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2004年09月10日

走れメルスの先行日

 つーわけで、NODAMAPから先行発売のご案内が到着。レトルトの味噌汁を箸で溶かしながら封筒を取ろうとしたため、到着確認数分で封筒から味噌臭がしちゃったりしてますが、20日午前10時から販売開始らしいです。

 会員番号もふやけずに視認できてます。しかしまぁ、2カ月あるわけだから最悪週末とれんでも、平日に日頃滅多に使うことが出来ない有給消費をして見にいくのも良いかもしれません。て、余裕ぶっこいてるけど平日も即売り切れだったら死にます。

 そういえば地震台風火山噴火で放送延期になっているキルはいつ放送するんだろうか……。放送局は民放でもあった火の粉をやっぱりもっていたNHK様なんですが、受信料で成り立ってる人間が、謝罪だけでやり過ごそうとしているのか気になるなぁ。プロジェクトX21展で協賛企業募るときにプロジェクトXってたらしいし……。
posted by MEI at 00:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | 演劇・芸術

2004年08月30日

走れメルスの前売り日

走れメルス公演チラシ 渋谷つながりということで、土曜日のコンサート帰りに文化村に立ち寄り「走れメルス−少女の唇からはダイナマイト!」のチラシを確認用と保存用、家族に引き渡す用の計3枚いただいてきた。

 によれば、前売り開始日は10月16日。あぶない。あと1週早かったら大阪に向かう電車のなかで電話をしなくてはならない事態になっていたぞ…(優先予約で爆死した場合)。料金は高い順にS9000、A7000、コクーンシート5000だから、とりあえずS席で決定。

 日時は微妙だが、まぁ12月3日から翌年1月30日まであるから、冬休みになる12月末と1月末あたりに2回ぐらい行くつもり。でも、逆に12月30日の年内最終分と年明け1発目の1月3日公演も捨てがたいな。
posted by MEI at 03:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2004年07月20日

維新派。キートン

 つーわけで、つる氏に教わったとおり公式サイトで注文したらあっさり購入できました。イープラスで先行予約してたら、危うく無駄金を絞られるところだったので感謝であります。ちなみにイープラス、ぴあでも売り切れることなく販売されてますね。

 公演日は3連休の初日。大阪に乗り込んで、そのまま観る格好で、翌日はたこ焼き、お好み焼きなどを順繰りに食べ歩く予定。しかし、旅行会社の宿泊券付きパックをみてると結構お安くなるんですね、旅費って。旅行組み立てまで数日きっていたために、ホテル以外は通常料金だったGWの名古屋旅行とほぼ同額、もしくはそれ以下で大阪に行ける予感大です。
posted by MEI at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2004年06月27日

劇団朋友「R.P.G.」

R.P.G. THEATER/TOPS、6月26日。
 宮部みゆきの同名小説を劇団朋友が舞台化した作品。

 原作もあるのでストーリーにはふれませんが、例えるならば舞台は良い意味でサスペンスドラマの取調室の場面が2時間じっくりと繰り広げられ、飽きることなく観ることができた。同劇団については事前情報がWebサイトのみだったのですが、1973年入団から2003年入団の団員までと非常に厚い年齢層で、「この役にはちょっと若すぎ」とか「年取りすぎ」という印象もない。

 誰とは言いませんが誰かのおかげでがっくりしたテレビ版(NHK hiで再放送予定)と比較すれば、原作の良さを損なっていないと思います。

 ともあれ、チケ代も3,000円台と高くなく、値段対満足度も高いのでテーマが合えばまた足を運んでみる予定。そういえば、家族ものの芝居はこれが初めて、かも。

 余談。久しぶりに行ったシアタートップスは、一人で行ったこともあるせいか案外大きかった。そして、客の年齢層がやたら高かった芝居でもあった。(30代、40代が主力だった感)
posted by MEI at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

2004年03月21日

透明人間の蒸気(ゆげ)

 新国立劇場、3月20日。

 「オイル」から約10カ月ぶりに野田秀樹演出作に足を運ぶ。ふと、初めて友人に誘われて野田作品を観に行ったのはいつだろうと調べてみたら、20世紀末公演のパンドラの鐘が初。そうか、もう5年か。

 昭和16年12月8日、天皇からの勅命で「20世紀で消滅する物」を収集する華岡軍医、愛染かつら看護兵ら。その中で「20世紀を生きた人間」に選ばれた透アキラは、100年間眠り続けられるというカプセルに入れられるが、爆発事故により透明人間になってしまう。誰にも彼の姿は見えないはずなのだが、盲目のヘレン・ケラだけは彼の姿を見ることができた。

 舞台を終えて万雷の拍手が起きていたが、劇中で出てきたキーワードを飲み込めなかった私にはもう一つ良く分からない作品になってしまった。続きを読む
posted by MEI at 02:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・芸術

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