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2006年04月02日

TEAM 発砲・B・ZIN「テングメン」

 4月1日19時公演分@本多劇場
 客演は井上晴美、佐野大樹と、アクション関係の小林(?)さん。

テングメンパンフ。質感アップしてる! 公演案内に“ほんのり18禁”。実際足を運んで思ったのは、褒め言葉として“卑猥”(笑)。特に感覚が麻痺する前の冒頭10分あたりの犬吉×うさぎのソレには右往左往した。

 感覚麻痺後は、そうしたシチュエーションも気にならずにゲラゲラ笑い、終盤のそのまんまな部分では思わず吹き出す。その終盤で少々残念だったのは、音響がうまく動作しなかったこと。それはある登場人物に声をあてるという演出だったのですが、途切れ途切れになっていた。最終的に口パク予定だった登場人物の出演者が実際に声を出すことで回避を図っていたが、ストーリー的に人物の役割が確定している段階だったので無理に音声でなくても良いのかな、とも思う。

 テングメンと呼ばれる、忍び、ならぬ、偲び、と、遊女のラブコメディ。安定したベテラン勢と、これから、そして伸び盛りの若手勢が大きな違和感なく観られる舞台というのは今後の更なる飛躍への期待も観劇後に持って帰られるのは良い。次回予告寸劇によれば、10月公演は魔女っ子もの「マジヨ」。コスプレたっぷりらしい。でも、「奇跡の人」客演のため、武藤晃子氏は出演しないとのこと。ちょっと残念だ。
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2006年03月05日

水と油「均衡」

@シアタートラム、3月4日14時公演分

 演劇ではなく、パントマイム。去年に三鷹であった公演に行こうと思ったものの忘れ、ようやく購入した本公演をもって水と油としての活動は休止という。

 公演時間は70分。曲にのせて1つのパフォーマンスが完了しつつ、最終的にはそれぞれが繋がっているような印象を受けた。実際は台詞はないので、そのへんの想像は人それぞれでしょう。

 パントマイムといえば、壁、ドアと今まで非情に分かりやすいことがベースにあったわけですが、今回はその考えを改めさせられた。70分と演劇と比較すれば短い部類に入りますが、間延びする部分がないし、集中しないと理解が追いつかないというのもあり非常に楽しめた。

 活動休止というタイミングで足を運んだのは無念ですが、今後は個々のステージであったり、それ以外のグループの公演も機会があれば行ってみよう。

 余談。シアタートラムは「農業少女」「トーキョー/不在/ハムレット」、「均衡」と計3回足を運んでいるわけですが、いずれも満足度が非常に高い。それと毎回舞台構成が異なっている感もあり、劇場に対する新鮮度も維持されていたり、またここに足を運べる機会がくることも楽しみだったりします。

・水と油
 http://www.mizutoabura.com/
posted by MEI at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2006年01月22日

クラウディアからの手紙

 地点のチケットを買おうと思っていたら、ご家族様が「クラウディアからの手紙に代わりに行ってくれないか」と言われたので受け入れて、観劇に行った次第。といいつつ、よく考えたら、地点はシアタートラムで、クラウディアからの手紙はパブリックシアターとどちらも三軒茶屋だったりする。

 クラウディアからの手紙は、実在、そして現在も生きておられる民間人を主人公にソ連による抑留から、その後のロシアでの生活、50年間帰りを待ち続けた妻との再開までを舞台化したというもの。

 休憩込みで3時間ほどの長丁場の芝居。事実だけあって、その重みは感じ取れたんですが、全体的にはあっさりした印象を受ける。それは終始、佐々木蔵之介演じる主人公を中心に話が進められていって、時代を俯瞰した状況があまり組み込まれていなかったのかもしれない。それと、悲劇、奇跡という台詞が何度も繰り返されるわりには突っ込んだ演出がなかった気もする。

 芝居本編ではないが、一方で振り付けが印象的だった。調べてみると井手茂太という人物が担当していたらしい。今まで観た芝居ではあまり観た記憶のない振り付けだったので、機会があれば同氏の公演に足を運んでみたいところ。

 http://www.idevian.com/ja/index.htm

 そして会場となった、パブリックシアター。トラムはちょくちょく来ているけれど、パブリックシアターの方はひょっとしたらパンドラの鐘以来なのかもしれない。その時は3階席で傾斜がきつかったが、今回の2階席は中央だけあって非常に観やすい。ついでに座った席には足かけもあったり、少し面白かった。逆に気になったのは、劇場内が非常に音のとおりが良いという点。それは長所なのかもしれませんが、ティッシュを取り出す音だったり、咳き込む音であったりと、観客のちょっとした動作音も拾ってしまうので、うーむと思ったり思わなかったり。
posted by MEI at 02:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2006年01月10日

劇団四季「ミュージカル南十字星」

http://www.shiki.gr.jp/applause/minami/index.html

 昭和三部作のうち、「李香蘭」が満州中国、「異国の丘」がシベリア抑留、「南十字星」がインドネシアがそれぞれメインとなる舞台。今回観劇した南十字星では冒頭、インドネシアがオランダ占領下になった回想シーンからスタート。

 メインキャストである、保科勲とリナ・ニングラットの関係が恋人であることは分かったが、他の2作品と比較するともう少し出会いやその過程が明確ではない気がした。これはリナ・ニングラットがインドネシア独立にも強い意志を持った役柄として登場しているからでしょうか。

 インドネシア人や捕虜オランダ人との関係は保科と、義兄である原田大尉で対照的に描かれている。どちらが正しいか、ということはその時代に立ち会った人間ではないから分かりませんが、少なくとも明確に判断できるものではないでしょう。

 二部目の異国の丘と比較すると、インドネシアの独立という太平洋戦争後の流れや、随所にインドネシアの風俗が取り込まれているので、重さだけではない前向きな人々の部分も感じることができた。

 それと年末に日本テレビで同舞台上演にあたってのドキュメンタリー番組を録画して、観劇後に視聴しました。保科役を演ずる阿久津陽一郎と、実際にインドネシアへ赴いて処刑された士官の息子さんが登場。間に、処刑された兵士の遺書なども紹介されていた。

 李香蘭、異国の丘、南十字星のうち、もう1度しっかりと良席で観ておきたいのは異国の丘ですかね。ちょっと1度の観劇では判断がつきかねているので。他の方を誘ってというなら、李香蘭と異国の丘がミュージカルナンバーが多くて良いかも。

 三部作以外では、「キャッツ」「ライオンキング」「オペラ座の怪人」のどれかを観ようと考えています。どれも8月末までのロングラン公演ですが、サイトの予約状況を見ていると、ライオンキングは2月か3月くらい、キャッツとオペラ座の怪人は5月ぐらいになりそう。

・劇団四季
 http://www.shiki.gr.jp/
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2006年01月09日

2005年に足を運んだ芝居

 12月→1月の順で、合計9公演。1月はすでに野田地図と後述する南十字星で2回行っているわけですが、最終トータルとして2006年は月1回くらいのペースで芝居を観ていきたい。ベース、独り観ですがね…。

劇団四季「ミュージカル異国の丘」
ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!さらばYS-11」
劇団四季「ミュージカル李香蘭」
TEAM 発砲・B・ZIN「ハッポウサイ」
シティボーイズミックスPRESENTS「メンタル三兄弟の恋」
東京ハートブレイカーズ「黒くやれ」
カプセル兵団「ドラゴンロード」
遊園地再生事業団+ニブロール「トーキョー/不在/ハムレット」
TEAM 発砲・B・ZIN「ツカエナイト」
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2006年01月05日

古畑任三郎ファイナル「第1夜 今、甦る死」&野田地図「贋作・罪と罰」

 失敗した。3日深夜、眠いながらももう1つ寝付けなかったので録画しておいた新撰組と古畑任三郎のうち、後者の「第1夜 今、甦る死」の視聴を午前2時過ぎに開始。「民放だし、CM入るし、眠かったら止めればいいやぁ」と思ったのが失敗原因。藤原竜也×石坂浩二と分かっちゃいたけど、停止ボタンを止められない状況に陥り、結局5時手前まで起き続けるはめに。第2夜、第3夜も連続して放送されるし、考えは変わるかもしれないが、少なくとも第1夜は必見でした。

 で、4日昼起床。眠い、どう考えても眠い。集中力を古畑にもっていかれたままだ。とりあえず新宿で西口やら南口で色々物色して気をそらして、野田地図「贋作・罪と罰」を観に行くために渋谷へ。

 座席は舞台を回って最前列右側。目の前には役者が舞台をはけたときの椅子が用意されており、どうも芝居中にはそちらに目がいってしまう。古田新太が舞台上で笑いを誘っているときに椅子に座っている野田氏を観ると何か嬉しそうな気配。

 松たか子演ずる主人公の三条英の妹を演じている人物が誰だか分からなかったが思った以上に印象に残ったので、帰宅後にパンフを確認したら美波というバトル・ロワイヤルに出演した方。冬目景原作の映画「羊のうた」に主演しているからチェックしてみようかな。

 お芝居自体は恐らくここ数作の野田作品の中では、振り返ったときに個人的に気に入れそう。気に入れそうだけど、最前列端だとどうしても舞台全体を俯瞰できない、今回のように客席を取り囲むような舞台だとどこに視点を持って良いか分からない、そもそも集中力を古畑に持って行かれたなど個人的ヒューマンエラーの重なりで反省点多し。

 再来週公演分のチケットも手元にあるので家族で行く人がいないようならば、もう1度行ってみようと思う。こちらの席は、通常の座席側で中央列中央座席なのでまた違う感覚で観劇できるだろうし。

・古畑任三郎 ファイナル
 http://wwwz.fujitv.co.jp/furuhata/index2.html
・美波
 http://www.horipro.co.jp/talent/PF062/
posted by MEI at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年11月28日

劇団四季「ミュージカル異国の丘」

 ミュージカル李香蘭に続く、昭和三部作連続上演の2作品目。

 今作はシベリア抑留ということで予想はしていましたが、終始上がり調子になることなく。前回の李香蘭では明るい部分もあったので、見終わったあとは「重いなぁ」と。内容として、主人公の抑留、ニューヨーク留学時代、工作というところの切り替わりだったので、戦争そのものがどうこうというよりは、それを回避するための、というところに重きがあるのかなと思った。そのためか、動的な点がなくもう少し緩急があればなぁと感じたり。

 しかし、よく考えれば我が祖父氏も満州駐留していたから場合によっては…ということになっていたのかもしれん。50代で亡くなっているので、物理的に会えなかったわけですが、身内から一度そういう聞いてみたかったかもしれん。

 さぁ次回は南十字星。12月に行くか1月に行くか早めに結論出さねば...。

 余談。

 その後、帰りの電車でキャスト・スタッフ一覧を読んでいたら、編曲者リストに山下康介氏の名を発見。これは信長の野望でお馴染みの山下氏で、よろしいんでしょうかね。
posted by MEI at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年11月06日

明治大学博物館

明治大学博物館。場所は地下2階

 10時〜16時半(入館は16時まで)
 入場無料

「明大の刑事博物館は拷問器具とかの展示があるらしい」

と、聞いたのは数年前。その後、相も変わらずどっぷり腰を据えていたら、商品・考古学の2博物館と統合されて、明治大学博物館になってた。そんな明大博物館にようやく行ってきた次第。

 構成比率からすると、商品:刑事:考古学=1:2:4というイメージでしょうか。スペース的には刑事と考古学は同じような気もしましたが、点数を考えると考古学部門の方が多いです。ちなみに商品部門には椅子が置いてあるんですが、地下二階にも関わらず行ったときは何故かお年寄りの休憩所に…。

 さて。目的であるところの刑事部門。日本有史の刑事系書物の展示や高札場の紹介に始まり、江戸時代の捕り物道具、折檻具なども展示されていたり。ちなみにその間に、キリストの踏み絵もありました。そして、さらし首とかその辺を西洋人が撮影した写真も確認。当然モノクロですが、なんとも言えぬ雰囲気を醸し出していますな。

 西洋、というか海外系の展示物は実はあまり多くなく、ニュルンベルクの鉄の処女(アイアンバージン)、ギロチンが主たるところでしょうか。鉄の処女あたりは、再び開けると人が落ちる仕組みらしいわけですが、そもそも閉めるだんの力はその過程を考えるとかなり必要そうです。

 ギロチン。こちらはもうどういう風にどうなるかは分かるわけですが、説明書きに「人道的な」であったり、「1981年まで使用されていた」とあり、実は当方の生存している段階でもフランスでは利用されいたんですね。

 刑事以外の部門である、商品、考古学の展示ですが、商品は正直それほど面白くはなかった気も。対する、考古学に関しては点数はそれなりあったので、考古学に関心のある方は足を運ぶと良いのかなぁと、知識がないので責任は持てませんが、そう思いました。

 しかし、お茶の水のキャンパスの地下にこういう品々があるというのも、凄いなと思いつつも、若干背筋がという気もしたりします。


・明治大学博物館
 http://www.meiji.ac.jp/museum/
posted by MEI at 01:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年11月05日

Production I.G展@パルコミュージアム

I.G展


 パルコミュージアム@渋谷パルコ パート3
 10月21日〜11月14日まで。
 入場料500円。但し、下記パルコ側サイトに100円の割引券有り。

 iPodの修理とあわせて行ってきた。そんな渋谷はクリスマス一色になりつつあった。

 攻殻機動隊をはじめ、現在放送中のBLOOD+、IGPX。劇場版ではCLANP作品2つと押井守監督の立喰師列伝。そして、これまで同プロダクションが手がけた作品を紹介するスペースであったり、同プロダクションのPRビデオ3種の紹介コーナーなどが主。

 会場のスペースを考えると、若干物足りないかなという気もしたりしたが、後藤隆幸氏が手がけた攻殻機動隊SAC 2ndのパッケージが実は水彩画というのをサラッと同氏のコメントボードに書いてあったの発見。その後、じっくりその水彩画を拝見させていただいたのは言うまでもないです。

 会場最後は物販スペースでイベント限定品もありましたが、個人的にクルものがなかったのでスルー。Tシャツが多いなぁと思った。


・Production I.G展
 http://www.igten.com/
 http://www.parco-art.com/web/museum/production_ig/
posted by MEI at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年10月10日

ギンギラ太陽's「翼をくださいっ!さらばYS-11」

ギンギラ太陽  思ったよりもしっとり目なお話。5号機が就航するスカイマークエアラインズ(かぶり物、以下同)の件から始まり、YS-11や福岡、長崎、佐賀空港などが登場。ついでに、ロイヤルホスト、リンガーハットなど地元企業や百貨店も出てきたりして、東京在住の私にはちょっと分からないところもありましたが、概ね楽しむことができたかと。

 お話の筋としては、タイトル通り、YS-11やスカイマークエアラインズも勿論出てきますが、どちらかと言えば雁ノ巣飛行場の回顧に、両者が加わってきてるのなという印象を持ちました。かといって、雁ノ巣飛行場をタイトルに持ってきていたら、僕は行ったのかどうか不明ですが(苦笑)。

 それとやはり地場が福岡と言うこともあり、客層が九州系とそれ以外に分かれている印象。よって、ネタの深度によって笑いの反応具合も違っていたのは面白かった。これがローカルネタというやつなんですね。逆の立場に置かれたのはほぼ初めてだったので新鮮でした。

 http://www.gingira.com/
posted by MEI at 22:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年09月11日

劇団四季「ミュージカル李香蘭」

四季劇場

http://www.shiki.gr.jp/applause/rikoran/index.html

 実はミュージカルは初めて。そして同行者は友人氏1名に加えて、仕事で来れなくなった代わりに代打できた何故か我が妹さんの3人という不思議な取り合わせ。

 というわけでドキドキで観劇日を迎えたわけですが、はじまってしまえばそんな不安などどこへやら、実に濃厚な時間を過ごさせて頂きました。特に休憩前の第1部はすさまじく濃密で1時間20分くらいたったのに「まだそんだけしか時間が経ってないの!?」と3人が同意見だったり。

 あと時代背景というかテーマ的に出てくるのは必然だと思うんですが、歌詞にこれでもかと“殺せ”というフレーズが。全体ベースでは数百回、役者1人ごとにカウントすれば1,000回以上は軽くいっており、恐らく人生の中で1日あたりの“殺せ”成分を聞いた日なのかも(^^;

 ちなみに李香蘭以外にも、異国の丘、南十字星という演目が「昭和の歴史三部作」と位置づけられ、10月以降に順次公演が開始されるので、引き続いての観劇確定です。

・異国の丘(10月16日〜12月4日)
 http://www.shiki.gr.jp/applause/ikoku/index.html
・南十字星(12月18日〜1月15日)
 http://www.shiki.gr.jp/applause/minami/index.html
posted by MEI at 03:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年08月08日

TEAM 発砲・B・ZIN「ハッポウサイ」

発砲ガチャガチャ 最終日(2日目) 夜の部。

 本公演はカケルエックスDXとツカエナイトの2本だけと言う私。チケットは買ったものの真夏の劇団祭という響きに観劇数の少ない私は不安を感じていたわけですが、最終的にはそんな不安もふっとばされるほど楽しむことができました。なんというか、外でここまで笑ったのは久しぶりかも。

 オープニングから始まって、ルール付き即興劇、自分アピール30秒CM、クイズ、歌謡ショー、予告、劇団歌と、各コーナー間の吹き替え映像という流れ。個人的には自己アピールCM(における大橋氏の活躍含む)、歌謡ショー、劇団歌という順で面白く、劇団歌の大団円というところで武藤氏が九州からかけつけ成功で場内が揺れたのは印象的。あと、クイズに関しては壇上に上がったお客さんに神様が御降臨したので、別枠の面白さを感じました(笑)。

 とりあえず2段落上にも書きましたが、あまり観ていない人間にも(一緒に来た友人氏は1回だけ)十分楽しめる内容。要するに知っていないとついていけないではなく、知っているとより楽しめるという雰囲気だったのが、最大のポイントだった気がします。

 ともあれ、次回公演の3月には必ずや足を運ぶ予定というか心意気。ちなみに↑ですが、劇団歌の際にメンバーの方々が投げていたガチャガチャ。ちょうど放物線上に経っておりまして、運良く掴むことが出来ました。私のもので言えば、中身はバッジ&メッセージペーパーでした。
posted by MEI at 02:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年06月10日

サントラ「メンタル三兄弟の恋」

 「20世紀のシティボーイズ」に引き続いて、5月に執り行なわれた公演のサウンドトラックを購入してしまう。2500円、会場で買ったせいかストラップがおまけについていた。

 やっぱり会場で貰ったサントラのチラシを見てみると、金子隆博氏という人物が作曲を担当。その氏が所属するBIG HORNS BEEも参加しているという形。金子氏自体、以前には「真空報告官ピー(P)」でも楽曲を提供されており、その文面を開演前に読んだ私としては、その楽曲も気に入っていたので、今回も公演内の楽曲が良ければ買いという事前判断を下していたわけで。

 果たして、公演が終わると、概ね楽曲に満足させていただき、購入に至ったわけで。正直舞台ではバックダンサーのような役割程度だった、のろまの会が大竹氏の妄想で踊っていたシーンの楽曲も単体でじっくり聴いてみると実に味があることを感じてみたりと、総じて買って良かったという感想が強いです。

 ただ、20世紀のシティボーイズを直近で買ってしまったこともあり、楽曲数が8曲で2500円といのは、少々コストバリューの面では弱さは否定できません。せめて、不動明王の唄が収録されてれば、良かったのですが…。でももちろん、価格という側面に目をつむれば、お薦めのサントラであります。
posted by MEI at 08:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2005年05月05日

シティボーイズミックスPRESENTS「メンタル三兄弟の恋」

斉木氏サイン 3年ぶりにシティボーイズに足を運ぶ。「ラ ハッスルきのこショー」から脚本・演出が代わり、「パパ・センプリチータ」の2回まで観てちょっと肌に合わなかったので離れていなかったわけですが、「メンタル三兄弟の恋」、結構良かったです。

 確か足を運ぶのをやめたのは、個々のコントの繋がりが薄いなぁという、何とも偉そうな理由だったハズ。今作では、いや、そもそも3年前の公演でもあったのかもしれませんが、終盤若干巻き気味でつなげていったものの、各コントで違うコントの明確にフォローアップがあったりと、思い出し笑いという要素のも多々盛り込まれていました。

 コント単位では、パッション、ニコール・キッドマン、武装サラリーマンあたりが個人的にツボ。斎木氏における、不動明王は言うまでもありません(笑)。あと、警察ネタもありましたが、ちょっと引っ張り気味かなという印象。

 公演後、パンフレットを買おうとロビーをウロウロしていると、“先着でサイン付き”というメッセージが。これは是非ということで、「斎木さんのサイン付きが欲しいッス」と何故か斎木氏指名で購入する自分(・ω・)。対して、淡々と渡すスタッフにも感動。なんか、売る気あるんだか無いんだか良く分からん。

 ちなみにWOWOWで生放送された公演を観ながら書いているのですが、なんか全体的にピンぼけしている感が……。とりあえず、来年も行ってみようかなと思っております。

・ASH&D
 http://www.ash-d.co.jp/
posted by MEI at 03:07 | Comment(6) | TrackBack(4) | 演劇・芸術

2005年04月24日

中野で、東京ハートブレイカーズ「黒くやれ」

 死をテーマにした3本立てで、2本目が冒頭から置いてけぼり状態であったがために途中寝てしまう。少なくとも自分の周りも集中力が切れていたようで、僕だけついていけなかった訳ではなかった模様。

 理解度から言えば、3>1>2の順。3でようやく笑える要素があり、1はテーマを理解すれば分からなくもないが、単独で1公演あっったとした場合に一番深い部分を取って3本立てにしたような感じで、本公演、個人的にはキツかったです。

 公演後に中野在住某氏と合流。鳥肌実後援会以来、前世紀(or数年ぶり)にして、日がある時間としては初めて訪れた中野を案内していただく。ブロードウェイなる場所も紹介され、まんだらけが沢山あることと、シャッター通りの4階のゲームセンターと喫茶店にメイド服をきた店員がやる気なく配置されていることに関心をひく。不思議なところだ、中野。ホットペッパーとTEPCOひかりと日本共産党のPR部隊が混在してしたし。

 その後、店長を筆頭に空き皿、空きコップを判断に迷いながら下げようとするサクラ水産で夕食。結構値段帯が安いことに安心しつつ、現在過去未来について密談。とりあえず大航海時代は第2サーバーでやると会えるとのことを確認して、別かれる。
posted by MEI at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

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