画にチャレンジしていく番組。

 どちらかといえばテレビのというより、ラジオの伊集院光のノリで進んでいく内容でした。↑のリンク先を参照していただければ内容はご理解頂けると思いますが、メタンガスであったり、男性のナニであったりと、第1回の今回に関しては下半身系がネタ。

 オナラに関しては、そのメカニズムもまぁ分かりやすいので視ていてそれなりに面白かったわけですが、ナニのナニ具合を評価するの放送じゃ難しいのではと(苦笑)。さすがにCSと言えどもその判定映像は直接みせることなく、モニターを通して伊集院氏がチェックという形式を取っていました。

 少々、内容としては微妙な感じもしますが、何よりこの番組のキモは桐畑トールや田代32、ヒットマン河野など、ラジオでは知っていても中々映像として見ることができない人々を見られるのが一番の収穫かもしれません(笑)。ラジオで紹介された田代氏の特長もしっかり確認できたし。

 番組自体は超低予算・高ガッツということで、伊集院氏直交渉により田代32の1日拘束で4000円前後と値切りまくりらしい。ただ、ラジオでは番組アシスタントの女性も、勤め先PR(そういう所ですな)をする代わりに無料ということだったんだけど、番組終盤に登場したグラビアタレントの小泉明日香という人は特にPRはしていなかった。この人は、そういう条件で出演している人ではないのかな。いや、まぁどうでも良いことなんですけね……。
posted by MEI at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | イジューイン関連

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