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2005年10月23日

いばらの王サイン会。の整理券

いばら店頭 そういうわけで天候不順の中、秋葉原まで行ってきました。整理券の配布店舗であるところの虎の穴1号店は10時オープンということで、少し早めに9時40分頃に秋葉原駅に到着。土曜日と言うこともあり、ラッシュ帯のダイヤ編成でなかったので都営新宿線で市ヶ谷乗り換えという新たなルートに挑戦。

 当然、都営新宿市ヶ谷からJRへの連絡通路も初めてで、使ってみると案外便利。そもそも都営新宿の定期は持っているので、天候が悪いときはわざと連絡口を使っていくのも効果的かもしれませんね。

 そんなこんなで店舗の前にたどり着くと、そこそこに列が。個人的には先着150名ということもあり、ひょっとしたら列がすごかったら嫌だなぁと思っていたものの、その実30名ぐらいと言ったところで少しばかり拍子抜け。朝から店頭に並ぶなんて言うのは、ぴあで芝居のチケットを買っていた時代ぶりなんで、この人数が多いのか少ないのかは良く分かりません。

 その後店舗開店。しかし、6巻は24日売りで数冊しか入荷しておらず、とりあえず1巻を買って整理券を頂戴する。ついでに秋葉原エンタ祭りというイベントが開催しているらしく、というかこのサイン会もその一環らしいですが、対象コミックを買った人に対象出版社作品のポストカードをくれるようで、ブラックラグーン(小学館)のポストカードが同封されていました。

 一方、横にあるアニメイトでは6巻が普通に売っており(苦笑)、こちらも査収してみると、この店舗では1階で好きなのを貰って帰ってくださいと言うことで、いばらの王のポストカードを頂戴する。結果として考えれば、多少出費はかさんだものの好結果に、といったところでしょうか。

 でも秋葉原で売っていた「もやしもん2巻」が地元書店ではすっかり売り切れていたので、今さらながら右往左往中……。

いばらポストカード
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2005年10月22日

角川書店「秋葉原 AkibaWalker」

秋葉ウォーカー

 780円。飯を買おうとコンビニに行ったら、値段に驚いて思わず買った。Walkerブランドは21世紀初というか、10年ぐらいぶり。

 新垣結衣という元nicolaモデルが表紙。インタビューもあり、記事最後に“こんなガッキー(愛称)なら、秋葉原と同様、ますます魅力的に成長すること間違い無しだ!”とあり、写真キャプションには“ガッキーのように、ことし最も成長した秋葉原”とあった。若干無理くりな繋げ方にいよいよ謎なわけですが、とりあえずこのWalkerはこういう人に買って欲しいということなんでしょう。

 内容的には全体的にライトに秋葉原を紹介している印象で、当方も未だ未踏ですが所謂アダルトな秋葉原には特に触れられておらず。逆にレストランガイドあたりは充実しているのは有り難く。なんか良くわからないまま、ペッパーランチか松屋、はなまるうどん、時々万世に逃げていた人間としては活用できそう。

 と、会社で読んでいたら上司様から「山渓の方が面白い」と「秋葉原完全攻略 マップ&ガイド」を貸していただく。……、確かにディープ。号店単位で店舗を紹介しているケースもあったり、なにかやたらに店員の写真と名前が掲載されいていたりして、何故かラオックスは外国人店員のパウロ(記憶おぼろ)さんが載っていたりとちょっと素敵です。

 ちなみに角川版の方は秋葉原エンタまつりの公式ムックと言うこともあり、広告量が多め。肉の万世の広告が入っていて良い味を出しています。

・秋葉原 AkibaWalker
 http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200509000059
・秋葉原完全攻略 マップ&ガイド
 http://www.yamakei.co.jp/prev.php?id=11272
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2005年10月18日

岩原裕二サイン会

 「いばらの王」の岩原裕二氏のサイン会が29日に秋葉原であるらしい。で、その整理券配布が22日からなわけですが、最終巻がでるのは24日。月曜日に行くって言うのはお話として無理というか、整理券終了している妄想なので、そうなると巻を重複させなければならない。

 うーむ、どうしたものか(半ば結論は出てますが)。

http://www.akibaentamaturi.jp/index.html
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2005年10月09日

10月9日までの読了物。じゃりン子チエ34巻、ピアノの森など7冊

 じゃりン子チエ34巻、ピアノの森4巻、無限の住人6巻、よつばと4巻、覇-LOAD-3巻、機動戦士ガンダム THE ORIGIN1巻、G.D.A 若き彗星の肖像1巻。

 じゃりン子チエ34巻。コミック購入の起点であったのに関わらず、33巻を買ったのが7月。というわけで2ヶ月ぶりに購入した次第。久しぶりにじっくり読んでみると、言うまでもなく面白い。この巻あたりはマサルがもう一つ活躍せず、一方で転校生の米谷さんあたりがフィーチャーされている。さて、35巻ではどうなるんでしょう(・ω・)

 ピアノの森4巻。いよいよコンクールに出ることになって、モーツァルトに攻められる日々。モーニングで進行中の未来であり、現在では随分おとなしい性格になっている誉子も、この段階では随分に高飛車なんですね。うーむ、時代。

 無限の住人6巻。逸刀流に対する無骸流の登場というわけで、後者の1人がエライむごい殺し方をしております。現状トップの金髪姉さんは何か過去にあるようですが、それはまた次巻以降。

 よつばと4巻。いじられポジションにいるミウラが良い感じ。ミンミンゼミへのよつばのイメージも素晴らしく、読んでいた電車で思わずにやけすぎた。

 覇-LOAD-3巻。2巻から少しばかり間があったかなという印象ですが、設定が実に突飛なのが面白い。コレを持って三國志と言っていいかは分かりませんが、これが武論尊テイストっていうやつなんでしょうか(笑)。

 機動戦士ガンダム THE ORIGIN1巻。ガンダムは敷居高いッスよ。ということで、読みたくてもなかなか手を出せなかったわけですが、ちょっと頑張って購入していくことに。アニメ版をテープがすり切れるほど見ている人間ではないので、どこからがオリジナルなのかどうか不明ですが、実に面白い。某芝居に行ったときに某劇団員が同期の女性劇団員の飲みの誘いを断わっていた理由も、少しだけ、ほんの少しだけ分かった気がします(笑)。

G.D.A 若き彗星の肖像1巻。で、ついでだから買ってみた。こちらはガンダム後のシャアとハマーンのお話になるんでしょうか。ちょっと絵のテイストが安定していない感じで、もう少し巻を進めながら、内容とともに判断していきたいです。
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2005年09月14日

9月14日までの読了物。ぷ〜ねこ、天使のお仕事など13冊

 買うだけ買って読むだけ読んで机に積み重ねていたら一ヶ月半でちょっとした量に……。というわけで一部はタイトル名だけで、ガガガっと飛ばします。

 ぷ〜ねこ、天使のお仕事1巻、ブラック・ラグーン4巻、週刊石川雅之、ヴィンランド・サガ1巻、エマ6巻、デスノート8巻、医龍9巻、鉄子の旅4巻、ピアノの森3巻、放浪息子3巻、翡翠峡奇譚2巻、夫婦名生活3巻。

 ぷ〜ねこ。書店で表紙・裏表紙にある4コマを読んだら、吹いたので購入した書店買いな1品。必ずしもネコである必要はないはずなんですが、ネコであるが故にシュールさが増しているというか、ともかくだまされたと思って読んでいただければなと思うわけですよ。

 天使のお仕事1巻。佐藤両々というまんがタイム系列で保育士親子の、現在はゲーム会社のマンガを書いていた方の作品。後書きで何となく決めたテーマだったとありますが、連載にあたって調べたとのことで結構詳しく産婦人科のお話になっているなぁと思うのは私だけ?。いや、だからといって性別的に産婦人科医にでもならなければわらないのですがね。

 ブラック・ラグーン4巻。翡翠峡奇譚の1、2巻に続けて筆者作品の3ヶ月連続の3番目。ヘンゼルとグレーテルの話が収録された3巻のダークさを考えると、なんか純愛チック。途中から眼鏡でマフラーで胸に手をあたる御仁を思い浮かべながら読み進めてしまった。あぁ韓国ドラマニアの母氏の影響がオイラの発想力にまで影響を。

 週刊石川雅之。ようやく、ようやく手に入れました(泣。連載当初に全部読んでしまっていたので躊躇していたら出版社在庫切れ。しかしもやしもんの売れ行きを受けてか再版という感じに。オムニバス作品を11編収録。

 ヴィンランド・サガ1巻。少年マガジンで連載中の幸村誠の新作第1巻。バイキング時代を描いた作品で、今巻では主人公の幼少時代あたりが描かれている。連載ベースではちょっと休載ペースが増えてきているのが不安ですが、せめて1ヶ月ペースでも良いので定期的に掲載して頂ければなぁと。だからって、線画にも満たない状態でまで載せて欲しいとは思ってませんが(苦笑)。

 エマ6巻。エレノアの父氏が動き出して、くらーい感じに。主人公であるところのエマの台詞があまりなかったのも印象的な巻。ここから7巻での展開が気になるところです。

 デスノート8巻。Lが死んで、NとMが出てきた6巻から引き続き。対するライトは変わってないものの、数年経っているため、ちょっと違う作品と言えば違う感じに。てこ入れする必要のない状態でてこ入れするとこんなにも迫力あるんですなぁ。
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2005年07月25日

7月25日までの読了物。サクラ町さいずなど6冊

 サクラ町さいず1巻、デスノート7巻、いばらの王5巻、げんしけん6巻、みのりの日々1巻、ハチミツとクローバー4巻。

 サクラ町さいず1巻。まんがタイム系列にて連載の4コママンガ。小説家の義父と暮らす春田信一郎が主人公。義父と二人暮らしというのは、実の母が再婚後に死去したため。だからといって、仲が悪いというわけではなく、絶妙な信頼関係というか距離感が結構好きです。

 月刊ベースの4コママンガというのは、1冊で一気に絵の雰囲気が変わっていくのも好きだったり。主人公と義父をとっても、背がより一層小さくなったり、顎が長くなったりと変貌気味。1巻では現在進行中の、隣の家の奥さんの料理超ベタスキルが発揮されていないのが気になるところ。

 デスノート7巻。前半と後半で一気に話の流れが変わってるYO!。確かにこれはどうなるねんという感じ。目が離せません。ただ、ジャンプ誌上では読んでないので良く分かりませんが、振り方によっては小さくまとまってしまう気もしないですが、これまでの流れからしてそういうことはないですな。はい。

 いばらの王5巻。こちらは終盤に向けてラストスパートらしい。6巻ぐらいで完結するとか。ここ数巻のメインキャラクターの一人がメデューサへと変化。ただし、良心を持ったモノへとに。このへん、その理由が5巻で、そして全体も明かされながら終盤へ。

 げんしけん6巻。こっちも終盤になりつつ、あるのかなという感じ。初期の先輩メンバーが一気に卒業しているわけで、この辺のキャラクターがキレイさっぱりいなくなるのか、ちょこちょこ出てくるのかで今後が変わってきそう。あとは荻上さんがはっちゃけるか、どうなるか。

 みのりの日々1巻。裏表紙にハマリ、友人氏のお薦めと合って購入。ただ、思ったよりもドツボにはまらなかった。妄想期待が大きすぎたのかも(苦笑)。とりあえず、2巻も買って継続するかを占っていきたい。

 ハチミツとクローバー4巻。これを読んでいたときに、ちょうど人身事故で80分ほど電車に乗っていたんですが、元気ですか、俺。森田さんがアメリカへと行ったところで、森田・はぐ・竹本のラインの展開が少なめ。そのせいか、個人的に盛り上がりにかけたり。山田・真山ラインは少し方向性も見えていたりしますしね。で、何となくため取っているアニメ版をみてたら、4巻まで追いついていた。少し購入ペースをあげた方が良いかもしれません。
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2005年07月10日

7月10日までの読了物。無限の住人5巻など8冊

 無限の住人5巻、EDEN10巻、ピアノの森2巻、翡翠峡奇譚1巻、鉄子の旅3巻、まい・ほーむ1巻、ちょこパフェ2巻、じゃりン子チエ33巻。

 無限の住人5巻。4巻「羽は静かに」編の結末からスタート。次ぐ「凶影」、最初スタスタと読み進めていたら、逸刀流の幹部クラスが2人ほど続けて惨殺。無骸流という対立というか、また怪しげな流派が登場の模様で。万次郎と稟の2人と三すくみになるのかどうかは、18巻まで出てるのでどうなることやら。

 EDEN10巻。こっちも9巻末で逃亡していた少数民族の女性がビル落下中に爆死。比較的感情表現の少ないケンジがまいってしまっているのが印象的。そして、エリヤと懇意にしていたヘレナが射殺。この方はもう少し長生きするかと思っていたんですが、なかなか…。新登場としては警察官のミリアムなど。どのぐらいまで生き延びるんだろう(苦笑)。

 ピアノの森2巻。海と阿字野とピアノの関係であったり、海の家庭環境を端的に示す虚しいシーンなどがあったりと比較的重め。ただし終盤には阿字野と海のクラシック対話に心が和むというか、ちょうどベストクラシック100を聞いていたりしたので、若干感極まる。

 翡翠峡奇譚1巻。ブラック・ラグーンの広江礼威氏の著作。とはいっても角川だかどこかでかなり昔の作品。絵柄も何というか、EDENの初期というか何というか同時期の絵に近い。とりあえず2巻構成なので2巻も買おうかなといったところ。

 鉄子の旅3巻。ドキュメント調あり、フジテレビの笠井アナ親子登場の回あり。個人的には担当カミムラ氏が菊池-横見ラインの対立というか壁にガクブルだったのにちょっと同意。ちなみに編集長が40半ばであのキャラというのは少し素敵すぎます。

 まい・ほーむ1巻。らいか・デイズと同じむんこ氏の著作。竹書房系列の4コマ誌を読んだことはないので、作者買いという所。母が出て行った父子家庭のお話というか、駄目親父としっかり娘の構成。まぁまぁ楽しめたんですが、やはり同氏の「だって愛してる」と似通ったところも少なくなく。

 ちょこパフェ2巻。最終巻。各回完結で回ごとが大きく連結していないせいもあってか、最終回は少々かけ足気味。もう少し登場人物が増えてくると、より面白くなってきたかなぁとか他人事ながら考えますが、とりあえずサンデーGXの方の漫画連載の流れを見守っていきたく。

 じゃりン子チエ33巻。怪しい標準語通信学習完結編。秋田から来たという女子小学生とネコとチエと小鉄の絡み。標準語の方の完結の仕方があまりテツが絡むことなく終わったのは印象的。読んでる方も若干消化不良になったり、なかったり(苦笑)
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2005年07月07日

少年サンデー、井上和郎新連載「あいこら」

 コンビニで週刊プロレスを読もうとしたら、サンデーが目に入り、「美鳥の日々」の井上和郎氏による新連載を知る。つーわけで、かなりのスパンを経てサンデーを購入してみたり。

 第1回目は42P。ヒロイン格の女子高生が何か少年マガジンで絶賛連載中の何かのヒロインに似ていなくもなく。まぁ、それはそれ。ラブコメということで、第1回冒頭から姉御、強気、眼鏡、無口と実に王道的なヒロインキャラクターが揃い、主人公とそれぞれ接触。ただし、この主人公。パーツフェチという特異な設定をもっているのが、王道ではない感じ。

 冒頭数ページで、子どもの頃見たアニメキャラクターの脚にフェチを感じたのもそこそこに、舞台となる10年後には前述したヒロインキャラクターの脚、目、胸、声に身悶える主人公。そして、何故かパーツと自分をおさめる写真を撮ろうする始末。素敵すぎます。

 美鳥の日々連載終了後から、次作はどうなるのかしらと思っていたら、ある意味期待を裏切る新作です。なお、タイトルの“あいこら”は、あの“アイコラ”ではなく「LOVE&COLLAGE」の略らしいです。

 しかし、本作の井上氏といい、「ヴィンランド・サガ」の幸村誠氏といい、個人的に好きな漫画家氏の新連載が連続して始まって嬉しい限り。あとは的場健氏の作品が継続して読めるようになれば言うこと無いのですが。
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2005年07月06日

週刊モーニング連載「バーバーハーバー」の続編Webコミック

 が、何気なく始まってた。タイトルは「バーバーハーバーNG(Next Generation)」

http://kodansha.cplaza.ne.jp/e-manga/

 会員登録をすれば第1話は無料で見られるようですが、その登録。BIGLOBEに登録しなくてはならない(こっちもコースにより無料です)。そういえばWeb現代とかもBIGLOBE系だったなぁとか思いつつ、登録したら何かメルマガがこれでもかと来そうだったので、5分ほど躊躇、最終的に読みたい欲に負けて登録。

 ストーリーは週刊モーニング連載時から10年後。舞台は変わらないものの、第1回の範囲では主人公が皆人と東子の子どもに変わっている、のかな? でも、ぼーっとしていた龍平君も成長していたり、連載ベースとは異なってページ数も増え、メルヘンも2回に増えてました(苦笑)。

 第2話への含みを残して第1話が終わったんですが、第2話以降も無料なのかな。そこが気になります。
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2005年07月01日

読了「小説 エマ 1巻」

 著:久美沙織、原作&挿絵:森薫。

 同名コミックの小説版。“序”を除くと全5話構成。話数は異なりますが、コミック第1巻の第1話〜7話までに準じた内容といった感じです。元々、作品自体ゆっくりした流れで進んでいたわけですが、小説版はさらにゆっくりと、19世紀末のイギリスを、文化を、情景など、そうした記述をじっくり丁寧に書かれています。

 そのせいか、当然のごとくコミック版を読んでいた人間としては、そのじっくり丁寧をゆっくり細かすぎという受け取り方をしながら読んでいたわけで(苦笑)。実際、3話以降になるとそうした考えが改まるわけですが、ゆっくりしているテンポであることは事実。

 ただし、5話は「ふたつの世界」という題名通り、コミック1巻終盤と同じく、エマとウィリアムそれぞれが置かれた立場の違いという現実を突きつけて終了。さっくり調べた範囲では具体的な2巻の発売時期はわかりませんが、今後の展開が楽しみです。
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2005年06月29日

小冊子「DEATH NOTE 1 for BEGINNERS」

デスノートビギナーズ 書店に行ったら、デスノートの小冊子を見つけたので査収。

 内容的には第1巻の第1話を何ページか収録しているもの。ただ、デスノートレベルにわざわざこうした小冊子を配布する必要はあるのだろうかと思ったり。でもあれか、7巻くらいまで行くと、新規購入者確保にこうしたツールが欠かせないのかしらとも思ったり。

 もちろん最終ページには、現在刊行中のタイトルが表紙付で記載されているんだけど……、あれ。7月発売の7巻も入ってるって言うと、これは配布時期を書店さんが間違ったのかしら。
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2005年06月23日

げんしけん6巻特装版。

6巻特装版 会社の帰りがけに書店に寄ってたら、発売前日に売っていたので購入。

 この特装版、同人誌つきというのが特装版の意味であり、同人誌を付録と位置づけると通常版との売価は450円しか差がないわけで、B5版32P(表紙部除く)という観点から考えればお買い得といったところ。本が折れないように入っている台紙も、同人誌を外すとちょっとしたオマケ要素もあったりなかったり。

 執筆陣はあさりよしとお、うたたねひろゆき、久米田康治、桜玉吉、志村貴子、田丸浩史など14名。内容はコミック、イラストレベルとばらつきがありますが、個人的には桜玉吉、久米田康治、志村貴子あたりで購入意欲がそそられたわけです。

 このお三方で言えば、桜氏が1P、久米田氏が2P、志村氏が4P。桜氏は1Pながら、イラスト込み4コマ漫画が素敵に響き、久米田氏は絶望先生宜しくオチがつき(南国-絶望の間は読んでません、すいません、ので、よく知りません)、志村氏は放浪息子のようなテイストを期待していたら、ふつーに原作のテイストになっていて驚いた。

 原作6巻は、ちょっと積み残しがあるので、そのうち読む予定。しかし、ふと行きずりの書店で買ってしまったので、取り置き依頼をした紀伊國屋はともかく、アマゾンはキャンセルせねば。
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2005年06月14日

6月14日までの読了物。もやしもんなど2冊

 もやしもん1巻、じゃりン子チエ32巻。2冊ですが、間が空いてきたのと、思った以上にもやしもんが面白かったので。

 もやしもん1巻。石川雅之著。連載冒頭は農大物語で、その後もやしもんに改題した作品らしい。とある東京の農業大学が舞台で、菌類が何故か見える新入学生が主人公。一緒に上京してきた友人は造り酒屋の息子で、以前にヒオチで大腐造にやられている。

 やはり見るべき所は、菌類がコミカルに描かれている点で、学がないのでわからないですが、注釈の簡単な解説を読む限り、それに合わせた性格を持ったキャラクターなわけで、ヒオチだったらかもそうとするし、主人公についてきた菌はやたらと馴れ馴れしいかったりと、とても菌類を扱った漫画とは思えません。

 一応、1巻の終わりでは今後どういう流れになっていくのか期待させるあたり、次巻以降も期待しまくり。2巻の予告マンガは、コマをきってはって、明らかに違う作品に仕立て上げてしまっているのもツボだったりします。ここにでてくる菌類を挿絵に、菌類の解説書とか出たら、それも買ってしまいそうです(笑)。

 こうなると、以前に躊躇して購入を見送った週刊石川雅之が悔やまれるわけで。講談社Webサイトですら売り切れだと、著者に還元できる新品は難しいかも。

 じゃりン子チエ32巻。拳骨入院と、アントニオが乗り移ったお好み焼きのおっちゃん。そして、がんばろう君とヒラメの兄さんがひっかかった怪しいクイズ商法の冒頭から中盤。流石に30巻も過ぎると、若干似通ったテーマが繰り返しでくるわけですが、またかよと思いつつ読ませてくれるのは正直素晴らしい。次の33巻も早いとこ買わないと。
posted by MEI at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2005年05月30日

5月30日までの読了物。ピアノの森など7冊

 土曜に紀伊國屋にてコミックを5冊ばかし買ったついでに、「げんしけん6巻の特装版」を予約できるかを質問。結果としては、予約できたわけですが、担当店員氏の受け答えが自信なさげだったので、きちんと把握されているのか不安。店舗設置の日販カレンダーにも記載がなかったし。まぁ、予約してるけど発売日に出社前に寄って買えば良いかな。

 ピアノの森1巻、羊のうた7巻、鉄子の旅2巻、はるか17 3巻、無限の住人4巻、スクールランブル2巻、リアル2巻。

 ピアノの森1巻。ピアノマンが話題ですが、それはともかく。「ピアノの森」はアッパーズという雑誌に掲載されていたタイトルで、先だってからモーニング誌上にて連載が再会。あらすじもあって、素直にストーリーに入れたわけですが、一読した後に「あらすじだけじゃ物足りない」というわけで、モーニング版の単行本1巻を購入したわけです。ピアノというか鍵盤系はさっぱり無知ですが、そんな私でも引き込まれてしまいました。

 連載ベースではすでに高校生前後に登場人物が成長していますが、1巻ではまだ小学生。森にあるピアノは弾けるけど、普通のピアノはその打力で大変な音量になってしまう主人公。そして、その主人公の指導者になる教師もまだ対立関係というか、信頼関係にはなっていない模様。アッパーズで9巻までいっているようなので、まだまだじっくり読み進められそうです。

 羊のうた7巻。最終巻。6巻で動きをみせた、父親の病院の看護師は大きな活躍もなくフェードアウト。でも、最終的にこういう終わり方になるとは想像だにせず。1巻から最終巻まで、安易に想像がつかないストーリー構成であったので、今度映画版も観てみようかしらと思う。

 鉄子の旅2巻。本編も面白いんですが、各話最後にある編集氏のメモも良い感じです。2巻のとある話で、横見氏とテツたちとのちょっとしたやり取りにビクつく。1巻と比べると、著者の菊池氏と横見氏の微妙な鞘当てが感じられなくもなく、3巻とか連載ベースで現状どうなってるか気になるところ。

 はるか17 3巻。もう、いつかったか分からないくらいに放置プレイ(苦笑)。さすがにこのくらい連載とのスパンをあけると、内容もところどころ忘れているので読み返しても新鮮ですな。ヤングマキシム表紙と、3人の写真集の途中まで。

 無限の住人4巻。羽は静かに編。かたきが親子連れで、りんの心持ちも何とも言えない状況。毎回熟読させていただいているものの、どうも登場人物の名前を覚えていないことに気が付く。卍にりんにあのつにまきえあたりを覚えていた方が良さそう。

 スクールランブル2巻。こっちは主要キャストは何となく名前を覚えている雰囲気。自信はない。実は結構なテンポでお話が展開・変化していくので、一気に読むのは無理なのでちょこちょこ読み進めています。巻末マンガの主人公(?)の妹・八雲をメインにしたマンガの位置づけをまだつかみかねています。

 リアル2巻。さわやかに未読エリア。戸川がバスケチームに戻りつつ、過去のお話も登場といったところ。なんというかしっとり暗めの巻です。あと、交通事故で下半身に重傷を負った彼が、二人とどう絡んでいくのかも気になる点。
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2005年05月27日

週刊モーニングの公式サイト

 かなり前にも開設されていた気がしますが、5月19日付けで「週刊モーニング」の公式サイトが新たに立ち上がりました。

http://e-morning.jp/

 今のところ、今号&次号の予告、新着情報、単行本情報が情報系。加えて、全ては網羅していないものの、連載陣のコメント付きの「連載マンガの部屋」というコーナーも用意されています。個人的には下手にごちゃごちゃコンテンツ載せるよりは、このくらいさっぱりしているのも宜しいかもなぁと。

 ちなみにアシスタント募集欄にある、山田芳裕氏の「ひょうげもの」というのは新連載? モーニングを読んで数年経つものの、イブニングとか別冊モーニング読者ではないので情報薄にて良く変わらなかったり(苦笑)。

 そういえば本誌の方も、春くらいから編集後記が目次ページにつきましたね。ただ、後記の筆者を何気なくチェックしている限り、すぐに筆者が一巡していないのは、想像していたよりも編集部員がいるということでしょうか。てっきり、多くても10人くらいだと思ったけど、よく考えたら某週刊情報誌は20〜30名回しだった気も。うむむ。深い。
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