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2004年10月30日

10月23日の購入物

コミック そういえば紀伊國屋コミック広場の、レジに客の順番待ち線が引かれていた。良いことですな。

 ひなたの狼-新選組綺談-1巻、黒鷺死体宅急便1巻、エマ2巻、デスノート3巻、じゃりン子チエ15巻。

 ひなたの狼1巻。絵の線が好みだったので何気なく買ってみる。表紙が土方だったので、彼が主人公なのだろう。表紙が新選組のいわゆる隊服を着ていたので、きっと新選組成立前後からだろうと思ったら、京都に上るところから始まってた。

 まだ序章感があるので何とも言えないのですが、登場する人物が全体的に性格が良い人系なのでちょっと読んでいて疲れるところも個人的にはあったり。できれば、こう、毒まみれな性格付けをもたせた人物が1人いるとグッとメリハリが利いて面白さが上がるような気がします。

 黒鷺死体宅急便1巻。ひなた同様何となく購入。で、2巻以降も購入確定〜。イタコとかダウジングとかチャネリングとか、まぁ色々な能力者が一緒になって死体から依頼を取り付けて色々やっていくというお話(滅茶苦茶適当な説明でスンマセン)。あんましこういうホラー系?なコミックは持っていなかったので、死体系の描写の連続に電車内で一人びくつく。

 エマ2巻。エマの雇用主のケリー・ストウナーさんの死と、エマのメイドになるまでの流れにしょんぼり。そういえば、タイミング良く東京エンタマで、エンターブレインが出展。エマのコスプレイヤがでていて、その人物がちゃぷということを知る。で、その撮影画像をのせた某サイトの某所のアクセス数が結構面白いことになってたとか。

 デスノート3巻。気が付けば、当家ご兄妹指定コミックになっておりました。二人目のキラが出てきたよってところまでですね。4巻は11月頃でしょうか。

 じゃりン子チエ15巻。そろばん軍団キタ!ということで、パチパチパチと音の調べを想像。
posted by MEI at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年10月18日

10月3日の購入物

コミック できれば読んでから、書いていこうと思いはじめたので前回。でも未だに読み終わってないのがあるのでやっぱり買ったら書いていくことにします(苦笑)

 そんなわけで恐らく10月3日に買ったのは、じゃりン子チエ14巻、ケロロ軍曹5巻、ダーリンは外国人2巻、羊のうた1巻。

 じゃりン子チエ14巻は、レイモンド飛田がコケザルにそそのかされてお化け屋敷を……といった内容。今回も往復3時間移動に持って行きましたが、やはり8割くらいまでしか進まなかったです。

 ケロロ軍曹5巻。連載版は読んでいない分、パロディネタをみるとおおそういえば、このときはこんな物が流行っていたんだなとか思う。表紙なんか、多分ワールドカップをモチーフにしたものだろうし。

 ダーリンは外国人2巻。買おう買おうと思って、いつも買い忘れていた品。個人的には、外国人と結婚したからどうこうというよりも、こんな相手と一緒に住んでこういう生活を送っていますというエッセイ的な本だと思ってる。この点については、筆者氏も作中で触れておられます。

 ちなみに紹介されているアンケートに、結婚するなら外国人というような回答を送っておられる方がいたんですが、その理由って何なんだろう。ちょっと詳しく聞いてみたい気もする。ただのイメージだったら、金持ちとか容姿とか、そういうものと同じ結果になるけど、実はこういう角度からこういう理由でというのがあればちょっとした驚きにもなるし。

 羊のうた1巻。作品幅を広げようと購入。これから読みます(汗
posted by MEI at 03:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年10月01日

特別じゃないモーニングの価格。

 つーわけで、今週から特別定価の特別がとれて280円に名実ともに値上げされたモーニング。

 結局誌面では値上げ云々の理由説明はなかった。連載マンガの読む読まないは個人差があるのでこの際文句は言わない。でも、例えば定価280円初号となるところの10月14日号で言えば、450Pのような投稿コーナーはモーニングには必要ないんじゃないかと思う。

 それならモーニングコラム掲載の漫画家さんの1ページマンガコーナーが毎週複数掲載された方が嬉しい(サダタロー氏のJ2日和が好きでした)。とまぁ一通り、愚痴をつけたところで来週からも引き続き購入します。次値上げするときは明示的に理由を示してくれると嬉しいです。音羽と一橋はお給与が良いんだし、ちょっと下げてみるとか(ボソボソ

 しかし先月は結局、蒼天航路の掲載はなかったけどホントに年内に終わるのかなぁ。
posted by MEI at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年09月30日

9月18&23日の購入物

9月18&23日の購入物 冊数少ないので2週まとめて。じゃりン子チエ12巻、13巻。いばらの王4巻、ケロロ軍曹4巻、EDEN5巻。

 じゃりン子チエ。こないだ自宅から往復3時間くらいかかる場所に行ったときに13巻を持って行って、正味2時間くらい読書に割り当てたのに8割くらいしか読めませんでした。やはり文庫本の威力はすさまじい……。

 EDEN5巻。4巻から少し空いたせいか、読みながら少し置いて行かれる感が。3巻あたりから読み返した方がよさそうな気配。

 いばらの王4巻。土曜発売で連休谷間と言うことで、23日に入手できますた。フィギュア付きの特装版は見送り。少しずつ登場人物のポジションが明らかになってきた今日この頃、ビームの担当氏の日記を見る限り全5巻予定が、6巻に行く可能性もでてきたとのこと。どちらに転んだとしても、楽しみなことには変わりありません。

 ケロロ軍曹4巻。3巻と比べるとお色気具合は落ち着き気味?ていうかそういう作品ではないですな。

 とまぁ、このごろの購入物を見直すとどうも新作を手に入れていない。ので、今度コミック広場行ったあかつきには、新タイトルに手をつけてみたいっす
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2004年09月23日

今週の購入物。9月11日号

9月11日分 徐々に追いついてきたぞ(謎)。じゃりン子チエ11巻、ケロロ軍曹3巻、狼の瞳。

 コミック広場で補充が行なわれたらしく、じゃりン子チエの欠品状態が解消されていた。テツが捕まえた3人組ヤクザの顛末あたり。段々と小鉄の言葉尻が好きになってきております。日常生活に導入中。

 ケロロ軍曹3巻。中学生やら小学生やらが喜びそうなお色気シーンがあり、とある友人にその旨曖昧にメールしたら3、4巻即買いとの報。しかし、我々年齢のエロではない(←当たり前)ので謝罪と損害賠償込み込みで怒られた。でも、バギとかガンダムとか、エヴァとか、パイルダーオンとかパロディいっぱいな作品ですので、それらが好きな周りの友人方に積極的に勧めていく予定。

 狼の瞳。これで一通り岩原裕二著作の単行本は査収できた、のかな?。読み切りとか単行本未収録の作品までの探索はちょいと難しいかも。空間コミックビームによれば、他誌からも執筆依頼が来ているらしいから、今後も楽しみです。
posted by MEI at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年09月18日

先々週の購入物。9月4日分

今週の購入物。9月4日分。  すでに2週間前になっていますが気にせずに。エマ1巻、なんちゃってアーティスト1巻、EDEN4巻、極道一直線2巻。

 エマ1巻。ちょうど10月からアニメ化らしく、読み始めとしてはタイミングが良かったのかも。ざっくり読んだ感覚では1巻は主なキャラクターと当時の歴史背景の紹介といったところでしょうか。2巻以降ものんびりと買っていくつもり。

 なんちゃってアーティスト1巻。我が家の愛読誌まんがタイムグループで掲載中のマンガであります。筆者も通っていたという美術系専門学校を舞台にした作品。トイレ清掃のバイトに励むお姉さん方を扱う「うちら陽気なシンデレラ」で、筆者がキャベツ(orレタス?)絵だったので、こっちでもそうなのかと思ったら人だった。

 作品とは全然関係ないけど、まんがタイム系の単行本を買って気が付いたけど、まんがタイムきらら系の単行本価格高すぎる。大体同じページ数で300円近く違うのは、いくら書き下ろしを入れたからといってもちょいとなぁ。ターゲット的には問題ないんだろうけど。

 EDEN4巻。3巻の(((( ;゚Д゚)))ガタガタブルブルな終わり方もそのままに今回は表紙にでているキャラクターが中心。読み終わった後の何とも言えない心境がたまりません。

 極道一直線2巻。組長が増えてるというか、人物紹介で2ページ近く組長が紹介されているわけですが(苦笑) とりあえず個人的に10年以上読み返している「くらしの手帖」全1巻の巻数を超えてくれたので一安心。次巻以降も期待です。
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2004年09月16日

クーデルカ

クーデルカ 8月15日分で書いたクーデルカをようやく今週になって読んだ。

 筆者は、近作で言えばコミックビーム連載の「いばらの王」の岩原裕二氏。

 岩原氏の紹介によれば、ゲームのその後の物語を独自にマンガ化した作品とのことで、謎の能力を持つクーデルカが主人公。19世紀末のイギリスで起きた娼婦連続誘拐事件と彼女の持つ能力を必要として追いかける謎の組織が次第に……。という流れです。

 いばらの王にはまった流れで、地球美紗樹ともども勢いで買ったかなという思いもありましたが、いばらの王が未来、地球が現代、とすればクーデルカは中世を描いていて、それぞれが非常に面白い。

 ただ、ベースとなったゲーム自体が開発会社もろもろすでにないこともあってか、ゲームも本作も中古市場で手に入れるしか手段がなさそうです。それでも、いばらの王で感じた飽きさせずに一気に読ませてくれる展開や、絵のタッチなどなど是非是非ご一読いただきたい作品です。

 *何か数日にわけて書きすぎたせいか、いつも以上に文脈にまとまりがないかも……
posted by MEI at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年09月11日

空間コミックビーム

 COMIXが空間コミックビームに名前を変えて、移転再リニューアルオープン。

http://www.kanshin.jp/comic-beam/

 リニューアルで少しサイトに読者の参加性というか新要素が盛り込まれた雰囲気。いや、今まで日記しか読んでなかったので詳しくはわからんです(汗

 その日記は作者情報から辿れます。執筆されているのは主に編集スタッフさんたち。常時執筆の方も増えてきたので、これからどんな話が読めるのか楽しみであります。


 ちなみに旧サイト表示時に表示される「以下URLをクリック」をクリックすると、半端な英数字が入っているせいか正しく飛べませんので素直に5秒待つのが得策かと。
posted by MEI at 11:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年09月08日

今週の購入物。9月1日分。

今週の購入物。9月1日分。 ブログの引っ越しなどをしていたら1週間も経ってしまったが、とりあえずアマゾン購入分をメモメモ。じゃりン子チエ9巻・10巻、ホムンクルス3巻、EDEN3巻、ケロロ軍曹2巻、はるか172巻、三者三葉1巻。はるか以外はすでに購読済みで、記憶も飛び気味なのでブログコンセプト通り淡々と。

 じゃりン子チエ9巻・10巻。もはやライバルが多すぎて(←と思いたい)、コミック広場でなかなか希望する巻数が手に入らなくなったのでアマゾンで注文。何気なく見ていたアニメ版ではない部分も入ってきたのかな?

 ホムンクルス3巻。2巻からもそうだけど、ストーリーが加速してきている印象。このペースだと10巻まで行かずに完結する気もするけどどうだろうか。あと、ホムンクルス、ルサンチマン、極道一直線といずれもスピリッツ系の単行本オビには「試し読み歓迎。カバーしないで」なんていう表記があるが、これは書店に1冊無料で配本しているとかそういうものなんだろうか。多分違うと思うけども…。

 EDEN3巻。何というかそうなるのかよ!と切ない終わり方。うーむ、深いっす。

 ケロロ軍曹2巻。正直1巻読んだ段階では継続するか悩んだけど、2巻あたりでカエル軍団も増えて面白みが増してきた。つーわけで3巻以降も購入です。

 はるか17、2巻。モーニング購読中につき、忘れた頃に読む予定。そだ。ジャイアントも単行本買う方向で動こうかしら。

 三者三葉1感。まんがたいむキララという、いわゆる4コマ系であり、萌え系も兼ね備えた雑誌掲載作品。年に一度ぐらい、根性試しで買ってみるわけですが、一色に統一されている雑誌だけあって、いつも途中で読むのを挫折してしまいます。そういった意味では、我が家デフォルト雑誌であるところのまんがタイム&まんがタイムオリジナルは良いバランスの4コマ総合誌だなぁと。
posted by MEI at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年08月15日

今週の購入物。8月15日号

040814comic.jpgコミック:じゃりん子チエ8巻、ホムンクルス2巻、デスノート2巻、クーデルカ全3巻。
雑誌:コミックビーム。

 じゃりん子チエ8巻は、自宅近くの書店にて購入。店員に在庫棚から出してもらったんだけど、「じゃりん子チエって何?」っていう顔をされて気がする。9巻、10巻はアソシエイトで頂戴したポイントを利用してamazonで注文済み。ほかにもCDと何冊かの本を注文したんで、まだ来ない。この雰囲気だと、どれかが分割発送されそう。

 ホムンクルス2巻。頭蓋骨に穴をあけて第6感を発動させるというトレパネーションなるものを題材にした作品。1巻がトレパネーションの説明の説明だったのに対し、2巻では発動してヤクザの組長さんとの絡み。一気に読み進んでしまった。

 デスノート2巻。1巻とあわせて未読。面白いという評判は各所で聞くので、あわてず気が向いたら読み進めていこう。

 クーデルカ全3巻。こっちも未読。絶版らしく、たまたまネットの古本書店で全巻入荷していたので一気に確保してみた。いばらの王>地球美紗樹よりも発刊が前。

 コミックビーム。いばらの王が掲載されている月刊誌。ほか、購入を考えている作品もあったので試しに購入。別冊付録の合作読切「すみれの花(福士聡×森薫)」が良い感じ。「エマ(森薫)」は、思っていたよりも絵風が良い意味で違っていた。今度1巻買ってみよう。

 そういえば月刊のコミック誌を買うのは10年ぶりくらいだ。いや、それ以上かも。
posted by MEI at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年08月09日

今週の購入物。8月9日号

040809comic.jpgコミック:ルサンチマン2巻、ケロロ軍曹1巻・9巻、ホムンクルス。
雑誌:週刊ダイヤモンド、シアターガイド、ネットランナー

 ルサンチマンの1巻を読んだときには、我々に近い駄目な人が仮想現実に全てを投げ出していく駄目コメディかと思ってたけど2巻を読んだら、違ってた。作品に登場する仮想現実世界がどうして出来たとか、現実と仮想現実の生活を完全に逆転させるとか、やや重めの展開。それでも仮想現実中の現実の絵を見ると笑ってしまう。スピリッツ自体(というかモーニング以外のコミック誌)は読んでないので、3巻発売までじっくり待機。

 ケロロ軍曹。吉崎観音原作ということしか情報を仕入れていなかったのですが、気を取り直して査収。ケロロ軍曹がところどころでみせる微妙な動きがツボ。あと兵器というか時折出てくる生物が、ヌルヌル軟体動物というのはそういう意図があるからなんでしょうか。9巻特装版を2〜8巻に先んじて買ったのは、300円程度の差でピンバッジがあるならとりあえずってことで。

 ホムンクルス。コミック広場でも南口でも人気がありまくりっていうPOPがあったので買ってみた。しかし版数が初版だった。うむむ。まだ未読なので内容は2巻以降を買った際にでも。

 週刊ダイヤモンド8月7日号。ある学会を経済的側面でみた特集。ほかの週刊誌でも時折学会の特集が組まれているけど、どちらかといえば政治側面がメインだったので、今回の特集はなかなか興味深かった。ついでに、信濃町が大変なことになっていることにも気づかされた。うーむ、すげぇや。

 あと、KAZUMA氏から鋼の錬金術師を借り受ける。別れ際に雨露でぬらしてしまってすいません。ごめんなさい。手羽先1皿で堪忍してください。

 じゃりン子チエ8巻ですが、今週もありませんでした。店員に勇気を出して聞いたら在庫もないそうだ……(´・ω・`)あぁ
posted by MEI at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年07月25日

今週の購入物。いよいよもって危険信号。

040725hon.jpg じゃりン子チエ7巻、EDEN1巻、地球美紗樹1〜3巻。

 じゃりン子チエ7巻。テツがボクシングのプロテストを受けるかという所。それとは関係ないですが、今週は足を運んだときに棚を確認すると8(来週)、9巻(再来週)がなく、6巻(先週)もない。ということは来週、再入荷してなければ毎週構想が確実に崩れちゃいます(´・ω・`) 一応、地元の書店にも在庫があるらしいんですが、主軸をこちらに移すとハムの人ならぬ、じゃりン子チエの人というラベルがペタリときてきまいそうなんで出来ればさけたいところです。

 EDEN。上記地元書店でカウンター横の新刊コーナーで最新刊を立ち読みしていたら面白そうだったので、つい。1巻が98年発刊で、新刊が04年発刊だから画風が違っていてやや困惑中なんですが、せめて3巻くらいまで買って継続か否かを考えたいところ。

 地球美紗樹。いばらの王の岩原裕二氏著作。アマゾンや本やタウンなどで在庫情報をチェックしてみると在庫があったりなかったりとしていたので、一気に査収。ちなみに購入場所は地元書店で、コミック広場には在庫はなかった。何というか、某大学があることの威力を少しだけ思い知った気もする。

 ちなみに先週買ったダーリンは外国人。コミック&エッセイが交互にくると想像していたら、実際はメインコミック、少しだけダーリンコラムといった感じです。2巻買う予定。
posted by MEI at 02:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年07月19日

今週の購入物。印刷物からポリプロピレンまで

040718h6n.jpg 今週の購入物。じゃりン子チエ6巻、黒鉄文庫版1巻、空の境界上巻、ダーリンは外国人。コミックは積み残しが3冊あったので、今週は抑えめ。かわりに小説とエッセイを買ってみた。

 じゃりン子チエ。好敵手が増えている雰囲気。しかも、今週買った6巻の前あたりに一人、後あたりに一人いる感じでどこかで購入ペースが被って毎週1冊構想が崩れてしまう恐れが……。というわけで、人気作品のはずなので、各巻2冊ずつ在庫をおいてください( ̄▽ ̄)ノ

 黒鉄ですが、今週からモーニングで月1連載が始まった「ハツカネズミの時間」の作者近況欄に「黒鉄はしばらく休載」云々と書いてあったので、数年ものの重い腰をあげて購入した次第。ハツカネズミも面白そうなので、月1ペースを崩さず続けていただければ嬉しいところ。

 空の境界は、「好きか嫌いかは別として、売れてるもんは目を通すだけでも良いから目を通すように」と雲の上の上の人に言われたことを思い出して購入。未読なので、好きか嫌いか以前のレベルなのは公然の秘密です。ダーリンは外国人は、前からちらちらと立ち読みして面白そうだったので思い切って。

 コミック広場店内には、これまた未読の「鋼の錬金術師」の弟・アルフォンスがおった。想像と違って声が幼かった。こんなもの作るって事は、本当に人気作品なんですな。今度、KAZUMA氏から借りてみよう。あと、良い意味で大きな通った声で話す女性店員もいて、(接客の過程で)微妙に凝視された。ので、負けてはならぬと凝視し返しときました(謎)。

 ちなみに金曜日には病院の後に、無印良品でポリプロピレン組立式ワゴンで買っていたりする。組み立てたら解体ができない、と書いてあるのを組み立ててから気がついた。追加でワゴンを買う気だったけど、そうなると持ち上げて下に設置しなくてはならない。せめて、上蓋くらい外せる仕様だったら良かったのになぁ。
posted by MEI at 01:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

2004年06月20日

三上龍哉 「極道一直線」

040620mika.jpg 三上龍哉と言えば、私の周りでは誰しも思い浮かぶタイトルがある。ヤングサンデーに1994年頃に連載されていた「くらしの手帖」だ。当時のヤンサンには、今もそれ系の広告で勝手にキャラクターを使われている(と思われる)漫画家のコミックも同時に掲載されていたがために、上に兄もいない中学時代の自分には微妙に家におけない一般誌だった記憶がする。ちなみに今家族同居の自宅に置きづらいのは、艶々したものよりも友人に借りた「ラブやん」です……(´・ω・`)

 くらしの手帖は、劇画タッチの4コママンガ。もう何というか、知らない人はおいていきますが、ファイヤー大石や人面瘡を持つおじさん、非常に個性的なキャラクターが数多く登場し、不条理ネタを繰り広げるわけで、個人的には「傘を立てて欲しいおじさん」「アウトと言えばアウト」「エレベーターガール」などがツボ。

 極道一直線も、基本的にくらしの手帖に似た流れを持っていて、駄目な組長とその取り巻きを中心にストーリーが展開していきます。一応目次あたりで組長と側近、下っ端の説明はあるにはあるのですが、基本的には組長が暴走して他のキャラはそれほど印象には残りませんでした(笑) この投げっぱなし感が、溜まらなく良い訳ですが( ̄▽ ̄)ノ

 ちなみに、極道一直線の著作リストには何もかかれていませんが、知る限りではくらしの手帖と「未来警察暴力課」「それ行け三蔵法師」という2作品もあります。前者の「未来警察」も購入はしたんですが、こちらはあまり面白くなかったです。
posted by MEI at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・書籍

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