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<description>今日より明日、明日より明後日。その先にいる自分に備忘録。</description>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/87903039.html">
<title>移転しました</title>
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<description>So-net blogに移転してみました。以後の更新はそちらで行なって参ります。http://meza.blog.so-net.ne.jp/</description>
<dc:subject>日々-2008</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T02:40:40+09:00</dc:date>
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So-net blogに移転してみました。<br />以後の更新はそちらで行なって参ります。<br /><br /><a href="http://meza.blog.so-net.ne.jp/" target="_blank">http://meza.blog.so-net.ne.jp/</a>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/86922304.html">
<title>フキコシ・ソロ・アクト・ライブ「タイトル未定」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/86922304.html</link>
<description>＠本多劇場 何度か行こうと思って、行かなかったシリーズ。に、ノミネートしていたフキコシ・ソロ・アクト・ライブに初めて行った。 座席が最後尾に近い列で、舞台を俯瞰して見渡せる場所に着席。斜面が結構あったので前の人の頭が気になることもなく、ソロライブを初めて観るにはちょうど良い場所だなと思った。 吹越氏の「はじめます」の発言で始まり、「おわります」で終わったのは新鮮。答えは分かっているけれども、暗転・明転を使った反復のパフォーマンスで惹きつけられ、見えないモノを表現する家族の話で...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-25T01:31:50+09:00</dc:date>
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＠本多劇場<br /><br />　何度か行こうと思って、行かなかったシリーズ。に、ノミネートしていたフキコシ・ソロ・アクト・ライブに初めて行った。<br /><br />　座席が最後尾に近い列で、舞台を俯瞰して見渡せる場所に着席。斜面が結構あったので前の人の頭が気になることもなく、ソロライブを初めて観るにはちょうど良い場所だなと思った。<br /><br />　吹越氏の「はじめます」の発言で始まり、「おわります」で終わったのは新鮮。答えは分かっているけれども、暗転・明転を使った反復のパフォーマンスで惹きつけられ、見えないモノを表現する家族の話で面白さがわかり始める。中盤以降は、ある題目に対して観客も推測する余地が与えられていた。最後の人生を賭けたネタは、前の日程で何度か本当に危なくなっていたんじゃないかと1人想像して笑う。<br /><br />　ソロなので1時間少々と思いきや、100分近くの公演。ザザザッと進んでいったわけではないけど、気が付けば時間が経っていたという不思議な感覚にとらわれつつ終了。次回公演時期は不明。ただし、アンケート記名で先行予約が可能らしいので、提出して帰宅。<br /><br /><a href="http://www.stage-mura.jp/archives/category/stage/fukikoshi/" target="_blank">http://www.stage-mura.jp/archives/category/stage/fukikoshi/</a>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/84707470.html">
<title>スポクラ[2-3-100回目]通算100回目。</title>
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<description> スポーツクラブに行った話をするたびに「あ、まだ行ってたんだ」と言われ、3年目。初期のムーブメント的なハイペースは地べたスレスレまで落ち込んだものの、多分100回目に到達しました。頑張った。 Adaptive Motion Trainerを35分。負荷は5。数値は覚えていませんが、多分前回よりは負荷値は落としたような気がします。自分でペース配分を考える要素があるので、もう何度か試さないといけませんね。 その後は、マシンジムを30分くらい。先だって夢の中で、ファイト一発的な夢を...</description>
<dc:subject>ジムジム</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T23:51:57+09:00</dc:date>
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　スポーツクラブに行った話をするたびに「あ、まだ行ってたんだ」と言われ、3年目。初期のムーブメント的なハイペースは地べたスレスレまで落ち込んだものの、多分100回目に到達しました。頑張った。<br /><br />　Adaptive Motion Trainerを35分。負荷は5。数値は覚えていませんが、多分前回よりは負荷値は落としたような気がします。自分でペース配分を考える要素があるので、もう何度か試さないといけませんね。<br /><br />　その後は、マシンジムを30分くらい。先だって夢の中で、ファイト一発的な夢を見、背筋力のなさに涙を飲んだので背筋的な所を頑張っていこうかなと。<br /><br />　終了後の体重は69kg。そして帰りがけにコース変更手続き。適用は4月から。年度替わりから出費削減でございます。
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/84549457.html">
<title>パパ・タラフマラ「新パパ・タラフマラの『シンデレラ』」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/84549457.html</link>
<description>＠ザ・スズナリ 2006年に上演された「シンデレラ」の改訂版。 シンデレラ自体は知っているつもりだった。けれど、舞台を観ているうちに、カボチャの馬車のイメージが先行しすぎてネズミがいたことを全く忘れていたのに自分で苦笑。 2006年9月に初めて観て以来、ダンスカンパニーの公演も観に行くようになったが、それらとはまた違うような不思議な雰囲気を持っていると再確認。どう感じ取るべきか、ところどころ難しいところもあったけれど、約90分程度の時間は実にテンポ良く過ぎていった。 前回も会...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-18T01:18:00+09:00</dc:date>
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＠ザ・スズナリ<br /><br />　2006年に上演された「シンデレラ」の改訂版。<br /><br />　シンデレラ自体は知っているつもりだった。けれど、舞台を観ているうちに、カボチャの馬車のイメージが先行しすぎてネズミがいたことを全く忘れていたのに自分で苦笑。<br /><br />　2006年9月に初めて観て以来、ダンスカンパニーの公演も観に行くようになったが、それらとはまた違うような不思議な雰囲気を持っていると再確認。どう感じ取るべきか、ところどころ難しいところもあったけれど、約90分程度の時間は実にテンポ良く過ぎていった。<br /><br />　前回も会場がスズナリだったので比較しきれないけれど、前から押し出されるような音の雰囲気はやっぱり良い。音楽に乗せて歌を歌う部分以外は基本的にダンスや破裂音的な台詞。そういうこともあって時折出てくる台詞のようは台詞は特徴的で思わず笑ってしまう。<br /><br />　観ながら、やはり2006年版を観ていなかったのは失敗だったなと反省。次回、10月の「ガリバー＆スウィフト」、3月の「真夜中にヒツジが音を立て」は忘れずに行きたい。前者は東京グローブ座。<br /><br /><a href="http://www.pappa-tara.com/" target="_blank">http://www.pappa-tara.com/</a>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/83621888.html">
<title>スポクラ[1-2-99回目]ホリデー会員が出来ていた。</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/83621888.html</link>
<description> お、次回で100回目ですね。到達は2月かな？、3月かな？。 ステップ40分。秋頃に名称が統一変更されたので、難度が分かりにくくなったなぁ。40分だからイージーなレベルになるんだと思う。Wii Fitにもステップはあるけど、前後の動きが相当入ってくるのでやはり違う。何より発汗量がかなり違った。そう思うと、日頃の運動にWii Fit、＋スポーツクラブという考え方は間違ってないのかもしれない。 それで、以前から密かに熱望していた週末会員制度がひっそりと生まれていた。通常のレギュラ...</description>
<dc:subject>ジムジム</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-11T23:59:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　お、次回で100回目ですね。到達は2月かな？、3月かな？。<br /><br />　ステップ40分。秋頃に名称が統一変更されたので、難度が分かりにくくなったなぁ。40分だからイージーなレベルになるんだと思う。Wii Fitにもステップはあるけど、前後の動きが相当入ってくるのでやはり違う。何より発汗量がかなり違った。そう思うと、日頃の運動にWii Fit、＋スポーツクラブという考え方は間違ってないのかもしれない。<br /><br />　それで、以前から密かに熱望していた週末会員制度がひっそりと生まれていた。通常のレギュラー会員より2100円安いから、年間ベースで25000円とWiiを1台買える計算ですよ。この2年は行っても週末祝日だけだったからちょうど良さそう。今度行ったらコース変更してこよう。
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/83243109.html">
<title>実用書：竹川美奈子「投資信託にだまされるな！ 本当に正しい投信の使い方」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/83243109.html</link>
<description> Q&amp;A編も連続して購入。各1575円也。 手持ち資金など諸々の関係で、預金以外に投じられそうなのは投資信託くらいになった。適当に買ってしまうのも良いが、流石にモノと違って致命的なミスにならないとも限らないので、Amazonのレビュー、それに発行日が1年以内の中からチョイスした1冊。 アレを買おう、コレも買おうというタイプではなく、注意点を列挙していたので初心者としては注意点や買い方のポイントが押さえられていたのは良かった。手数料の割合や分配金有無は、勝手な先入観を持っていた...</description>
<dc:subject>コミック・書籍</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-10T01:11:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　Q&A編も連続して購入。各1575円也。<br /><br />　手持ち資金など諸々の関係で、預金以外に投じられそうなのは投資信託くらいになった。適当に買ってしまうのも良いが、流石にモノと違って致命的なミスにならないとも限らないので、Amazonのレビュー、それに発行日が1年以内の中からチョイスした1冊。<br /><br />　アレを買おう、コレも買おうというタイプではなく、注意点を列挙していたので初心者としては注意点や買い方のポイントが押さえられていたのは良かった。手数料の割合や分配金有無は、勝手な先入観を持っていたのでその点は特に参考になったように思う。<br /><br />　また、数年前に401k年金の説明会で今いち理解できなかった事柄も押さえられた感じ。久しぶりにそちらのサイトにもアクセスしたら、塵も積もったそこそこの額になっていた。評価損ですけどね。<br /><br />　他執筆者の本を1冊、2冊くらいは読む必要もあるけれど、まずはインデックスファンドを少しだけ積み立てて行ってみたい。ギャンブルセンスに長けている友人が近くにいることもあり、一気に稼ぐ才能は自分にはなさそうだと理解できているので地道に地道に。<br /><br />　ちなみに、Q&A編は補足的な側面もあるので、同時購入よりは物足りなさや追加で知りたい事柄が載っていれば買ってみるのが良いかもしれません。実用書の相場は分かりませんが、読了までの時間と1500円という価格を考えると通常の本よりも若干高い感じですからね。<br /><br /><HR><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478000247/mezaon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21sAFA7zz%2BL.jpg" border="0" alt="投資信託にだまされるな！?本当に正しい投信の使い方" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478000247%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478000247%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">投資信託にだまされるな！?本当に正しい投信の使い方</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />竹川 美奈子 <br /><br />ダイヤモンド社  2007-04-06<br />売り上げランキング : 1448<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4478000247%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4478000247%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><br />カバーが似ているので、購入時には要確認のこと。<br /><HR><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003238/mezaon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21IQIfcvkQL.jpg" border="0" alt="投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003238/mezaon-22/" target="_blank">投資信託にだまされるな! Q&A―投信の疑問・解決編</a><br />竹川 美奈子 <br /><br />ダイヤモンド社  2007-12-07<br />売り上げランキング : 7735<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478003238/mezaon-22/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/83238269.html">
<title>劇場メモ：ベニサンピット</title>
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<description> 最寄り駅は都営新宿＆大江戸線森下駅、orJR両国駅 推測定員は180前後。 劇場へは両国駅よりも、森下駅からの徒歩が早いですね。改札から地上出口までにある地下通路に案内板があるので、それをみて再度確認すれば大丈夫そう。また、新宿駅から森下駅へは、急行運転で12分ぐらいで着くので意外に近いです。 「空白に落ちた男」を観た範囲では、座席は可動が利きそうなので公演によっては多少違ってくるかもしれません。座り心地は悪くはないですが、あまり横幅が広くはないので多少横の人が気になる可能...</description>
<dc:subject>劇場メモ</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-10T00:30:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://meza.up.seesaa.net/image/080210beni.jpg" target="_blank"><img src="http://meza.up.seesaa.net/image/080210beni-thumbnail2.jpg" alt="ベニサンピット" width="150" height="112" border="0" /></a><br /><br />　最寄り駅は都営新宿＆大江戸線森下駅、orJR両国駅<br />　推測定員は180前後。<br /><br />　劇場へは両国駅よりも、森下駅からの徒歩が早いですね。改札から地上出口までにある地下通路に案内板があるので、それをみて再度確認すれば大丈夫そう。また、新宿駅から森下駅へは、急行運転で12分ぐらいで着くので意外に近いです。<br /><br />　「空白に落ちた男」を観た範囲では、座席は可動が利きそうなので公演によっては多少違ってくるかもしれません。座り心地は悪くはないですが、あまり横幅が広くはないので多少横の人が気になる可能性も。<br /><br />　お手洗いは劇場を出て、敷地内の別棟にあるようでした。行ったときに並んでいたので、出来れば駅のトイレなどで事前に済ませておくのが良いと思います。<br /><br />ベニサンピット<br /><a href="http://www.benisan.com/studio/benisanpit.html" target="_blank">http://www.benisan.com/studio/benisanpit.html</a><br /><br /><iframe width="300" height="300" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps?num=50&amp;hl=ja&amp;q=%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88&amp;ie=UTF8&amp;om=0&amp;s=AARTsJqIyKRkzvSJ5ueIS3DUfNMmzt4bjg&amp;ll=35.69655,139.795189&amp;spn=0.020911,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.com/maps?num=50&amp;hl=ja&amp;q=%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88&amp;ie=UTF8&amp;om=0&amp;ll=35.69655,139.795189&amp;spn=0.020911,0.025749&amp;z=14&amp;iwloc=addr&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/82446595.html">
<title>コミック＆書籍：2008年1月の読了分</title>
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<description> 右に「お気に入りウィジェット」を入れたものの、冊数が増えると管理画面で移動作業に手間がかかることが判明。今は良いけれど、50冊超になったら管理が相当面倒になりそうなので1カ月単位で書いた内容＋αぐらいを出力。ウィジェットは2カ月分ぐらいをストックして、それ以前は順次削除していきます。■書籍：永山薫・昼間たかし「2007-2008 マンガ論争勃発」■コミック：秋吉由美子「まつのべっ！」■文庫：竹熊健太郎「篦棒（ベラボー）な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝」■辞典「広辞苑 第六版...</description>
<dc:subject>コミック・書籍</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T01:43:25+09:00</dc:date>
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　右に「お気に入りウィジェット」を入れたものの、冊数が増えると管理画面で移動作業に手間がかかることが判明。今は良いけれど、50冊超になったら管理が相当面倒になりそうなので1カ月単位で書いた内容＋αぐらいを出力。ウィジェットは2カ月分ぐらいをストックして、それ以前は順次削除していきます。<br /><br />■<a href="http://meza.seesaa.net/article/82444183.html" target="_blank">書籍：永山薫・昼間たかし「2007-2008 マンガ論争勃発」</a><br />■<a href="http://meza.seesaa.net/article/81536975.html" target="_blank">コミック：秋吉由美子「まつのべっ！」</a><br />■<a href="http://meza.seesaa.net/article/79578725.html" target="_blank">文庫：竹熊健太郎「篦棒（ベラボー）な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝」</a><br />■<a href="http://meza.seesaa.net/article/79990090.html" target="_blank">辞典「広辞苑 第六版」</a><br /><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063639290%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063639290%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11P8CT9cYDL.jpg" border="0" alt="さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4063639290%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4063639290%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">さよなら絶望先生 第11集</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />久米田 康治 <br />★★★：木津千里の暴走がだんだん加速がかってきた感。全体的に話の文化度が高くなりつつ気も。<br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4088773349%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4088773349%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11mI7BQW1dL.jpg" border="0" alt="CLOTH ROAD 5 (5) (ヤングジャンプコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4088773349%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4088773349%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">CLOTH ROAD 5</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />倉田 英之 OKAMA <br />★★★★：中国のような日本のようなユニイズム編。だんだんと、父登場も増えてきた。キャラ名、ブランドにある元ネタ想像も楽しみに。<br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344810813%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344810813%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11mnRHgx6wL.jpg" border="0" alt="大東京トイボックス 2 (2) (バーズコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4344810813%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4344810813%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">大東京トイボックス 2</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />うめ <br />★★★：次世代機かDSゲームか。第3巻以降に向けてのキーワードが色々と。<br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832276786%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832276786%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/11BXLhVe64L.jpg" border="0" alt="まーぶるインスパイア 1 (1) (まんがタイムKRコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832276786%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832276786%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">まーぶるインスパイア 1</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />むねきち <br />★★★：赤ん坊4コマ（プクポン）の作風イメージできたから、ちょっとテンションの高さに驚いた。キャラ、内容がまとまっていたのは「プクポン」の方かな。連載終了したのは残念。<br /></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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</item>
<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/82444183.html">
<title>書籍：永山薫・昼間たかし「2007-2008 マンガ論争勃発」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/82444183.html</link>
<description> 著作権問題や表現規制、自主規制と、昨今慌ただしく動きつつあるマンガにおける状況を、識者へのインタビューを中心に緊急出版という形で取りまとめたもの。1,500円也。 「いろいろな人の話を聞いてきた」と帯ウラ等に書かれているように、識者へのインタビューとともに筆者たちの感じたことも本文、脚注問わず口語調で記されている部分もある。第1章あたりはそれが顕著で、筆者のテンションと自分のテンションとの差に果たして読み進められるかと不安になったりした。 ただ、この章は世界に向けたマンガ・...</description>
<dc:subject>コミック・書籍</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T01:18:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　著作権問題や表現規制、自主規制と、昨今慌ただしく動きつつあるマンガにおける状況を、識者へのインタビューを中心に緊急出版という形で取りまとめたもの。1,500円也。<br /><br />　「いろいろな人の話を聞いてきた」と帯ウラ等に書かれているように、識者へのインタビューとともに筆者たちの感じたことも本文、脚注問わず口語調で記されている部分もある。第1章あたりはそれが顕著で、筆者のテンションと自分のテンションとの差に果たして読み進められるかと不安になったりした。<br /><br />　ただ、この章は世界に向けたマンガ・アニメを各国の事情を多少なりとも知っている人に聞いている面もあり、読み終えた段階で仕方がないかなと思い直した。<br /><br />　その第1章を終えると、「同人文化」「マンガと著作権」「有害とワイセツ」「規制と自主規制」「表現の自由と規制」というように気になっていたテーマが終章まで続く。「マンガと著作権」では、ポケモンやドラえもん同人誌騒動や著作権法の非親告罪、保護期間の延長に関する項目。第6章、第7章の規制関連の話題も興味深かった。<br /><br />　非親告罪に関しては、終章でもインタビューが行なわれているが、筆者とインタビュー相手で話・考えが噛み合っていない。そういう意味では相対する立場の人間にインタビューをしているんだなとも思う。たとえば、ワイドショー番組の人とかにも話を聞いている。ただ、そうした人たちへの内容は少し上手くまとめられてしまっている印象もあり、深掘りという面では物足りなかった。<br /><br />　親告罪の非親告罪化については、ちょうど先だってにウイルス作成者の逮捕事件。ウイルス作成で逮捕する法がないため、著作権法違反の容疑になったけど、これが非親告罪化されると……と思わざるえない。一方で、同一人物が作成したかは別として、出版社が権利を持つアニメ画像での申告がなされなかったのは出版者側の判断があったのだろうと思いたい。<br /><br />　本書にも書かれている通り、本書で結論が出るのではなく、トリガー。単なる敵対ではなく、会話を通じた考える環境が少しでも整備されるのが最初の1歩になるのでしょう。<br /><br /><HR><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4896372735/mezaon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/311TaJTeMxL.jpg" border="0" alt="2007-2008 マンガ論争勃発" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4896372735%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4896372735%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">2007-2008 マンガ論争勃発</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />永山 薫 昼間 たかし <br /><br />マイクロマガジン社  2007-12<br />売り上げランキング : <br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4896372735%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4896372735%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/82301938.html">
<title>「空白に落ちた男」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/82301938.html</link>
<description>＠ベニサン・ピット 活動を休止している「水と油」の小野寺修二が作・演出。バレエダンサーの首藤康之氏が主演。音楽はcoba氏。 普段足を運んでいる演劇、ダンス関連の公演と比べるとチケットは高め。ただ、劇場に入ると額縁のように縁取られた舞台があり、上下左右と全ての空間に細かな美術が施されていて上質な雰囲気。これでコーヒーや紅茶の香りが漂ってきたら、喫茶店と間違って舞台に上がってしまいそうだった。 台詞らしい台詞はないものの、出演者の身体表現、机や椅子、小物を使った動きで、そのスト...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-02-04T01:58:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
＠ベニサン・ピット<br /><br />　活動を休止している「水と油」の小野寺修二が作・演出。バレエダンサーの首藤康之氏が主演。音楽はcoba氏。<br /><br />　普段足を運んでいる演劇、ダンス関連の公演と比べるとチケットは高め。ただ、劇場に入ると額縁のように縁取られた舞台があり、上下左右と全ての空間に細かな美術が施されていて上質な雰囲気。これでコーヒーや紅茶の香りが漂ってきたら、喫茶店と間違って舞台に上がってしまいそうだった。<br /><br />　台詞らしい台詞はないものの、出演者の身体表現、机や椅子、小物を使った動きで、そのストーリーが読み取れ、ちょっとした動きに思わず笑ってしまったりする。パートパートで流れてくるcoba氏の音楽も良かった。<br /><br />　パントマイムが主体の公演は10カ月ぶりぐらい。ダンス関連はその間にも色々行ったけれど、また違う種類だなと改めて認識。こう思うと、出演者の「水と油」藤田桃子氏、「CAVA」丸山和彰氏が出演した2007年にあった公演に行かなかったのは失敗だった。<br /><br /><a href="http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/" target="_blank">http://ticket.rakuten.co.jp/kuhaku/</a>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/81536975.html">
<title>コミック：秋吉由美子「まつのべっ！」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/81536975.html</link>
<description> まんがタイム スペシャル/ナチュラル等で、1998年から2007年まで連載。1＆2巻同時購入で各980円。少々高めの値段設定ですが、1冊が実質2冊強のボリュームなのでトータルで見れば安いかなと。 秋吉氏というと、無印/オリジナルで連載していた「はるなちゃん参上!」の作者で、「まつのべっ！」も実は約10年という長期連載だった作品。幼い頃に引っ越していった幼なじみが女優になってテレビに現われ、かたや本人は保育士として務める幼稚園で同じ容姿の園児に振り回される。 当然、後半になる...</description>
<dc:subject>コミック・書籍</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-01-31T01:39:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　まんがタイム スペシャル/ナチュラル等で、1998年から2007年まで連載。1＆2巻同時購入で各980円。少々高めの値段設定ですが、1冊が実質2冊強のボリュームなのでトータルで見れば安いかなと。<br /><br />　秋吉氏というと、無印/オリジナルで連載していた「はるなちゃん参上!」の作者で、「まつのべっ！」も実は約10年という長期連載だった作品。幼い頃に引っ越していった幼なじみが女優になってテレビに現われ、かたや本人は保育士として務める幼稚園で同じ容姿の園児に振り回される。<br /><br />　当然、後半になるに連れてストーリーはテンポアップしていくのですが、凄いなと感じたのは前半。1巻の半分超を読み進めるまで「彼女が女優」「園児に振り回される」という反復。じわりじわりと話は進展して、この反復が後半と読了後に効いてくるんですが、恐らく連載ベースだと1年超はこの反復だったんじゃないかと。<br /><br />　よもや最初から10年の連載を構想しているとは考えられないので、筆者も以降のストーリーの振り方を熟考していたのかななんて思うし、これを認めた編集側の判断も終了した今では凄いなと思う。最終的なストーリーの落とし方も清々しく、確かに単行本化の声があがるよねと感じた。これを連載で読んでいたら、後半はきっと次号発売が気になっていたに違いない。<br /><br />　ちなみに「はるなちゃん参上!」って連載が終了したものと思っていたんですが、実は連載がジャンボで続いていてビックリ（<A HREF="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E5%90%89%E7%94%B1%E7%BE%8E%E5%AD%90" target="blank"><B>Wikipedia該当記事</B></a>）。芳文社だけかもしれませんが、4コマ誌の作品は単行本にならない作品が数知れず、「そういえば昔、こんな話があったよなぁ」と思いついても再チェックする術がない。<br /><br />　ビジネス上の理由があるのも分かるけど、もったいないよなぁ。「はるなちゃん参上!」も実は絶版状態になっているし、「まつのべっ！」も下手をしたら単行本にならずに埋もれる状態になったのかもしれない。単行本で再び知る読者もいるわけだし、多少高くなってもオンデマンド出版なり電子書籍化して販売してくれると嬉しいんですけどね。<br /><br />　そんなことを感じていたら、秋吉氏の単行本に関する議論をまとめていたブログがあったのでご紹介。<br /><br /><blockquote>よつぎりポテト「<strong><a href="http://sweetpotato.blog58.fc2.com/blog-entry-113.html" target="_blank">秋吉由美子氏に関連した4コマ単行本の議論について</a></strong>」</blockquote><br /><HR><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832266047/mezaon-22/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31sa8DLIekL.jpg" border="0" alt="まつのべっ! 1 (1) (まんがタイムコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832266047%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832266047%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">まつのべっ! 1 (1) (まんがタイムコミックス)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />秋吉 由美子 <br /><br />芳文社  2008-01-08<br />売り上げランキング : <br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832266047%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832266047%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table><br /><table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4832266055/mezaon-22/" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4832266055.09.MZZZZZZZ.jpg" border="0" alt="まつのべっ! 2 (2) (まんがタイムコミックス)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832266055%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832266055%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">まつのべっ! 2 (2) (まんがタイムコミックス)</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=mezaon-22&l=ur2&o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /><br />秋吉 由美子 <br /><br />芳文社  2008-01-08<br />売り上げランキング : <br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4832266055%26tag=mezaon-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4832266055%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/81159436.html">
<title>岸田國士戯曲賞と近松門左衛門賞</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/81159436.html</link>
<description> ちょうど同じ日に発表されたので。 第52回の岸田賞は五反田団・前田司郎氏の「生きてるものはいないのか」に決まったとのこと。残念ながら未見だけど今度足を運んでみようかな。これもきっかけ。本谷有希子氏の「偏路」と矢内原美邦氏「青ノ鳥」は観た。ただ、後者はもう1つ理解しきれなかったので戯曲が頒布されるようなら読んでみたい。 http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/ 選評はまだみたいですね。 もう1つ、第3回近松賞。こちらはノーチェックでしたが、角ひ...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-01-29T01:34:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　ちょうど同じ日に発表されたので。<br /><br />　第52回の岸田賞は五反田団・前田司郎氏の「生きてるものはいないのか」に決まったとのこと。残念ながら未見だけど今度足を運んでみようかな。これもきっかけ。本谷有希子氏の「偏路」と矢内原美邦氏「青ノ鳥」は観た。ただ、後者はもう1つ理解しきれなかったので戯曲が頒布されるようなら読んでみたい。<br /><br />　<a href="http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/" target="_blank">http://www.hakusuisha.co.jp/kishida/</a><br />　選評はまだみたいですね。<br /><br />　もう1つ、第3回近松賞。こちらはノーチェックでしたが、角ひろみ氏が受賞（戯曲名「螢の光」）されていたので思わず注目。角氏といえば、主宰されていた「芝居屋坂道ストア」の「あくびと風の威力」東京公演を観に行ったなぁ。阪神大震災を題材にした作品で、その後にNHKラジオで放送されたラジオドラマ版は録音したテープが今も残っているはず。ただやっぱり舞台版の方がせり出してくる力を多分に感じた。<br /><br />　ざっと調べた範囲では「螢の光」は戯曲のままで上演はされていない様子。近松賞には賞金以外に上演権が付与されるようだから、2011年までには作品が観られるのではと。ただ、尼崎市主催の賞なので東京近郊での公演は難しいかもしれませんね。<br /><br /><a href="http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/tikamatu/boshu/index_2.html" target="_blank">http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/tikamatu/boshu/index_2.html</a>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/80977064.html">
<title>2月発売のコミックメモ。8冊。</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/80977064.html</link>
<description>・7日 ゆずりは！/佐藤両々 帰ッテキタせぇるすまん special/藤子不二雄A そらのカナタの！ 2巻/小野敏洋・15日 さよなら絶望先生 12巻/久米田康治・22日 もやしもん 6巻/石川雅之 3月のライオン 1巻/羽海野チカ・27日 ひだまりスケッチ 3巻/蒼樹うめ・29日 医龍 16巻/乃木坂太郎 「もやしもん」6巻はぬいぐるみ付き限定版を去年予約注文したけど、無事届くかな。「ハチクロ」が4巻ぐらいで足踏みってる間に、新作「3月のライオン」の連載が始まって尚かつ1巻...</description>
<dc:subject>予定</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-01-28T00:55:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
・7日<br />　ゆずりは！/佐藤両々<br />　帰ッテキタせぇるすまん　special/藤子不二雄A<br />　そらのカナタの！　2巻/小野敏洋<br /><br />・15日<br />　さよなら絶望先生　12巻/久米田康治<br /><br />・22日<br />　もやしもん　6巻/石川雅之<br />　3月のライオン　1巻/羽海野チカ<br /><br />・27日<br />　ひだまりスケッチ　3巻/蒼樹うめ<br /><br />・29日<br />　医龍　16巻/乃木坂太郎<br /><br /><br />　「もやしもん」6巻はぬいぐるみ付き限定版を去年予約注文したけど、無事届くかな。「ハチクロ」が4巻ぐらいで足踏みってる間に、新作「3月のライオン」の連載が始まって尚かつ1巻の発売が間近に。とりあえず買ってみよう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/80932942.html">
<title>reset-N「繭」</title>
<link>http://meza.seesaa.net/article/80932942.html</link>
<description>＠シアタートラム リーディング公演のようなスタイルで、1時間15分と短い公演だったが非常に密度の濃い内容だった。 1週前に観たニブロールの折り込みチラシから急遽観劇を決意してチケットを手配。reset-Nは今回が初めてで、Webサイトなどを見ていると主宰の夏井孝裕氏は1年ほど文化庁の留学制度でフランスに渡っていたらしい。公演案内やパンフレット、それに実際の舞台からも外からの日本のようなものを感じさせられた。 正確に言えば、日本のような日本ではない国が舞台。公演チラシを見返して...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T19:11:28+09:00</dc:date>
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＠シアタートラム<br /><br />　リーディング公演のようなスタイルで、1時間15分と短い公演だったが非常に密度の濃い内容だった。<br /><br />　1週前に観たニブロールの折り込みチラシから急遽観劇を決意してチケットを手配。reset-Nは今回が初めてで、Webサイトなどを見ていると主宰の夏井孝裕氏は1年ほど文化庁の留学制度でフランスに渡っていたらしい。公演案内やパンフレット、それに実際の舞台からも外からの日本のようなものを感じさせられた。<br /><br />　正確に言えば、日本のような日本ではない国が舞台。公演チラシを見返してみると（<A HREF="http://www.reset-n.org/jp/mayu08/images/mayu_flyer.pdf" target="blank">PDFファイル</a>）、確かに関東や東北、北陸の一部が抜け落ちている地図があり、国旗も少し違う。ただ、役者は日本人と同じような名前を与えられている。<br /><br />　天皇家、パニック症候群。150年前（明治）と700年前（南北朝時代）。宮殿に住んでいる名前を呼ばれない「あの人」と、外に行ってしまった「人」。蚕と繭。ただ、命をつなぐだけの存在など、幾つか拾い上げるだけでも引き込まれる点が多かった。それに途中から、眼鏡をかけている人、いない人に気がつく。また間に近衛兵（？）による無駄な掛け合いも良かった。「enough」と1人が言ったときは思わず笑ってしまった。<br /><br />　舞台美術もまるでシンプルで、人数分の椅子と蛍光灯、そして天井につるされた赤い物体。劇場に入り、そのセット具合を見て期待が高まり、それがそのまま公演中にも受けられた。また、左右には音響・効果担当の人物がそのまま座っているのも新鮮だった。<br /><br />　次回、新作公演は7月。ただし、3月には横浜で「黎明」の再演あり。距離が少し遠いが、気になってしまったのは仕方がないので、他に横浜での予定を見つけて何とか行ってみよう。<br /><br /><a href="http://www.reset-n.org/" target="_blank">http://www.reset-n.org/</a><br /><a href="http://www.reset-n.org/jp/mayu08/index.html" target="_blank">http://www.reset-n.org/jp/mayu08/index.html</a>
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<item rdf:about="http://meza.seesaa.net/article/80815437.html">
<title>はえぎわ「勝、新」</title>
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<description>＠ザ・スズナリ その場に留まるのではなく、その先の1歩を踏み込む。1人の男の部屋からはじまり、いくつかのシーンと伏線が終盤に時系列の判明とともに繋がっていく。公演時間は2時間程度だったけれど、反復が過ぎるところもあり、もう少し短くまとめた方が観やすかった気もする。 「猫のホテル」からいけだしん氏が客演。それに佐藤真弓氏が声の出演。猫のホテル・表現さわやかで何度か拝見しているせいか、いけだ氏の存在感や安定感が非常に大きく感じた。途中、間延びしたような部分もあり、仮に同氏がいなか...</description>
<dc:subject>演劇・芸術</dc:subject>
<dc:creator>MEI</dc:creator>
<dc:date>2008-01-27T02:44:10+09:00</dc:date>
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＠ザ・スズナリ<br /><br />　その場に留まるのではなく、その先の1歩を踏み込む。1人の男の部屋からはじまり、いくつかのシーンと伏線が終盤に時系列の判明とともに繋がっていく。公演時間は2時間程度だったけれど、反復が過ぎるところもあり、もう少し短くまとめた方が観やすかった気もする。<br /><br />　「猫のホテル」からいけだしん氏が客演。それに佐藤真弓氏が声の出演。猫のホテル・表現さわやかで何度か拝見しているせいか、いけだ氏の存在感や安定感が非常に大きく感じた。途中、間延びしたような部分もあり、仮に同氏がいなかったら個人的には辛かったかもしれない。<br /><br />　もう1つ入り込めなかったのは事実。けれど、全体の笑いから脱落するわけでもなかった。「くだらない芝居」と半ば怒り気味に言った観客がいたが、その人の発言に頷くところもある。よく考えると「くだらない」という言葉は判断が難しいところで、馬鹿馬鹿しくて「くだらない」のか、嫌悪感を抱く「くだらない」のか時々に使い方が変わってくる。<br /><br />　今回は果たして必要だったか分からない下ネタ的な笑いの誘い方もあり、どう「くだらない」を使うかは難しいと思った。<br /><br /><br /><a href="http://www.haegiwa.net/" target="_blank">http://www.haegiwa.net/</a>
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