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2005年05月25日

Spopreとかいうフリーペーパー。

spore そんなお台場、というより、東京テレポート改札にて見つけたスポーツ専門フリーペーパー「Spopre」。発行はニッポン放送で、毎月15日配布。手にした号は22号。

 お台場フィルターがかかり、かつ発行はニッポン放送だったので、「あぁオシャレエリア限定で発行ですか」とか思ってたら、実際は違い、もちろん基本は関東が中心らしいが、スポーツショップらしきところでは全国で配布をしているらしい。

 もちろん、スポーツ専門誌だけあって、各ジャンルの記事もあるのだけれども、フリーペーパーという側面もあり広告タイアップ系の記事もある様子。R25も最近さっぱり手に取らない(通勤途中で配布場所がない)ので、あれなんですが、まぁ目に付いたらさっくり取ってみようかなぁと。それより、最近リニューアルしたというタウンワークも気になります。

 http://www.spopre.com/
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2005年05月16日

5月16日までの読了物。ウチら陽気なシンデレラなど7冊

 ウチラ陽気なシンデレラ3巻、鉄子の旅1巻、覇2巻、スクールランブル1巻、ケロロ軍曹9巻、じゃりン子チエ30&31巻。

 ウチラ陽気なシンデレラ3巻。恐らく(笑)、ヤングキングあたりに掲載されている真田ぽーりん氏著の作品。スイマセン、連載ベースでは全くチェックしておりません。そんなこの作品は、ルンルンサービスなる清掃会社に務める人物が主人公、主な舞台はオフィスビルのトイレ清掃や吸い殻片づけとか。普通のイメージでは、おばちゃんなどが清掃しているケースが多いものの、さすがにその設定ではないわけで、恐らく20代程度の女性陣4人を主人公に、上司で巻がすすむごとにキャラ付けがパワーアップしている山田さんだとか、アヒルのモルテンなどが絡んでくるといったところ。

 個人的にはやはり清掃会社、特にトイレ清掃あたりを主眼においた作品っつーのは見たことがなく新鮮。1巻あたりでは、清掃関連のネタを見せつけられ、「現実でもこう掃除しているのかな」とか思っていたりして、勉強になったり感心したり。特にウォシュレットのノズル掃除法法あたり。3巻では外営業など加わって、4巻への展開が気になるところですが、やはり1巻とかにあった便器に門松とかそういうお馬鹿なところも引き続きガンガンおねがいしたい感じです(笑)

 鉄子の旅1巻。前々から気になっていたので、購入。実は最初目に付いたときは“鉄子”とあったので女性が主人公、実際旅の案内である横見さん(男性)の表紙イラストだけ見た範囲で、「そうかこれが鉄子さんか」と勘違い。果たして、そういうことはなかったんですが、絵もなじみやすく、それでいて内容がディープであったりして非常に楽しめます。

 特に大回りはなかなかスゴイですね。これを読んでいて思い出したのは、子どもの頃に京王電鉄にスタンプラリーで「ぺったんぽん」というのがあって、何の因果か近くに住む京王電鉄社員のおじさんと私の従兄弟と一緒に行くことになったんですな。すると、おじさん(以下、師)が朝6時ぐらいに集合と、一日で全駅制覇するからと。こう言われるわけです。

 子どもながらにびびり、いざ朝あってみると計画用ダイヤグラムをひっさげた師が登場。そこからちょっとしたハプニングがあったものの、師の宣言通り全駅制覇に成功したわけです。今となっては移動中の記憶はほとんど消失しているわけですが、昼飯に調布の南口でちょっとと、ハプニング対処で高幡不動駅あたりでちょっとお茶休憩をとったりという記憶が残っております。特に後者に関しては、子どもの時分、入りたくても入れないエリアだったので結構喜んでいたような気がします。

 以下は大体いつもの文量で。

 覇-LOAD-2巻。武論尊&池上遼一三國志の第2巻。曹操とか劉焉とか呂布とか登場の巻。劉焉が張角を捕縛しているところに笑ったりもしましたが、呂布が白人チックなのは微妙に支持してみたり。長身だったとかそういう話だと、陸続きであるところの北の方とかとのハーフとかでも良いわけですしね。

 スクールランブル1巻。幸村誠のヴィンランドサガ目当てで何回かマガジンを買っていて、ネギマとともどもチェックしてみた作品の1つ。絵的にもうすこし違う方向性かなぁと思っていたんですが、なんとなくギャグマンガ寄りかなという印象。1巻の冒頭は普通にマンガでしたが、とちゅうから4コママンガみたいな1ページくらいで落ちをつけていくスタイルに変わっていった感じ。こっちの方が私は好みで今後も購入予定。

 ケロロ軍曹9巻。実は9巻自体発売日直後に買っていたりしたわけですが、読んだのは10巻もでて数カ月経った今頃(^^;。作者コメント欄にある「友達がテーマ」にあるように、全体的にしんみりさせてくれるお話が多かったです。

 じゃりン子チエ30&31巻。29巻で小鉄メインのお話がおわり、30巻冒頭にマサルが登場。その服、アロハから話が広がって、30巻半ばまで続く。つくづく地獄組の組長は運の無い人だと。31巻後半は占い師のおばさんが出てきて、猫のたたりで竹本家で一騒動。最終的には同巻で完結している。珍しい……のかな?
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2005年05月03日

読了「これだけは知っておきたい個人情報保護」

 岡村久道&鈴木政朝著。岡村氏は弁護士、鈴木氏はニフティの情報セキュリティ推進室所属。

 表紙にある売り文句の通り、付録収録の法案など含め全75ページ構成の内容。うち、本文は58ページまでと短いものの、基礎の基礎部分の知識とケーススタディが学べます。個人的にも4月から施行されたとはいえ、会社では簡単に口頭でレクチャーされていたくらいなので、「どこまでが個人情報なのか」という知識が曖昧で、「一応それなりに最低限はしっておきたい」と思った矢先に、この本を手にした次第。値段も500円と手頃で、その気になれば法律も読めるのは有り難いところ。

 この中で「5000人以上のデータを6ヶ月以上継続して利用する場合、個人情報取扱事業者」と書かれており、「ほほうと関心」。一瞬、5千人というと大きい数字かと思ったんですが、ふと個人で社内で知っている個人のデータを考えると、余裕で三桁を超えるわけで、ひょっとしたら町のちょっとした不動産屋とか町医者とかでもゆうに5千人枠を超えているのかもと思ってしまったり。

 では逆に社員間で重複する個人情報データは、個別カウントするのか、総計して1としてカウントするのかと言えば、そういうややディープ目な説明は流石に記述されていませんでした(^^;。ただ、書籍名の通り、“これだけは知っておきたい”、抑えておきたいなぁと思うのならば、一読しても良いのかもです。読書時間も1時間以内で完了すると思われますので。
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2005年05月02日

私本管理Plus導入

私本管理Plus 本屋で続刊を買うときに、どこまで買ったか分からなくなるケースが増えた昨今。それと、いい加減脳内で思い出せない程度になってきたので、私本管理Plusというフリーソフトウェアを導入。実はこのソフト自体は数年前にも導入して、別用途の管理に活用させていただいたんですが、久しぶりに使ってみたらエラクパワーアップしていました。

 ひょっとしたらその頃にも実装されていたのかもしれませんが、一番便利なのはISBNやJANコードを入力することで、標準対応でいえばamazonから書籍データを取得できる点。単に単行本の名称と巻数を入れていく分には良いんですが、価格とか細かいデータを手で打ち込むとなると結構面倒。その点、このデータ取得機能を使えばガシガシ価格も取得してきてくれるわけですよ。ある意味、価格が統制されている書籍だからできる特徴でもあります。

 データ取得機能は付け加えれば、コードを入力せずにタイトル、著者、発行所(=出版社)の3種類のワードを入力することで、一括検索・登録が可能な機能も実装されています。私の環境では、ISBNからデータを取得する際に時間がかかってしまうので、使い時は要判断なものの、例えば既に全巻発売済みで購入済みとか、管理冊数が二桁に到達しているときは便利です。ありがちなタイトルの作品の場合には、著者と発行所名を入れることで絞り込みも出来ますからね。

 そして、「私本管理Plus FTP」というプラグインを導入することでデータをWeb上にアップロードできる機能も備え、それを「私本管理 GOOUT」(2種類あり)というプラグインと組み合わせることで、携帯電話からもデータを閲覧できるようになるという、「欲しかった機能全部入りだよ!!ヽ(`Д´)ノ ウワァァ-ン」という感謝感激雨あられな状況に。

 早速、部屋で確認できる書籍のうち、余裕で9割近くをしめるコミックを登録まくり。結果、本人が考えていた量よりも倍近くある318冊という現況に苦笑い。でも、ソフトには無茶苦茶感謝&大いに活用させていただく予定なので、それなりに使いこなせるようになったら是非カンパさせていただきたく。

・EKAKIN'S SCRIBBLE PAGE
 http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/
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2005年05月01日

5月1日までの読了物。世界の終わりの魔法使いなど7冊

 世界の終わりの魔法使い、デスノート6巻、ハチミツとクローバー3巻、放浪息子2巻、エマ5巻、これが私のご主人様2巻、リアル1巻。

 世界の終わりの魔法使い。西島大介氏著。2月ぐらいに店頭で見つけて買おうかどうしようかなやんでいたんですが、価格が1260円とコミックにしては高額だったので躊躇していました。でも、結局先だってその店頭にある書評を読んでみて、購入を決意。購入にいたった次第。

 千年前の魔法大戦の結果、封印した魔王の魔力の影響で、千年の時の流れにより、気付けば封印地に住む人間は、力の差こそあれ魔法を身につけた世界の中で、主人公のムギだけが1人だけ魔法を使えないというお話。ムギは、その代わり技術により、その差を克服しようと努力する中で、サン・フェアリー・アンという魔法使いの少女に出会う。

 ちょうど会社から自宅最寄り駅までの間に読み終わってはしまいましたが、内容がしっかり濃密。なぜ、ムギが魔法が使えないのか、逆になぜ人間が魔法を使えるようになったのか、という謎解きを間延びすることなく描かれているので、実に楽しめました。

 デスノート6巻。恐らく、ジャンプ掲載時にどよめかれたところまでは掲載されていなかったのかしら、それでも読み終わるのに2帰宅日を費やしましたが。ヨツバ編?と例えれば良いのでしょうか、その真相に迫るところで次巻に。次は7月くらいかしら。

 ハチミツとクローバー3巻。気が付けば、森田と竹本が同級生になっていました(笑)。サクラの季節に森田が披露した芸に笑いつつ、はぐみとそれぞれの関係も進みつつあり。あ、なんかカバーしないで電車で読んでいたら、前に座っていた同年代のOL風女性に微妙な顔をされました。今日も元気です……。

 そういえば、アニメ版はじまりましたね。まだ1話だけしか見てないんですが、その範囲では原作を忠実にしている一方で、そこにプラスαが感じられないというのは残念なところ。2話以降に期待です。

 放浪息子2巻。前に読んだのは、免許書き換え時の運転試験場だったような。主人公格の2人が進級し、にわかクリスチャンの千葉さんとはクラスが離ればなれに。新たな登場人物としてユキさんという名の男性と、一緒に住んでる(?)しーちゃんが登場。そして前巻で名前のなかった同級生にも名前がついた。

 エマ5巻。今思えば、サイン会に行けば良かったなとおもう。エマとウイリアムが再会したのが4巻まで。そして、そこからの二人の流れが描かれているわけですが、そこにあるのは身分の差であり、さらにウイリアムが婚約している関係上、そこがどうなるかというところ。そうそう、先だって読売の夕刊で「不思議の国のアリス」の作者と作品ができるまでの流れが文化面だかにのっていましたが、そこで“イギリスの風俗を再現した”というようなフレコミで、作者であるところの森薫氏著の「シャーリー」が紹介されておりました。

 これが私のご主人様2巻。こちらはアニメ版が良くアレンジがかかっております。そして絵柄も微妙にアレンジされていたせいか、原作の絵のタッチに若干とまどってしまったり。ちょっと展開としては単調、どかっという流れが欲しいなぁと思ったり思わなかったり。

 リアル1巻。正月か年末あたりに買っておいて、以前読んだことがあるからという理由で数カ月放置プレイの末、ようやく読みました。1巻で交通事故のくだりまで入っていたんですね。読んでいたのに、すっかり忘れてました(汗)。
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2005年04月17日

4月17日までの読了物。三者三葉など4冊

 三者三葉2巻、ルサンチマン4巻、羊のうた6巻、医龍8巻。

 三者三葉2巻。前回に続いて芳文社系列の単行本を1番最初に持ってきたわけですが、こちらは単行本売価が高い“きらら”系です。って、値段でひっぱるのはいい加減しつこいか(・ω・)。

 元気で大食い、委員長で腹黒、元令嬢で今貧乏と、非常に分かりやすいキャラクター分けされた3人が主人公のコミック。その周辺には、天然、マゾ気質の元執事などが配されていて、キャラクターが被る登場人物がいないので、この手の4コマで個人的に遭遇してしまう読んでいて疲れることがない作品ですな。

 ベース自体はギャグマンガでありますので4コマ目にはキチンと落ちが付いて笑わせてくれるわけで、どちらかと言えばバカOLとかそっちより何でしょうかね。もちろん、あずまんが系統と言えばそうなので、この手のキャラクター4コマで最近笑ってないなという方は是非一読をを。

 ルサンチマン。4巻で完結。どうも打ち切りだったとかどうとか。そのせいか中盤から終盤にかけてやや駆け足気味なのは残念だったわけですが、ある意味最初から結論が決まっている(というか見えている)作品タイプとしてはうまくまとめられているのかなと。これについては、完結したのでもう1回読み直して別項で語りたいところ。

 羊のうた6巻。こちらも7巻までですから、いよいよ大詰めですね。ここに着て、兄弟の父親の元で働いていた看護師の女性が登場したり、二人が再び学校に通い、友人らとの会話シーンが連続して登場したりと、最終巻でどういう結末が待っているのか気になります。

 医龍8巻。購入したら、第50回小学館漫画大賞で一般向け部門を受賞したというお知らせが帯にガガンと書かれていました。8巻では野口教授の後任教授を選定するための工作活動があちらこちらで活発に。そして、野口が推す教授が、加藤助教授と朝田の前に現われたりと、次巻以降へと繋ぐ巻という一面も。しかし、今巻の研究資料を持って行かれる際のシーンといい、このところ加藤女史の弱さも頻繁に。もちろん基本的には強すぎる女性な印象なんですが。
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2005年04月14日

少年マガジンの連載で

 ヴィンランド・サガの連載で手をつけたマガジンですが、とりあえず何を読んで良いか分からず、帰りの電車ではヴィンランド・サガと知っている作品「クロマティ高校」「スクールランブル」「あにMR」を読んで、あとは全体をさらさらと読んで過ごした次第。

 「あにMR」というのは、サダタロー氏という漫画家さんがアニメ関係者に取材したレポートをマンガでお届けしますという作品。個人的にモーニングの作者近況欄ではまった口なのでレポートマンガ大歓迎なんですが、これは以前に倉田真由美氏がやっぱりモーニングのレポートマンガで言っていた「単行本にならない仕事」に割り振られてしまうんでしょうかね。だとしたら少し残念ですが、以前出ている単行本でもちょっと収集してみようかしら。

 ほかに何を読むかというのは、週末にでもマガジンをじっくり読み、来週も一応買うつもりなんで休載だった作品を読んで考える予定。ちなみにサンデーだった久米田康治氏がマガジンに移籍するという話なのでその辺も考えてきたいところ。
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少年マガジン、幸村誠「ヴィンランド・サガ(VINLAND SAGA)」

 実は生涯初めて少年マガジンを購入した気がします(笑)。少年週刊誌を最後に買ったのはかなり前だったので、売値が240円だったことに驚きました。何か過去は200円か190円ぐらいのイメージがあったのですが、それはもう10年以上前の話なんですかね。

 さて、以前にもふれていたわけですが、20号からモーニングで「プラネテス」を連載していた幸村誠氏の新連載が開始されたのがマガジンに手を出した理由だったりします。

 お話としては、西暦700年から1000年頃にかけて竜頭の船をあつかって存在感を示していたヴァイキングの配下(?)にいる、アイスランドの戦士の息子のトルフィンが主人公ということなんでしょうかね。第1話では、フランク族の戦闘にヴァイキングが介入していくシーンに大部分が割かれていたので、個々の関係軸などは次回以降に明らかになっていくのではと妄想です。

 プラネテス連載終了してから、一度沖田総司が主人公の読み切りがあったわけですが、どちらかといえばプラネテス寄りに近いのかなといった印象。もちろん、連載と読み切りでは性質が違うので一概にはいえないわけですが、群衆含め個々のキャラクターが手を抜かれることなく描かれているのは素晴らしいと思います。

 第1回は88Pで、次回も40P超、ページ数的には週刊連載なので20P前後に落ち着くとは想像しているんですが、今まで不定期連載に近かったのでどの程度に収まるかも気になるところです。ともかく是非是非読んでいきたい作品には違いありませんです。

 ちなみに表紙の扱いは、小倉優子&涼風が8割で、ヴィンランド・サガが残りの2割といったところ。意外に扱いが低いのは、私の中での価値が世の常識とはずれているからなんでしょうかね(苦笑)。
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2005年04月10日

4月10日までの読了物。らいか・デイズなど8冊

 らいか・デイズ1巻、クビキリサイクル、これが私のご主人様1巻、ホムンクルス5巻、無限の住人3巻、夫婦な生活2巻、EDEN9巻、じゃりン子チエ29巻。クビキリサイクル読み終わってから、一気に速度があがりました。それで土曜に調子に乗って買っていたら、10冊くらい買ってました…。

 らいか・デイズ1巻。正直な話、連載当初は全く面白さを感じていませんでした。ただ、その後半年ぐらいして、作品の雰囲気というか内容というかそういうのに慣れたあたりで一気に爆発。以来、まんがタイムのお好みリストの一角を占めています(笑)。しかし、連載当時は主人公話さないキャラだと思っていたら、思ったよりは台詞あったんですね。

 クビキリサイクル。ライトノベルですが、ここでまとめて。著者の著作は前から買わねばと思っていたものの、書店に行くと“クビ”から始まるタイトルが多数でどれに手をつけて良いか分からず延び延びになっていました。残念ながら書評の才能がないので淡々とですが、序盤から終盤にかけてなかだるむことなく読ませて頂きました。読書は基本帰りの電車30分少々となっているなかで、1日平均30ページ超読むことができた自分にも感動。作品の方は、終盤の終盤で一気に巻き返すのはすごい。

 これが私のご主人様1巻。ちょうどアニメが始まった作品ですね。友人曰く、コミックは予想通りの内容で悪くなしということなので、購入。作者がギャグマンガと言っているように、随所に笑える要素があるのが素敵です。余談ですが、絵柄が何となく高橋しん氏に似ている気がするのは私だけですかね。なんか繋がりあるのかとグーグル先生に聞いてみたものの、特にそういう回答は得られず。

 ホムンクルス5巻。3巻あたりから続く女子高校生との件が、まずは一段落。ただ、予告的にはまだひっくり返しがあるんでしょうかね。でも、この件あたりから微妙に思考が追いつかなくなってきてはいるので、購入継続かどうしようかという状況でもあります。

 無限の住人3巻。良い感じ。侍になれない、侍の娘さんとの戦いと、リンの葛藤等々。しかし、戦闘のメインシーンではいる1枚カット絵の気合いの入りようが凄いですな。一瞬、どういう構図でどういう斬り合いになっているのか把握するのに時間がかかる場合もあったり(笑)。

 夫婦な生活2巻。すっかり1巻から間が空きましたが、無事2巻を購入です。らいか・デイズと同様にのんびり気軽に読める作品。2巻ではまだ、基本夫婦と嫁さんの両親との絡みが多いかなと言うところ。

 EDEN9巻。反プロパテール組織の話が中心の巻。プロパテール側の兵士というか、兵器がまたえげつない人の殺し方をしております。ちなみに巻末にある作者近況も楽しみの一つです。

 じゃりン子チエ29巻。もう半分以上読んでいるんですなぁ。今回は電気くらげ男の解決編と、久しぶり(?)の小鉄関連ネタ。アントニオの剥製が何者かにいたずらされて、それをやった猫の兄弟、正太郎と悪太郎とのお話。最初は二人が出てきて、どかっと進むのかと思ったら、大変しょんぼりな展開に。最後はうまくいった感じですが、心理描写が絶妙だなぁとまたも思い知らされました。
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2005年04月06日

幸村誠新連載「VINLAND SAGA」は、4月13日売りの少年マガジンで連載開始

 年末のコミケ会場などで配布されていた予告通りの4月13日売りの少年マガジン20号から連載開始されるようです。そろそろと思って、色々サイトなどをさまよっていたら、フラッシュ予告が掲載されはじめていたようです。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/e-manga/common/whatnew/news_050401b.html

 初回88ページという異様な量みたいです。そういえばマガジンって、以前モーニングでJ2日和を掲載していたサダタロー氏の連載もあったんだっけ。これを機会に立ち読みしてみようかしら。

 ちなみに離脱しようかと検討していたモーニングですが、個人的には最近少し持ち直した感もあり、購読継続中です。これについては、また今度にでも。
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2005年03月25日

3月25日までの読了物。「監督不行届」など2冊

監督不行届 今頃西尾維新の本に手をつけはじめたために、コミックペースが落ちてます。よって、2冊。監督不行届、じゃりン子チエ28巻。

 監督不行届。安野モヨコ著。著者の旦那は庵野秀明で、ロンパース&カントク君という2人を模したというか、2人の結婚生活を描いた作品。事実、庵野氏は言うまでもなくオタクであると信じてやまなかったが、安野氏もどうもそうだったらしいと。そして、庵野氏によってその濃密さを増させられているところににやけ笑い(笑)。いやまぁ、何というか、こういう夫婦も良いもんですなぁ。つっても、周りに濃密な知識量を持つ方々が公私共々いる手前、自分の浅いオタ知識にどっちつかずの判断しかつかない自分にはなかなか胸をはっては行動出来なそうですよ。

 ちなみに買ったのは通常版だったわけですが、直前までロンパースとカントク君付きストラップを買おうと思ってたものの、紀伊國屋の在庫がしょんぼり潰れていたので流れた次第(´・ω・`)。あ、そうそう、刊行を記念したオタ嫁座談会とか、一部話の試し読みも可。巻末にある、ガイナックス社員による解説文2万文字もお薦めです。恐らく、これを読む時間の方が、本編読み込み時間よりも確かに長かった。

 じゃりン子チエ、28巻。もう、↑と比べてあっさりめですが、テツも本編で言うように久しぶりにテツ主体のお話。2000万ばくちで飛んだ関東煮(おでん)の人が、ヒラメの絵をかいた画伯にたどり着き、次回へ続く。
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2005年03月10日

4月発刊のコミックメモ

・4日
 DEATH NOTE6巻
 6巻でジャンプ連載の異変が収録されているのでしょうか(・ω・)。順次購入。

・22日
 もやしもん1巻
 数年前にモーニングで連載していたころ楽しませていただいた石川雅之氏の著作。イブニング?なのかな。とりあえず購入する方向。

・25日
 ウチら陽気なシンデレラ3巻
 とある会社の清掃係をフィーチャーした作品。なんちゃってアーティストと同じ作家氏。

・26日
 覇 -LORD-2巻
 1巻は友人に貸しっぱなしですが、あまりにオサレだったので継続購入。


・3月発刊のコミックメモ
 http://meza.seesaa.net/article/1920663.html
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3月10日までの読了物。プー一族3巻など7冊

プー一族 3 (3) すでに読み終わって半月以上経ったのもありますが、気にせずに。プー一族3巻、放浪息子1巻、デスノート5巻、無限の住人2巻、羊のうた5巻、じゃりン子チエ27巻、舞-HiME2巻。

 プー一族3巻。モーニング連載、エレキングと同じ大橋ツヨシ氏の著作。雑誌を追ってないので既に連載が終わったのかと思っていたら、続いていたわけで。月刊誌連載で月あたり5P前後だと、そりゃ時間かかりますね。ということで、ワールドカップあたりの話題も取り込まれていたり(笑)。

 エレキングの方は、おいさん、猫さん、赤さん、41歳学生の登場頻度が落ちてきて、個人的におもしろみは落ちているんですが、こちらはいつも通りの5人が登場してきていて一安心。プー一族の何が好きかと言えば、登場人物が何というか私含め周りの友人に似ている存在が多いこと。松田、小松田ネタあたりは周りではヒット。しかし、2巻を見ていたときの就業率を考えると3巻までの間に、現実世界では時間がたったんだなぁと感慨ぶかけ。

 放浪息子1巻。いばらの王や、エマ、御緩慢玉日記などなど、最近購入する頻度が高くなっているビーム連載のコミック。女の子っぽい男の子と、男の子っぽい女の子がメインに、展開していくのかな? とりあえず免許更新の講習前に読んでいて面白かったので、次巻以降も継続。

 デスノート5巻。一部サイトでジャンプの展開がものすごくなっていると聞き及びましたが、まだ5巻なのでその辺は分からず。とりあえず、第2というか第3?のキラの正体がってところで次巻へ続く。

 無限の住人2巻。実はもっと早く買いたかったんですが、紀伊國屋とか地元1番店で探したらタイミングが悪く、品切れ。ようやく購入できた次第。暗いというか、重いというか、そんな中でも面白さはあるわけで、これをしらなかった10年が悔やまれると言っていい作品の1つ。

 羊のうた5巻。4巻から継続して千砂の体調が思わしくなく。一砂も一砂で過去との決別が済み切れておらず。残数2巻。

 じゃりん子チエ27巻。ここ数巻酒ネタが続いていたんですが、この巻でようやくヒラメネタであり、新猫であったりと色々登場。基本はこのパターンの繰り返しながら、まだ学年があがらずにストーリーが持つのが素敵すぎ。しかし、マサルはオイサンの一件時からどうやって復帰したんだろうか。気になる。

 舞-HiME2巻。テレビ版がもはや何とも言えない状況だけに、コミック版も個人的には失速傾向。3巻出たけどそのままフェードアウトっぽいなぁ。それにしてもアニメ版はプラネテス監督で、同作クリエイティブプロデューサーであるところの谷口悟朗氏の影響が強くなっている感。特に後半、アニメプラネテスの終盤に似通っている心理駆け引きが多すぎる。

 ちなみに舞-HiME以外にも、黒鷺死体宅急便あたりやホムンクルスあたりも離脱リスト入りに入るつつあるという自分メモ。

 それにしても、この数日の機能追加でがっつり管理画面が重くなっているような。頑張れ、シーサーの中のひとたち( -_-)人(-_- )
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2005年03月06日

読了「決算書がおもしろいほどわかる本」

 石島洋一著。正確にはもっと長いタイトルですが、長すぎるので主題だけ。

 それほどの頻度はないものの、年に4回ばかし(四半期だから当然か……)、数社の決算書を触りだけとは言え、読み解く必要があり、一部理解が怪しいところがあって少し学んだ方が良いと思い、手に取ったのがこの本。

 おもしろいほどわかるかと言えば、そこまでではないものの、比較的初心者にも分かりやすい内容かと思われます。ただし、最終部分にかけてはベース知識を持ち合わせない私にしては少々分かりにくかったかも。

 ただ、冒頭部分を読んでいて何かデジャブ感に襲われたわけで。それは何でかといえば、大学の3年くらいに、何を思ったか何の勢いかは忘れましたが、ともかく販売士関係の講座にでたことがあり、そこで回転率とか教わったからでした。

 これで多少は決算書に対する、微妙知識を得たわけで、次回から困ったらこれを読み直す感じ。でも、正直もっと分からないのは上場申請書なんですが、これを紀伊國屋で適当に探してたら、高レベルな本しかみあたらず。まぁ、普通縁遠い存在ですからなぁ。上場って。

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2005年02月13日

3月発刊のコミックメモ

・3日
 らいか・デイズ1巻
 まんがタイム系にて連載。だんだんと面白くなっていった感ありで、購入悩み中。

・8日
 舞-HiME3巻
 :ほほう、2カ月連続ですか。

・18日
 ハチミツとクローバー7巻
 :まだ2巻読み終わったところっす……。

・28日
 三者三葉2巻
 :そろそろ出ないもんかと思っていたら出る!でも、タイム系できらら系になると値段が跳ね上がるのには(´・ω・`)

・30日
 ルサンチマン4巻
 :そろそろ終盤。

・31日
 エマ5巻
 :そろそろアニメが。
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